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2018.12.20

トークセッションやシークレットライブまで! 「バルミューダ」で作った料理を味わう、一夜限りの特別なイベントを開催。

トースターや炊飯器など、キッチンまわりの家電を中心に数々のプロダクトを展開する「バルミューダ」と『Hanako』のコラボレーションで、冬の夜に料理を楽しむイベント「A LONG NIGHT」を開催。本誌1月号の「誰かを想う、レシピ集。」にもご登場いただいた渡辺俊美さんをゲストに迎えて、トークやライブも行いました。そんな特別な夜の様子をレポートします。

バルミューダ製品で作った料理の数々を堪能。

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バルミューダと『Hanako』のコラボレーションで実現したイベント「A LONG NIGHT」を、12月11日(火)に東京・原宿の〈W CAFE〉で開催。600名を超える応募の中から抽選で選ばれた、約20組が会場に集まりました。まずは、バルミューダの製品を使って作り上げた料理を、シャンパンやワインとともにブッフェスタイルで自由に楽しみます。

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料理を作ってくれたのはバルミューダのキッチンチーム。「and recipe」というユニットで活動する料理家・山田英季さんとバルミューダ社員の木下直子さんがこのイベントためだけにレシピを考案。バルミューダのタブロイドやホームページに掲載されているレシピも、この二人が中心となって考案したものだそう。この日のメニューは、「洋梨とジャガイモのサラダ」「アーモンドキャロットロペ」「ホタテとタコのマリネ」などの前菜、バルミューダのトースターで焼き上げたバゲットやクロワッサンなど。そして、メインにはバルミューダのトースターで焼いた「ツナメルトサンド」と「ハーブチキンサンド」がふるまわれました。

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なんと、ゲストである渡辺俊美さんによる手料理も登場! 紅ショウガとシソを加えた、特製の卵焼きを作っていただきました。サイン入りのPOPにテンションが上がります。

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テーブルに並べられた料理の数々に、ハナコラボの本山順子さんもワクワクした様子。料理の感想を聞いてみると、「バルミューダのトースターで焼いたパンを初めて食べたのですが、バゲットの食感に感動しました! どれも美味しくて、ついついお酒が進んじゃいますね」と大好評。

渡辺俊美さん×田島編集長のトークセッションへ。

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食事を楽しんだ後は、TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さんと『Hanako』編集長・田島朗によるトークがスタート。「みんな、お腹いっぱいになった? 美味しかった?」と渡辺さんが尋ねると、お客さんから「卵焼き、美味しかった!」との答えが。

実は、卵焼きは渡辺さんの著書『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』にもたびたび登場しているメニューで、思い入れのある料理のひとつだそう。「息子の大好きなメニューなので、小学生の頃からずっとお弁当に入れていました。今回は紅ショウガとシソを使っていますが、いろんな食材を入れることで味も見た目も変化できるのがいいですよね。最近はかつお節や海苔など、風味のある食材を入れるのがお気に入りです」と教えてくれました。

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料理の道具にもこだわりがあるという渡辺さん。バルミューダの製品を使った感想について聞いてみると、「実はこの間、バルミューダの炊飯器を義理のお父さんに奪われちゃいました(笑)。お父さんは普段ほとんどお米を食べない人なんですが、僕が作った炊き込みご飯をすごく気に入ってくれたんです。すぐに自分のキッチンへ持って行って、『Hanako』に掲載している僕のレシピで鯛めしを作っていましたよ。バルミューダで炊いたごはんは、できたてはもちろん、冷めてもおいしいところがいいですよね」と語ります。

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本誌1月号の企画「誰かを想う、レシピ集。」で、料理を贈る相手として渡辺さんが選んだのはTOKYO No.1 SOUL SETのメンバー。出会って30年の節目を迎えるという3人の関係性について、「お互いに家庭を持ってからはみんなで食事をすることもあまりなくなってしまいましたが、出会った頃はみんなで一緒に鍋をしたりしていました。鹿児島出身の(川辺)ヒロシくんが、美味しい食材を持ってきてくれたりして。30年も一緒にいるので、長電話もしないし、メールもいつも1行。それでも強い信頼感のある、不思議な関係だなと思います」と話します。「誰かのことを想いながら何かを作るという点では、音楽と料理は似ているのかもしれませんね」という渡辺さんの言葉に、田島編集長も深く頷いていました。

『Hanako』掲載レシピのケーキで、ゆったりデザートタイム。

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トークの後には、お待ちかねのデザートが登場! 本誌にもレシピを掲載している「りんごのチーズケーキ」は、BALMUDA The TOasterを使って焼き上げる一品。バルミューダのトースターは「クラシックモード」を選択すればオーブン代わりに使うこともできるので、料理やお菓子づくりにもたくさん活躍してくれるのだとか。

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「しっとりしたチーズと、リンゴのサクッとした食感がいいですね。甘さが控えめなのでたくさん食べられちゃいそうです」と、ハナコラボの赤埴奈津子さんも気に入った様子。今回のイベントのためにバルミューダのみなさんが製作してくれた可愛らしいウッドのプレートは、来場したみなさんへのお土産になりました。

最後は、渡辺俊美さんの歌声にうっとり。

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さらに、イベントの最後には、渡辺俊美さんによるシークレットライブも開催。美しい歌声を間近で聴ける貴重な機会に、会場も一気に盛り上がります。息子さんがまだ幼かった頃に作ったという「ピノキオ」と、TOKYO No.1 SOUL SETの名曲「Innocent Love」の2曲を披露してくれました。

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料理にトークに音楽に、実に盛りだくさんだった本イベント。寒い冬にふさわしい、身も心も温まる夜となりました。『Hanako』1月号では『誰かを想う、レシピ集。』と題して、4名のクリエイターが大切な人へ贈る料理のレシピと、バルミューダキッチンチームによる4つのトースター活用レシピを掲載中。またバルミューダのサイトではトースターをはじめとするキッチンチーム考案のレシピを100以上掲載!https://www.balmuda.com/jp/recipe/
どちらもぜひチェックして、冬の食卓の参考にしてみてください。

編集部
編集部 / Hanako編集部

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