癒やしと刺激、ニュースなコーヒーショップ98軒美味しいコーヒーと新しい習慣。/大西流星(なにわ男子)

癒やしと刺激、ニュースなコーヒーショップ98軒美味しいコーヒーと新しい習慣。/大西流星(なにわ男子) Magazine No. 1208 2022年04月27日 発売号

4月27日(水)発売Hanako1208号「美味しいコーヒーと新しい習慣。」。これまで時代を敏感にキャッチしてきたコーヒー界。2022年はゼロウェイスト、デカフェなど新たなムーブメントの予感も!? 私たちに癒やしと刺激を与えてくれるコーヒーの新情報から十人十色のコーヒーの楽しみ方、初心者でも分かりやすい“家コーヒー”を充実させる3ステップなど、さまざまな角度からコーヒーの魅力を深掘りしていきます。

私たちの毎日には、いつもコーヒーが寄り添う。

朝、起きたら豆を挽き、とぽとぽとお湯を注いでコーヒーを淹れる。 行きつけの喫茶店で、本を読む。せわしない日常を、コーヒーと一緒に乗り切る…私たちの毎日にはいつもコーヒーの存在が。お店でも、家でも「最高の一杯」を楽しむ魅力とは?
朝、起きたら豆を挽き、とぽとぽとお湯を注いでコーヒーを淹れる。 行きつけの喫茶店で、本を読む。せわしない日常を、コーヒーと一緒に乗り切る…私たちの毎日にはいつもコーヒーの存在が。お店でも、家でも「最高の一杯」を楽しむ魅力とは?
まずは街に出て、コーヒーさんぽ。新たなカフェが急増中の日本橋と、コーヒーブームの火付け役となった街・蔵前&清澄白河をクローズアップ。下町ならではの風情を残しつつ、独自の進化を遂げたエリアを覗いてみよう。
まずは街に出て、コーヒーさんぽ。新たなカフェが急増中の日本橋と、コーヒーブームの火付け役となった街・蔵前&清澄白河をクローズアップ。下町ならではの風情を残しつつ、独自の進化を遂げたエリアを覗いてみよう。
市場、コンテナ、賀茂川畔と、ロケーションも楽しみたい個性派がそろうのは、気軽にさっとテイクアウトして、 日々の生活にコーヒーをもたらすスタンド。 一方、自家焙煎であってもなくても、そこで過ごす時間と共に味わう一杯。相性を追求して工夫を凝らした、甘いものとの出合いも楽しみに。
市場、コンテナ、賀茂川畔と、ロケーションも楽しみたい個性派がそろうのは、気軽にさっとテイクアウトして、 日々の生活にコーヒーをもたらすスタンド。 一方、自家焙煎であってもなくても、そこで過ごす時間と共に味わう一杯。相性を追求して工夫を凝らした、甘いものとの出合いも楽しみに。
スイーツはコーヒーに欠かせないパートナーだけれど 甘いモノなら何でもいいわけじゃない。今回はコーヒーのベストパートナーといえるカヌレ、スコーン、ドーナツ、 和菓子、プリンに注目。究極のマリアージュに迫ります。
スイーツはコーヒーに欠かせないパートナーだけれど 甘いモノなら何でもいいわけじゃない。今回はコーヒーのベストパートナーといえるカヌレ、スコーン、ドーナツ、 和菓子、プリンに注目。究極のマリアージュに迫ります。

コーヒーをパートナーに新しいことを始めてみる。

春の新生活からそろそろ1カ月というタイミング。 大袈裟な何かではなく、ちょっとした習慣がいい。 暮らしでも、仕事でも、いつものルーティンに少しの変化を加えてみよう。
春の新生活からそろそろ1カ月というタイミング。 大袈裟な何かではなく、ちょっとした習慣がいい。 暮らしでも、仕事でも、いつものルーティンに少しの変化を加えてみよう。
いつもの暮らしに少し新しい風を取り入れたいとき、まず使用頻度が高いものを変えるのが近道。 アップデートしたあとの毎日の習慣まで想像できる選び方を、スタイリスト・荻野玲子さんに伺いました。
いつもの暮らしに少し新しい風を取り入れたいとき、まず使用頻度が高いものを変えるのが近道。 アップデートしたあとの毎日の習慣まで想像できる選び方を、スタイリスト・荻野玲子さんに伺いました。

働く女性のために贈る特集も。

第三特集は働く女性のための転機の準備、第一弾・ウェルネス編。毎日を忙しく過ごす私たちは、カラダを整えるために必要な女性ホルモンのちょっとしたサインを見逃しがち。自分を健やかに保つためのメソッドや、女性ホルモンとの向き合い方とは?
第三特集は働く女性のための転機の準備、第一弾・ウェルネス編。毎日を忙しく過ごす私たちは、カラダを整えるために必要な女性ホルモンのちょっとしたサインを見逃しがち。自分を健やかに保つためのメソッドや、女性ホルモンとの向き合い方とは?

ジャニーズWESTとはんなり京都。

ただいま、京都。

好きなのは、
京都らしさ。

1. 町家 [ MACHIYA ]
新たな魅力を作り、町を守る京町家の今。

2. お茶 [ TEA ]
茶葉も様式も様々に進化する茶の時間。

3. 焼菓子 [ BAKED SWEETS ]
ほろっとほどける焼菓子は、京都の注目おやつ。

仁平 綾 エッセイ
ブルックリンから京都へ、
新生活のあれこれ探し。

4. 工芸 [ HANDCRAFT ]
暮らしに彩りを添える、ものづくりの最新形。

5. お寺 [ TEMPLE ]
花に彩られる寺社の美。

6. 食堂 [ DINING ]
上等なだしや素材をふんだんに、町食堂の底力。

7. ホテル [ HOTEL ]
上質な日常を過ごすための京都のホテル。

8. 喫茶店 [ KISSA-TEN ]
名物メニューも看板も、当時の輝きそのままに。

甘いもの、辛いもの。
京都のごちそうをお取り寄せ。

第2特集
都市で暮らす女性のための
はじめての防災。
[ コロナ下のニュースタンダード編 ]

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR