ひとりグルメのひそかな愉しみ食堂ラプソディ

ひとりグルメのひそかな愉しみ食堂ラプソディ Magazine No. 1156 2018年05月10日 発売号

ひとりグルメのひそかな愉しみ

今ドキ食堂のキーワード!
一汁三菜/ひとりごはん/ひとりで営む/器にこだわる

最高の朝食を、食堂で。

定食界のスーパースター!ものすごい鯖って何?

日置武晴/伽奈/マキヒロチ/鈴木めぐみ
食堂が好きな人たちの行きつけは?

食堂ブームのきっかけ、ヨーガンレールの社員食堂。

名作映画のロケ地からブランドの社員食堂まで。
デザインの国フィンランド・ヘルシンキで食堂をはしご。

Book in Book
築地市場、有名大学、大衆食堂・・・
もっと巡りたい!食堂ぼうけんブック

目次
週末、彼女は食堂ガール。

食堂ラプソディ
ひとりグルメのひそかな愉しみ

今ドキの食堂をめぐるキーワード。
一汁三菜/ひとりごはん/ひとりで切り盛り/器にこだわる

食堂のカタチも変化しています。
今ドキ食堂ってどんなところ?

01.私と食堂
高橋みどり×ヨーガン レールの社員食堂。
食堂ラヴァ―ズが推せん!あの人の愛用食堂。
日置武晴/伽奈/マキヒロチ/鈴木めぐみ

02.進化する食堂
鎌倉野菜とこだわり調味料で作る、極上の朝ごはん食堂。
定食、BENTOが大人気!食堂スタイルが世界へ進出。
東京の食堂はボーダレス!旅する気分の多国籍食堂。

食堂物語 EPISODE1
喫茶 クレッセント

03.食堂の「ものすごい」
[食材]もの凄い鯖
[演出]大衆食堂スタンド そのだ

04.食堂と健康
タニタ食堂のメソッド。
まだまだあります。ヘルシー食堂。

食堂 EPISODE2
気まぐれ八百屋だんだん こども食堂

大衆食堂で恋のバカンス。
巣鴨ときわ食堂 巣鴨本店/しゃけスタンド/天将/銀座ホール

Book in Book
もっと巡りたい!食堂冒険BOOK
大衆食堂/学食/社員食堂…

SHOKUDO INDEX

05.食堂と器
日野明子さんと食堂の器をウォッチング。

06.列車と食堂
エッセイ「ビュフェの思い出」中島京子
豪華列車になった食堂車に乗って。
海外にも国内にも!まだまだ食堂車は走ってます。

物語が生まれる舞台、“食堂”。
Comics/TV Program/Cinema/Books

デザインの国、フィンランドでお腹いっぱい食堂をはしごする。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
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