


カフェ・ド・ランブル
- 東京都中央区銀座8-10-15
- Phone: 03-3571-1551
- 22席喫煙
- 12:00〜21:30LO(日祝〜18:30LO)
無休
No. 1142

夢見る銀座!
2017年09月21日 発売号
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タイ料理 【閉店情報あり】サイアムセラドン銀座店野菜ソムリエの横井友美加さん監修のビュッフェは、パクチーなどの野菜やタイハーブの恵みがたっぷり。それらの独特な味わいを活かし、現地ホテルで腕を磨いたチェンマイ出身のシェフが、本場の調味料を用いて仕上げる。「ハーブやスパイスは脂肪燃焼や代謝促進に効果あり」(土田さん)。約18種類の料理が並び、どれも絶妙な辛さと奥深い味わい。
夜はアラカルトのみ。
喫茶店 洋菓子・焼き菓子 〈 銀座ウエスト本店 〉の リーフパイ1947年レストランとして創業。東京みやげに親しまれている代表作のリーフパイは、東北地方の原乳で作られる香り高いバターと、小麦粉、卵を使用。熟成させた生地を、さらに薄くのばしては重ねた軽い食感が自慢だ。木の葉の成形から葉脈まで、一つ一つ職人の手作業で仕上げられた姿からも真摯なおいしさが伝わる。白ザラメ糖の甘みと歯触りがアクセントに。12枚入り1,836円(税込)。
カフェ SHISEIDO THE TABLES精進料理の精神性をベースにした食事がコンセプト。それぞれの個性がしっかりと感じられる“古来種野菜”が主役だ。味付けは極力ひかえめに、煮る、焼く、蒸す、揚げるなどした惣菜は、パワーみなぎるおいしさにハッとする。「古来種野菜のお弁当」1,800円。
ショコラトリ― 〈 和光アネックス ケーキ&チョコレートショップ 〉のマロンショコラ&マロングラッセ厳選した大粒の栗の端正な姿が美しい、30年を迎えるチョコレート専門店の人気の品。マロンショコラにはイタリア北部産を、マロングラッセにはトリノ産を使用。ともにフランスの伝統的な製法でシロップにじっくりと漬け込み、マロンショコラは仕上げにビターチョコレートでコーティングをしている。マロンショコラ4個、マロングラッセ2個入り4,428円(税込)。
カフェ 【閉店情報あり】RAMO FRUTAS CAFE(common ginza)創業70年以上を誇る〈フタバフルーツ〉の3代目・成瀬大輔さんが厳選。旬の果物を使ったスイーツが味わえるカフェ。アツアツのスキレットでサーブされる「蜜柑と林檎のパンケーキ」1,550円(~2018年1月上旬予定)は、甘みのある薄い生地に、カスタードクリーム、スライスしたミカンとリンゴをのせて焼き上げた一品。ナッツもいいアクセントに。
寿司 鮨 からく
カフェ サンドイッチ 【閉店情報あり】BARNEYS CAFE BY THE CREAM OF THE CROP COFFEE
その他西洋料理 ダイニングバー THE APOLLO2016年、東京の食通たちをざわつかせた話題のレストランは、実はバーとしても優秀店。大理石の大きなカウンターに腰かけて「1杯だけ」の利用もできてしまうのだ。しかも、昼間から。自然光があふれる銀座でもめずらしい開放的な空間で、背徳感というスパイスを加えながらまだ明るいうちから飲むカクテルのおいしさときたら。ここでしか食べられないグリークフードデザートも必食。
カフェ ショコラトリ― ピエール マルコリーニ 銀座本店
カレー ワインバー はるかなるカレー7〜9種類の季節の野菜と手羽元の入った「はるかなるカレー」1,000円。野菜は大きめにカットし、素揚げしている。野菜とお米は地元新潟から格安で新鮮なものを仕入れている。コーヒー300円、アルコール一律500円。休日、開店時間はFBかツイッター(@HarukaCurry)で確認を。夜はワインバーに。













