愛用品 土岐さん
2022.06.22 — Page 1/2

第69回 ハナコラボ パートナーに聞いた! ウイスキー関連の書籍|ウイスキーは“知識を入れてから飲む”のがお決まり

仕事を頑張る上で欠かせない、持っているだけで気分を高めてくれるアイテムってありますよね。この連載では、ハナコラボ パートナーたちが愛用しているマストアイテムをご紹介。今回はITサービス企業の開発として活躍する土岐絵理さんに話を聞きました。

今回、愛用品を紹介してくれるハナコラボ パートナーは…

愛用品 土岐さん

名前:土岐絵理(どき・えり)
職業:ITサービス企業 開発
年齢:28歳

子ども向けのプログラミング教室を運営する企業で、開発として活躍する土岐さん。「大学生の頃からいまの会社で子どもたちに簡単なプログラミングを教えるアルバイトを始め、早9年。当時は高級な習い事のイメージでしたが、いまでは小中高の必修科目になるなど身近な存在に。『はやいうちからやっておこう』と、ここ数年で習い始めるお子さんが増えました」。

主な仕事は、教材を作ること。「子どもにとって習い事は“楽しいかどうか”が重要。なので、作るときは楽しく続けられる仕組みを考えます。自分が作った教材を子どもたちが楽しそうに使ってくれると、やりがいを感じます」。現在は小学生だけでなく、中高生向けの教材を開発中。9月のリリースに向けて奮闘中だとか。

今後の目標は?「以前、私の地元・北海道ではプログラミングを習っているお子さんがまだまだ少ないと聞いて。いつかはピアノや水泳みたいに、スタンダードな習い事になってくれたらうれしいです。そのために、仕事は今後も続けたい。私自身、学生時代にはやっていたHP制作のおかげでいまの仕事につながっています。プログラミングで世界が広がることをたくさんの人に伝えていきたいですね」。

編集部
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