

【閉店情報あり】WICKED SNOW 原宿ウィキッド スノー
- 東京都渋谷区神宮前4-28-14 B1
- Phone: 03-3405-7605
- 50席禁煙
- 11:00~20:30LO
不定休
No. 1138

かき氷、…ときどきアイス。
2017年07月27日 発売号
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ティー専門店 THE ALLEY LUJIAOXIANG 表参道店台湾で20店舗以上を構える人気のティースタンドが、今年8月にお目見え。毎日お店で仕込むこだわりの名物「タピオカミルクティー」や、透き通るようなアクアブルーに黄色や赤のグラデーションが美しい2種類の「オーロラドリンクシリーズ」も好評。この青色は蝶豆花茶(ちょうまめはなちゃ)というブルーの花茶がもとになっており、マンゴーやぶどうのスムージーと組み合わせている。秋の新メニュー「黒糖タピオカラテ」も要チェック!
カフェ バー Ralph’s Coffee
カフェバー フレンチ ベーカリー RÉFECTOIRE〈ル・プチメック〉の西山逸成オーナーは、オープン前、この店の構想を熱っぽく語ったものだ。
「パン屋でサンドイッチを売るときは、冷蔵ケースに入れとかなきゃいけない。食堂という形式なら、いちばんおいしい瞬間を出せる」
フランスで修業をした西山さんのクリエイティビティが解き放たれた。時間をかけ丹念にダシを取ったオマール海老のビスクに、自家製のアイスを使ったアシェット・デセール(皿盛りのデザート)に。「タルティーヌ ローストビーフ」は、肉汁したたる牛肉に青カビチーズのソースがかかり、サラダがたっぷりと盛られたのを、ナイフとフォークで食べる。このサンドイッチが、1,000円札1枚でお釣りがくるとは。見下ろす明治通りの街並みも、ランドスケーププロダクツによる内装もパンをおいしくする。
ランチセット1,020円(平日限定)、オマールエビ ビスク670円、ワインは250ml 480円。
カフェ THE MATCHA TOKYO表参道
ベトナム料理 Pho 321 Noodle barカリフォルニアのフォー文化に影響を受けながら、独自のアレンジを加えたベトナム麺を提案する食堂。化学調味料無添加のヘルスコンシャスなフォーを提供する。鶏&牛フォーのほかに野菜や魚のブンなどもあり、契約農家から直送される旬の無農薬野菜が盛りだくさん。スープは鶏スープに昆布だしを加えたWスープ。食後の喉の渇きとは無縁だ。「野菜のフォー」Sサイズ830円(Mは1,080円)。
その他西洋料理 restaurant eatrip原宿の裏路地に、奇跡のように現れる緑豊かな一軒屋レストラン。フードクリエイティブチーム「eatrip」を主宰する野村友里さんの食への意識が器や花あしらいなどすべてに表れ、彼女の家に招かれたような居心地の良さがある。「人の体と心を養う食は、万国共通」の理念通り、食材に敬意を込めた型にはまらぬ創作料理が自然派ワインとともに楽しめる。
テーブル席はコースのみ(5,000円または8,000円)。週末はランチあり。
カフェ 日本茶専門店 表参道 茶茶の間“日本茶ソムリエ”の和多田喜さんが選ぶお茶と、それに合うスイーツを楽しめるお店。イチゴが出回る12月から3月中旬頃までは、このティラミスが風物詩に。西尾産の最高級有機抹茶を用い、旬のイチゴ、マスカルポーネと重ねる。丁寧に淹れられたお茶と共に味わえば、イチゴや抹茶の香りがより一層引き立つ。
1煎めから3煎めまで、ゆったりと飲めるお茶がセット。
カフェ ビストロ Ones by Sosu〈SOSU〉のプロデュースにより昨年11月オープン。カウンターキッチンに対面したウッドテーブルは、ヨーロッパの家庭をイメージ。ランチメニューは週替わりで、「本日のデリプレート」のほか、〈ライザップ〉監修のお米抜きメニューもあるので、糖質を気にする人はぜひ。最上階には完全予約制の〈Roof Top Restaurant & Bar〉が。
紅茶専門店 CoCo都可 原宿店
アイス・ジェラート 【閉店情報あり】Anywhere doorLAで人気の「コーンショット」を使ったドリンクが話題のお店。「コーンショット」とは、内側をチョコでコーティングし、縁にはフレーバーのトッピング、底はキャラメルやマシュマロなどを忍ばせてある食べられる容器のこと。これに好みのドリンクを入れて飲むのが新感覚と注目の的に。写真はフローズンドリンク「ゴールデンパインアップル」250円と一番人気の「ラズベリー×チョコクリーム」380円。













