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2021.09.14

ティースタンドに広がる美しい英国式庭園にうっとり。 〈帝国ホテル 東京〉より“イングリッシュガーデン”アフタヌーンティーと贅沢モンブランが登場!

〈帝国ホテル 東京〉は10月31日(日)までの期間、英国文化を体験できる「英国フェア 2021」を開催しており、イングリッシュガーデンとアンティークをテーマとしたアフタヌーンティーが登場。またこの時期旬を迎える洋栗と和栗の両方を用いた新作モンブランもお目見え。早速いただいてみました。

色彩豊かな英国式庭園を、スイーツで表現したアフタヌーンティー。

木を基調とした、上質で落ち着いたインテリアで格調高い雰囲気と個性的なモダンさに包まれた〈インペリアルラウンジ アクア〉。
木を基調とした、上質で落ち着いたインテリアで格調高い雰囲気と個性的なモダンさに包まれた〈インペリアルラウンジ アクア〉。
窓の外には日比谷公園の緑が広がり、美しい東京の景色が楽しめる。
窓の外には日比谷公園の緑が広がり、美しい東京の景色が楽しめる。
木を基調とした、上質で落ち着いたインテリアで格調高い雰囲気と個性的なモダンさに包まれた〈インペリアルラウンジ アクア〉。
窓の外には日比谷公園の緑が広がり、美しい東京の景色が楽しめる。

〈帝国ホテル 東京〉の「英国フェア」は2016年から開催している人気のフェアで、特に本館17階〈インペリアルラウンジ アクア〉のアフタヌーンティーは、毎年人気の商品。

「“イングリッシュガーデン”アフタヌーンティー 」7,150円(税込・サ別、写真は2名分)。
「“イングリッシュガーデン”アフタヌーンティー 」7,150円(税込・サ別、写真は2名分)。

2021年は、古くから英国の人々にとって社交の場であり癒しのスポットとして大事にされている「イングリッシュガーデン」と、古き良きものを大切に受け継ぐ英国の「アンティーク」の2つをテーマに、アフタヌーンティーで表現しています。

抹茶とピスタチオの“芝生”の緑の上に色鮮やかなスイーツが!

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イングリッシュガーデンをテーマにしたアフタヌーンティーでは、〈帝国ホテル 東京〉料理長の杉本雄氏がイングリッシュガーデンの専門家であるケイ山田氏に直接話を聞いて、アフタヌーンティーを創作。杉本氏は「癒しを大切にするイングリッシュガーデンの世界観に合わせ、香りや見た目もお楽しみいただきたいと思い、お皿一面に敷いた抹茶とピスタチオの“芝生”の緑の上に色鮮やかなスイーツをのせて、フローラルなテイストで仕上げました」とこだわりを明かしています。

土は粉末のチョコレートや紅茶のシフォンケーキ、柵はチョコレート、お花はチョコレートと飴を混ぜ合わせたもので表現。全て食べられる!
土は粉末のチョコレートや紅茶のシフォンケーキ、柵はチョコレート、お花はチョコレートと飴を混ぜ合わせたもので表現。全て食べられる!

噂の英国式庭園を表現した一皿が、ティースタンドの上段。抹茶とピスタチオでできた皿一面に広がる“芝生”の上に、香りも彩りも豊かな3種類のスイーツをのせています。

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タータンチェック柄のマカロンに、ライチとフランボワーズのコンフィチュールとバラのクリームをはさんだ「マカロン ローズ」は、食べた瞬間、口いっぱいにバラの華やかな香りが広がります。ビネガー入りのソースを詰めたフランボワーズの果実の酸味が爽やかです。

四角いレモンに見立てたムースは、「ジンジャーレモンとチャイのムース」。チャイのスパイスの香りが豊かなムースがプルプル食感で、レモンと生姜のコンフィチュールが中からとろけ出ます。

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ムースマロンに銀箔を飾り、アンティークの鏡を表現しているのが「マロン ミラー」。バター香るクッキー生地とマロンクリームに、カシスのジャムが忍ばせてあります。

日本初の英国式庭園特製スコーンも!

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中段には2種類のセイボリーと2種類のスコーンがラインナップ。英国伝統の家庭料理「牛肉とポテトのコテージパイ」は、〈帝国ホテル〉特製ボロネーズソースにナツメグの風味を効かせたポテトのピューレを重ね、ゆで卵の黄身でミモザ風に仕上げています。パイ生地は薄くキッシュのようで、特製ボロネーズソースの濃厚さとポテトピューレのホクホク感を味わえる食べ応え抜群な一品です。

「スコティッシュスモークサーモン」は、小玉ねぎのピクルス、サワークリーム、レモンのジュレで酸味を添えたマリネのような一品。スモーキーなサーモンの旨味を、レモンジュレなどの酸味が引き立てます。

スコーンは日本初の英国式庭園として開園した〈蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン〉特製のスコーン(プレーンのみ)が提供されます。特製のプレーンと、香り高いアールグレイの2種類あり、イチゴジャム・ハチミツ・クロテッドクリームをお好みでつけていただけます。

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下段にはケークサレや肉料理がラインナップ。「キャロットケークサレ スティルトンチーズのクリーム」は、ニンジン本来の甘味にスパイスを効かせたケークサレ(塩味のケーキ)に、英国産スティルトンチーズのクリームを合わせています。

ローストビーフなど肉料理の付け合わせとして知られる英国の家庭料理・ヨークシャプディングに、和牛バラ肉のビール煮を詰めた「和牛バラ肉のビール煮込み ヨークシャプディングにのせて」。ビールとデミグラスソースで煮込んだ和牛は、脂がのっていながらもしつこくなく、 ホロホロとした食感で口溶けがよく濃厚な味わいの贅沢な一品です。

ローストビーフ、キュウリ、チェダーチーズなどをホテルのベーカリーで焼き上げたふわふわのイングリッシュマフィンで挟んだサンドウィッチは、マフィンの柔らかさに、シャキシャキとしたキュウリの食感が良く合います。

「“イングリッシュガーデン”アフタヌーンティー」
■東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館17F〈インペリアルラウンジ アクア〉
■03-3539-8186
■2021年10月31日(日)までの11:30~17:00(LO)※2021年9月6日現在
公式サイト

杉本料理長が旬の果物で贈るデザートシリーズの6作目「モンブラン ネオ・クラシック」。

「モンブラン ネオ・クラシック」3,200円(コーヒーまたは紅茶付、税込・サ別)。
「モンブラン ネオ・クラシック」3,200円(コーヒーまたは紅茶付、税込・サ別)。
左が新作、右がクラシックモンブラン。
左が新作、右がクラシックモンブラン。
「モンブラン ネオ・クラシック」3,200円(コーヒーまたは紅茶付、税込・サ別)。
左が新作、右がクラシックモンブラン。

同時期より杉本料理長が旬の果物で贈るデザートシリーズの6作目「モンブラン ネオ・クラシック」も本館1階〈ランデブーラウンジ〉にて登場。洋栗と和栗の両方を使った新作モンブランと、〈帝国ホテル 東京〉で毎年人気の和栗のモンブランを食べ比べることができます。

新作のモンブランは、栗のムースや栗のペースト、フランス産栗のフォンダンソースに、カシスとヘーゼルナッツの風味がアクセントなっていて軽やかな味わいです。一方、クラシックなモンブランは和栗の濃厚な味わいが楽しめる、満足感のある一品。栗の多彩な味わいで秋を感じられる贅沢な一皿です。

「モンブラン ネオ・クラシック」
■東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館1F〈ランデブーラウンジ〉
■03-3539-8045
■2021年11月30日(日)までの11:00~20:00(19:30LO)
公式サイト

中森 りほ
中森 りほ / フリーランス

「元グルメメディア編集のフリーライター。カレーや喫茶店、音楽や映画が大好きな下北っ子です」

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