人と関わるのが好き!アナウンサー・ビジネスタレント 徳田さんのON/OFFスイッチ
2019.10.31

第17回 密着!Hanako Lab's Style! 人と関わるのが好き!アナウンサー・ビジネスタレント 徳田さんのON/OFFスイッチ

東京で働きながら、自分らしく輝いているハナコラボメンバー。実際はどんな仕事をして、どんなことに夢中になっていて、どんな風に毎日を過ごしているんだろう?そこで、メンバーの1日に密着。リアルなライフスタイルから、毎日を楽しむための“ON”と“OFF”のスイッチをみつけました!
宇治田 エリ
宇治田 エリ / フリーライター

「専門はアートとデザイン。ものづくりとその周辺で起こる出来事に興味あり。ピンときたらまずは体験。そのための旅が好き。Instagram@uiiiiiaeiiiii」

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さて、今回密着するハナコラボメンバーは…

名前:徳田 葵(とくだ・あおい)
年齢:30歳
職業:アナウンサー、ビジネスタレント
活動エリア:渋谷、代官山

【ON】誰かの役に立てる人になりたい。人間性を磨くためアナウンサーの道へ

今回密着するハナコラボメンバーは、アナウンサーやビジネスタレントとして活躍している、徳田 葵(30)さんです。フリーアナウンサーを経て、大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ〈Schoo〉に入社した徳田さんは、受講生代表として年間約300本の授業に出演。朗らかなキャラクターと、視聴者の学びを深める授業進行で人気を集めています。

徳田 葵

もともとフリーアナウンサーとしてキャリアをスタートした徳田さん。「アナウンサーの仕事をしたくても、現場での経験がないと仕事をもらうのは難しくて。バイトをしながらオーディションを受けて、なんとか仕事をとって……苦しい6年間でした」と、苦難の日々を過ごしていたそう。先が見えない日々を送る中で、「新しい分野で、一緒に仕事をしたいと思える人たちと働きたい」と考え、中途で〈Schoo〉に入社しました。

「元々、報道とかスポーツ専門のアナウンサーになりたいというよりは、『人と関わるのが好きなのに人見知り』な自分を変えたい、主張できるようになりたいという気持ちからアナウンサーになりました。〈Schoo〉に入った決め手も、社員の人柄に惹かれたからです」と、自分と周りの人間性を大切にしている徳田さん。「情報って誰が伝えているかで、伝わることが変わってきて、そこが面白いんです。アナウンスの基礎や技術も大事ですが、相手のことを想った発言を一番に大切にしています」と、仕事の信念を語ってくれました。

徳田 葵

〈Schoo〉で毎日のように人と会い、授業を進行している徳田さんにとって、「関わった人の数だけ、価値観に触れることができる」ことが仕事のやりがいになっているそう。「人のことが好きだから、その人と関わる時間に真剣に向き合わないともったいないなと思いますね」
仕事に追われていると、つい人との関わりがおざなりになることも。どれだけ僅かな時間でも、出会った人に向き合い、丁寧に接することの大切さを見つめ直したいものです。

【OFF】スキマ時間に、大好きなタピオカでほっとひと息

「仕事もプライベートも人と関わることが大好きで、あまりON/OFFの境目がないんです」という徳田さん。家で時間があるときは、〈ネットフリックス〉でアニメを見たり、バスソルトを入れてお風呂タイムを楽しんでいるそうですが、お休みの日は人と会うことがほとんどなのだとか。一方で仕事の合間には、大好きなタピオカが飲めるお店へ訪れ、ちょっとした「自分だけの時間」を作るようにしているといいます。

春水堂

様々なタピオカの店があるなかで、徳田さんお気に入りのお店が〈春水堂(チュンスイタン)代官山店〉です。「タピオカは高校生の時から好きですね。ここのタピオカは小粒で飲みやすいんですよ!」と言って頼んだのは、新作のタピオカほうじ茶マロン。ほうじ茶の風味が和を感じさせる、新鮮な味わいです。

春水堂

ほうじ茶に合わせて頼んだのが、麻辣排骨担々麺とパクチー水餃子のセット。麺も水餃子の皮もモチモチとして食べ応えがあり、お腹が空いた時に満腹感を得られるボリューミーな一品です。

春水堂

「いくつかお気に入りのお店があるんですけど、〈春水堂〉はゆったりできるカフェ空間で、台湾の風情を感じながら食事も一緒に楽しめるから良いんですよね」と嬉しそうにタピオカと食事を楽しんでいました。

春水堂

「甘いものが好き」だという徳田さんが注目しているのが、最近注目されている豆花(トーファー)。さっぱりといただけるオススメ台湾スイーツです。

★My Favorite Item

徳田 葵

徳田さんのお気に入りアイテムは、音楽。事前準備をする時は、〈Spotify〉で音楽を聴きながら作業をしているそうです。「放送前はいつもイヤフォンで音楽を聴きながら、出演者の情報収集をしたり、授業内容を確認しています」と、出演者との会話のテンポを掴むために話題作りにも気を配り、授業がよりスムーズに進行できるように準備にも余念がありません。

徳田さんのこれから

徳田 葵

「今後はディレクターとしてのスキルも身につけていきたい」と、今後の目標を語る徳田さん。「授業の企画をして、視聴者のターゲットを考えたり、授業開催に必要な講師を探してアポイントを取ったり。今の仕事が好きなので、結婚しても仕事は続けたいですね。裏方の仕事も含めてなんでもできる人になって、もっと幅を広げていきたいです。ラジオやYouTubeなど、別のメディアにも興味があります」と、意欲に満ち溢れています。

社会人になっても学び続け、新しい知識を楽しみながら得ている徳田さんの瑞々しい感性に、刺激を受けました!

今回の取材はココ!

春水堂

〈春水堂 代官山店〉
◼︎東京都渋谷区代官山町20-9 アクシス209代官山
◼︎03-6809-0234
◼︎11:00~21:00 (L.O. フード20:00/ドリンク21:00)不定休

☆前回の『自分の中にある「好き!」が原動力!喜田さんのON/OFFスイッチ』はこちら!

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