「家庭の延長線上」の言葉がぴったりな笑顔に溢れかえる老舗喫茶。〈喫茶チロル〉~カフェノハナシin KYOTO vol.17
2018.04.28

インスタグラマーきょんさんの京都カフェ案内! 「家庭の延長線上」の言葉がぴったりな笑顔に溢れかえる老舗喫茶。〈喫茶チロル〉~カフェノハナシin KYOTO vol.17

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここにきたらぜひオーダーしたい一皿!」を、ピックアップ。第17回目は二条城からほど近くの老舗喫茶〈喫茶チロル〉を訪れました。

きょん / インスタグラマー&キュレーター

「関西を中心に全国のカフェ情報をインスタグラムにて発信中。 ほぼ毎日どこかのカフェで過ごしてます。」

きょん
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ニコやかな笑顔でお出迎え。

二条城からほど近い場所で、早起きさんもびっくりな早朝6時半からオープンしている「喫茶チロル」さん。扉を開けると同時に笑顔でお迎えしてくれるお店の方を見て、思わずこちらも笑顔になれるという、幸せの連鎖が生まれる温かい喫茶店なのです。

創業44年のいかにも老舗な佇まい。

入店後はタイムスリップした気分に。

「カレーライス(目玉焼きのせ)」700円

手間暇かけて作られるという当店ご自慢の自家製カレーは、一見した限り素朴な味わいを想像していたけど、目には見えない数多の食材たちが絶妙に絡み合う味わい深さ。しかも朝からオーダー出来るとあって、どれだけ腹ペコ状態で訪れたとしても、満たされること間違いなし!

11時まではモーニングも。それぞれ単品で用意されているモーニングメニューは、「バタートースト+コーヒー」、「紅茶+ゆでたまご」など、自分好みにカスタマイズ可能。写真は、「バタージャムトースト+ゆでたまご+ブレンド」です。

「コーヒーフロート」500円

今回いただいたコーヒーフロートをはじめ、アイスクリームとドリンクが組み合わされた「フロート」メニューは、計6種もラインナップ。アイスが溶けて混じり合うことで、「飲めるスイーツ」として完成されていくフロートは、小さい頃から魔法のドリンクだと思っています。

訪れたこの日、来ていた方みなさんが毎日訪れるほどの常連さんだったそうで、「また明日!」と言いながら帰っていく姿が印象に残っています。
もうすぐ50周年を迎えるこの場所は、これからも世代を超えて愛され続けていくことでしょう。帰り際もとびっきりの笑顔で送り出してくれました。

★今回訪れたのはここ!
■京都府京都市中京区御池通大宮西入ル門前町539-3
■6:30〜17:00
■日曜・祝日休
喫茶チロルHP

きょん

次回は5月11日に更新します!お楽しみに。

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