

calmeカルム
- 東京都目黒区大橋1-2-5 新村ビル2F
- Phone: 03-6455-1932
- 23席禁煙
- 18:00~23:30、土12:00〜15:00、18:00〜22:30
日休
No. 1121

TOKYO横丁 ホッピング
2016年10月20日 発売号
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割烹 和食 和食屋 だれかれ20年来の友人である料理人、福田雅宣さんの味に惚れ込んだオーナーが、彼をシェフに迎え8月にオープン。山形産の食用菊の酢の物に、ダシが効いた里芋のあんかけ、シャキシャキのれんこんコロッケ。「毎日食べたくなる味」との言葉どおり、どの料理も端正かつ優しい味わいが際立つ。
中目黒駅から徒歩10分。貸し切りの日もあるので来店前に電話で確認を。
うどん 麺㐂 やしま 円山町店香川で80年前に創業し、40年前に祖父の代で渋谷に移店。当時渋谷では珍しかったうどん専門店は街の人に愛されてきた。ビル解体により現4代目で富ヶ谷に移店した後、渋谷に再出店。麺は注文のたびに茹でるため、いつでも湯がきたての出来たて。お客さんを飽きさせないよう20種以上にも増えた品書きの中には「ミートソースうどん」などの変わり種も。それも、渋谷になじむ店ならでは。
店内は、懐かしい玩具などでにぎやか。各界の著名人も通うが、あえてサインは飾らない。
カフェ サンドイッチ Tokyo Kenkyoボリュームたっぷりの看板商品。ずっしりとしたカツをサンドしているのは〈タルイベーカリー〉が自家製酵母で作る角食だ。当日仕入れたフレッシュな豚肉をじっくりと揚げ、中からモッツァレラがとろ〜りと溶け出すヒレカツは、歯切れの良いトーストと好相性。たっぷり入ったキャベツが一体となって見た目以上にぺろりと食べられる。1,500円。
懐石料理 蕎麦 東京 土山人上品な鰹ダシとふわりと爽やかな香りが広がるすだちの酸味が楽しめる「すだちそば」。農家から直接取り寄せる蕎麦の実から蕎麦に仕上げるまでの全工程を手作業で行っており、毎日打ちたての蕎麦が堪能できる。温かい蕎麦は全て太切り。
サンドイッチ ベーカリー TOLO PAN TOKYO
その他西洋料理 ブラジル料理 食堂ヒゲメニューは、バカリャウ(干し鱈)のコロッケに代表されるポルトガル料理をはじめ、ブラジル、ヴィーガンと幅広い。「色々な料理がテーブルに並ぶ、食堂のようなイメージですね」と店主の阿部知寧さん。店名のヒゲは、彼のニックネームから。これからの季節のおすすめは、ポルトガル南部の郷土料理であるカタプラーナ。二枚貝のようなスタイルの銅製の鍋で、魚介や野菜のうま味を逃がさず蒸し煮に。蓋を開けると立ちのぼる芳しい湯気、口いっぱいにじんわりと広がるスープの味わいが食べた者を虜にする。夜風が心地いい日は、店先のテラスで、ワインを飲みながらゆるゆると時を過ごすにもいい大人のスペースだ。
ランチは1,000円。(全て税込)
カフェバー The Workers Coffee/Bar平日の朝8時から挽きたてのコーヒーとモーニングが楽しめるコーヒースタンド。NYのリノベホテルを思わせる、築45年の雑居ビルを改装したTHE WORKS1階にあり、天井の高い店内からは吹き抜けの窓一面に目黒川沿いの緑豊かな眺望が見渡せる。実はこちら、コース料理も食べられるオールデイダイニング〈ストール〉のインショップ。
イタリアン Cignale ENOTECA何と言っても東森俊二シェフがカッコいい。あ、スタッフの方々も。うっとりするような焼きたてパンが、3種も出てくる。食材がいい、ワインがいい、雰囲気がいい。そして半端なくおいしい。手打ちパスタが〆なのもうれしい……と、魅力を挙げればキリがない。厨房をぐるっと囲むカウンターの一角に座ると、今日の食材の「山」が目の前にドン。「アワビは刺身に、長崎の赤ハタはバッポーレ(蒸し焼き)に……」と、一つ一つ説明を受けるのだが、頭の中のシアワセ・ボルテージが急上昇する。
予約は2人から受け付け。
バル 割烹 小料理屋 1988 KORYORI-YA1988年生まれの女性ふたりが切り盛りする“小料理屋”が、中目黒にオープン。切り盛りするのは河野絵里さんと藤田奈都子さん。お酒を飲みながらおいしいものをちょっとずついろいろ食べるのが大好きなふたりが、ずっとやりたかったお店なのだそう。カウンターには、和をベースに、アジアや洋の要素を加えた創意工夫あふれる大皿料理が並ぶ。
日替わりの大皿料理は8〜9種類で一品400円〜。アラカルトメニュー多数。グラスワイン800円〜、ボトル2,800円〜。日本酒も。
紅茶専門店 Piyanee













