Hanako特別編集銀座名店手帖。

Hanako特別編集銀座名店手帖。 Mook No. 5565 2022年09月13日 発売号

ランチにお寿司、洋食、休憩なら喫茶店、手土産ならデパートや名店のスイーツと、銀座は楽しみがいっぱい詰まっている場所。街歩きが楽しい季節の声が聞こえたら、名所・名品に触れながら街に繰り出してみよう! hanakoがとっておきの1軒をご案内します。

老舗からランチ、スイーツの人気店まで、全185軒を紹介!

スイーツ好きが注目。伝統的なフランスのデザートに夢中になれる〈THE UPPER〉。憧れの銀座の美しいレストランで、軽やかな午後のひと時を過ごせるデセールの数々を見てみよう。
スイーツ好きが注目。伝統的なフランスのデザートに夢中になれる〈THE UPPER〉。憧れの銀座の美しいレストランで、軽やかな午後のひと時を過ごせるデセールの数々を見てみよう。
銀座には贈り手のセンスと上質さ兼ねた魅力的な手土産がたくさん。銀座土産の新・定番をいち早くチェック。2022年に銀座店がオープンした〈シヅカ洋菓子店〉は新しい時代に寄り添うやさしいおやつ。
銀座には贈り手のセンスと上質さ兼ねた魅力的な手土産がたくさん。銀座土産の新・定番をいち早くチェック。2022年に銀座店がオープンした〈シヅカ洋菓子店〉は新しい時代に寄り添うやさしいおやつ。
いつだって、大銀座のホテルは心を弾ませてくれる特別な場所。話題のスイーツを求めて、〈帝国ホテル 東京〉へ。ホテルショップ〈エピスリーガルガンチュワ〉のショーケースには種類豊富なお惣菜も並ぶ。
いつだって、大銀座のホテルは心を弾ませてくれる特別な場所。話題のスイーツを求めて、〈帝国ホテル 東京〉へ。ホテルショップ〈エピスリーガルガンチュワ〉のショーケースには種類豊富なお惣菜も並ぶ。
〈いったつみとらどう〉の椰子の白わらび餅は、日本料理の名店〈神楽坂 石かわ〉と〈虎白〉が考案した和のスイーツ。わらび餅のぷるんとした食感とココナッツのやさしい風味に夢中。
〈いったつみとらどう〉の椰子の白わらび餅は、日本料理の名店〈神楽坂 石かわ〉と〈虎白〉が考案した和のスイーツ。わらび餅のぷるんとした食感とココナッツのやさしい風味に夢中。
コロナ禍の時短営業を機に、ランチ営業をスタートさせた人気レストラン〈マルディ グラ〉。オーナーシェフの和知 徹さんの遊び心がいっぱい詰まった、マルディグラ流ランチの魅力をお届け。
コロナ禍の時短営業を機に、ランチ営業をスタートさせた人気レストラン〈マルディ グラ〉。オーナーシェフの和知 徹さんの遊び心がいっぱい詰まった、マルディグラ流ランチの魅力をお届け。

銀座エリアの名所もチェック!

いつ訪れても楽しい、都心のオアシス、皇居へ。多くの史跡が残る皇居東御苑と皇居外苑の見どころなどをたっぷり紹介。
いつ訪れても楽しい、都心のオアシス、皇居へ。多くの史跡が残る皇居東御苑と皇居外苑の見どころなどをたっぷり紹介。
桜田門外の変で有名な「外桜田門」。防御性の高い外桝形門(そとますがたもん)で異例の大きさで造られた。国指定重要文化財。
桜田門外の変で有名な「外桜田門」。防御性の高い外桝形門(そとますがたもん)で異例の大きさで造られた。国指定重要文化財。
日本の迎賓館としての役割を担い1890年11月に開業し、130年以上の歴史を持つ〈帝国ホテル〉へ。
日本の迎賓館としての役割を担い1890年11月に開業し、130年以上の歴史を持つ〈帝国ホテル〉へ。
もてなしの技は唯一無二。宿泊を通して、ホテルを支える一流の仕事も一緒に紐解きます。
もてなしの技は唯一無二。宿泊を通して、ホテルを支える一流の仕事も一緒に紐解きます。
次に訪れたのは〈帝国劇場〉。エンタメの街として、昔から有楽町の存在を際立たせている華やかな存在だ。
次に訪れたのは〈帝国劇場〉。エンタメの街として、昔から有楽町の存在を際立たせている華やかな存在だ。
2018年の改装で劇場名の看板をリニューアル。正面玄関には間接照明を増設して反射光の輝きが増した。
2018年の改装で劇場名の看板をリニューアル。正面玄関には間接照明を増設して反射光の輝きが増した。

「パンラボ」主宰の池田浩明さんは、新しいパン店がオープンしたと聞けば、全国、どこへでも出かけていく自称”パンオタク“。そんな池田さんが、Hanako本誌に4年に渡って連載してきた「まちをつなげるパン屋さん」を1冊にまとめた、日本のパンの最強ガイドブックです。店自慢の数々のパンはもちろん、店のたたずまいや、作り手も心を込めて紹介。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR