
餃子歩兵 銀座店ぎょうざほへい
- 東京都中央区銀座8-7-9 1F
- Phone: 03-6274-6960
- 16席禁煙
- 17:00~3:00(土11:00~15:00、17:00~21:00)
日祝休
No. 1171

ふだんづかいの大銀座
2019年03月28日 発売号
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立ち飲み 立ち呑み庫裏基本90㎖で提供。「店主おまかせセット」はお酒3種類と肴2品。
フレンチ 創作料理 玉木
バル ビストロ ワインバー フレンチ・バル ルフージュ
割烹 小料理屋 芝濱店名は魚河岸が主役の落語より。魚にこだわる板長のイチオシは鯛。仕入れは富山の漁師から直送される品と、毎日築地で探した天然モノとを併用。質と大きさに妥協せず探した鯛のおいしさを知ってもらいたいと始めたのが、昼の鯛尽くし膳だ。1匹を無駄なく使ったそのコースは、ダシと卵で作った茶碗蒸し、お造り、アラ汁、鯛の炭火焼、天ぷら茶漬けの全5品。中でも主役の鯛天茶は一晩寝かせ、味がまろやかになった鯛を炭で炙り、衣を付けて揚げたもの。香ばしく、余分な油が滲まない天ぷらには、自家製胡桃ダレと鯛ダシをたっぷりと注いで楽しむのが王道。同じ食材とは思えないほど変化に富んだ味わいを教えてくれるコースに、鯛の奥深さを再発見できるはず。
昼はほかに穴子おざぶ丼2,500円、昼懐石5,000円~もあり(前日までに要予約)。
洋食 むさしや明治18年に食材店として創業。洋食メニューの味は、店主・鈴木昌樹さんの大叔父のコック時代のレシピがベースになっているという。オムライス(味噌汁付き)700円(税込)。
小料理屋 居酒屋 うまか亭酒々メニューには値段がないけれど、だいたい800円前後。飲んで食べて、1人平均で4,000〜5,000円くらい。
うどん おにやんま 新橋店通りに面した自販機の前には、常に食券を買う順番を待つ人の行列。立ち食いの讃岐うどん店〈おにやんま〉ではこれがごく当たり前の光景だ。
「うどん界の“安い!・早い!・旨い!”を実現するべく、立ち食いスタイルにしました」と語るのは、〈おにやんま〉代表の大下義弘さん。香川県丸亀市出身、生粋の“うどん県”人だ。2010年に〈おにやんま〉を五反田で創業し、その後青物横丁、ここ新橋へ出店。今年8月には中目黒にも支店(座り席あり)を出した。
行列のピークはやはり、ランチタイムの12時前後。が、立ち食いゆえ回転は早いので、待ち時間は意外と短い。
カフェ 資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
イタリアン 創作料理 FARO
串カツ 串揚げ 立ち飲み 立呑処へそ 新橋本店串揚げから牛ステーキまでがそろう立ち呑み店。くし形切りにして凍らせたレモンが1個分入った最強レモンサワーは、徐々に解けて酸味が広がるので、2杯目以降、どんどんおいしくなる。空いたジョッキにチューハイ340円を注文して足せば、レモンの旨みを最後まで楽しめる。450円。













