【後編】日光の大自然を体験!スモールラグジュアリーリゾート〈ふふ 日光〉のアクティビティ体験。
2020.11.11

第45回 【前田紀至子のビューティートラベル】 【後編】日光の大自然を体験!スモールラグジュアリーリゾート〈ふふ 日光〉のアクティビティ体験。

日々国内外を旅している前田紀至子が楽しく美しく、時にはマニアックに旅を満喫するコツをナビゲート。今回は2020年10月2日に開業したばかりの〈ふふ 日光〉で、とっておきの1泊2日ステイを堪能しました。後半は〈ふふ 日光〉ならでは、極上のアクティビティ体験をレポートします。
前田 紀至子
前田 紀至子 / ハナコラボ#014

「美容や旅をメインにさまざまなメディアで執筆するライター。Instagramでは旅先での情報がぎゅっと詰まったリアルタイムなポスト、#前田紀至子世界の旅 が好評。」

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送迎付きのプライベートツアーで中禅寺湖トレッキング&パックラフトを満喫

〈ふふ 日光〉は「日光東照宮将軍の間特別参拝プライベートツアー」や「日光山輪王寺 プライベート座禅体験」などアクティビティも豊富。どれも魅力的で何を体験しようか悩みましたが、今回は「中禅寺湖トレッキング&パックラフト 送迎付きプライベートツアー」をセレクト。

日光 ふふ

徒歩のみ通行が許可された中禅寺湖の湖畔の手つかずの森をトレッキングするので、登山用のインナーやサポートタイツなどを持っていれば持参するのがベスト。ウエットスーツや水に濡れても大丈夫なサンダルは借りられます。「パックラフト」という簡単に持ち運べるボートを背負って、いざ出発。

日光 ふふ

ナビゲーターのうっきーさんによる森や湖の楽しみ方のレクチャーとともに、自然との触れ合いを堪能。植物や動物の種類はもちろん、天候の変化や日光の歴史にいたるまで驚くほど知識豊富。

日光 ふふ

道中には愛らしい苔もたくさん。近年は苔好きも増えていて、森の中の苔に癒されるという人も少なくないのだとか。

日光 ふふ

大きな朴葉を前にして、まるでワンダーランドの住人になったかのような気分。昔の人はこれにおにぎりを包んでいたそう。

日光 ふふ

中禅寺湖の森から眺める自然は広大で、日頃の疲れやストレスからも解放されそうな心地よさ。

日光 ふふ

自然豊かな奥日光には山ぶどうなど季節の植物もたくさん。

日光 ふふ

パワースポットとして知られている男体山も一望できるので、トレッキングしながら「心の洗濯」も。

日光 ふふ

奥日光の砂浜に到着したら持ち歩き用のボート「パックラフト」を広げて、空気を入れます。

日光 ふふ

なんと風を利用(!)して膨らますので、風向きをチェックしながら効率よく空気を入れたいところ。一つ一つのアクションにも無邪気になれるのが、アウトドアのいいところ。

日光 ふふ

一生懸命自分で膨らましたボートに乗って、広い湖の上をお散歩する体験は格別!

日光 ふふ

まるで絵画のような風景に心を奪われます。ソーシャルディスタンスを気にしなくても良い広々とした自分だけの空間も貴重。

日光 ふふ

帰りには、〈日光人形焼みしまや〉に立ち寄って、お土産の人形焼をゲット。

日光 ふふ

三猿と椿の人形焼きは、日光を訪れたら必ず手に入れたい名物のひとつ。

日光 ふふ

〈補陀洛〉の「ゆばむすび」も食べておきたい、とびきりの名物。じんわりと染み入るおいしさの味付けおこわと湯葉のコンビネーションは、一度食べたら忘れられないおいしさ。

アクティビティと食。宿泊した翌日もたっぷりと楽しめる日光は、東京から約2時間半。リトリート気分のショートトリップとして定期的に訪れたい素敵なところです。

覚えておきたいチェックポイント3つ

1:トレッキングをする場合はウェアやソックスなど最低限の用意があるとベスト
2:中禅寺湖は標高が高く疲れやすいので前日は十分な睡眠を
3:帰る前には〈日光人形焼みしまや〉と〈補陀洛〉に立ち寄るのがおすすめ

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