静岡市の茶畑の真ん中にある”茶の間”で、絶景と淹れたてのお茶を楽しめる極上プラン。
2020.04.02

富士山と茶畑、駿河湾の絶景を眺めながら、お茶の世界を堪能する! 静岡市の茶畑の真ん中にある”茶の間”で、絶景と淹れたてのお茶を楽しめる極上プラン。

茶畑のど真ん中にある「茶の間」で、淹れたてのお茶を楽しむ贅沢なひととき。自分だけのオリジナルティーをつくる「合組体験」と、日本茶とお酒の出会いを楽しむ「宵茶」についてご紹介します。食べてよしインスタ映えよしのお茶の世界です。
加藤 朋子
加藤 朋子 / PR・フリーライター

「100カ国以上の一人旅を経て、自然のパワーを再発見。温泉と生はちみつとランジェリーが大好き!お気に入りのランジェリーを身につけて、各地の温泉を訪れるのが至福の時。おやつもスキンケアも生はちみつ!ラジオパーソナリティやウォーキング講師もしています。」

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茶葉とハーブ、スパイスを合わせて、自分だけのお茶を楽しむ「合組体験」!

静岡 日本平ホテル 富士の茶の間 合組

富士山のお膝元にある元祖・茶の間「富士の茶の間(富士山まる茂茶園)」で、お好みの茶葉とハーブ・スパイスを合わせる「合組体験」。五代目当主であり、静岡県100銘茶協議会会長を務める静岡茶業界のホープ、製茶マイスターでもあり、茶師としても活躍する本多茂兵衛さんが教えてくれる特別なお茶会です。

茶畑の真ん中にある「茶の間」で綺麗な空気を吸い、駿河湾を眺めながらいただく一杯はまさに絶品。五感を研ぎ澄ませながら、お茶の香りと深い味わいをゆったりと堪能できます。

静岡 日本平ホテル 富士の茶の間 合組

「合組体験」のテーブルには、厳選した茶葉とハーブ、スパイスなどがズラリと並びます。季節ごとに茶葉も変わるそうですが、この日、用意されていた茶葉は緑茶・ほうじ茶・紅茶の3品。この中から、ベースとなる茶葉を選びます。

静岡 日本平ホテル 富士の茶の間 合組

茶葉に合わせるハーブやスパイスも種類が豊富。この日は沖縄で愛される月桃の他、マリーゴールドやカモミール、ミントなどがありました。気分に合わせてハーブをセレクト。何を選んで良いのかわからなければ、ライフスタイルや健康状態を聞きながら、本多さんがアドバイスしてくれます。

静岡 日本平ホテル 富士の茶の間 合組

今回はベースとなる紅茶の茶葉に、ドライフルーツのいちご、香り高いローズ、ラベンダーをプラスしました。いちごは少し酸味がありますが、時間をおくと柔らかな甘味を感じます。

お花を入れると全体がほんのり甘い味わいに。見た目も可愛く、女性からも人気です。ここまでくれば、世界で一つだけのオリジナルレシピも完成間近。

配合をみながら丁寧に、味と香りを整えていけばオリジナルティーが完成します。温度や抽出のタイミングを計りながら、できあがったお茶を早速テイスティング。プロが目の前で淹れてくれるお茶を、絶景を観ながら味わう贅沢なひとときです。

一煎、二煎、三煎と味わと香りが少しづつ変化するので、ゆっくりと楽しみました。

静岡 日本平ホテル 富士の茶の間 合組

つくったお茶は、オリジナルの名前をつけて持ち帰りができるのも魅力。この日のお茶は「富士いちご」と命名しました。後日、自分だけのレシピとして購入することも可能です。

富士山と茶畑、駿河湾に囲まれた「全景の茶の間」で過ごす「春の茶の間プラン」。

静岡 日本平ホテル 全景の茶の間

標高約300mに位置する〈日本平ホテル〉は、美しい風景を堪能できることから、「風景美術館」と呼ばれています。そんな絶景ホテルの1階にあるテラスラウンジに立ち寄り、茶の間で使用するトートバックとクッションを受け取ったら、徒歩5分ほどの場所にある「全景の茶の間」へ。

4月1日〜5月31日までの期間中、事前予約なしで90分間テラスでお茶を楽しる「春の茶の間プラン」を開催しています。

静岡 日本平ホテル 全景の茶の間

トートバックには、旬なお茶が2種類とお茶菓子がセットに。この日いただいたのは、ほうじ茶と緑茶の2種類。さっぱりとしていて上品な甘味が印象的です。お湯を注いで、茶葉の色の変化を楽しむのも楽しいです。

静岡 日本平ホテル 全景の茶の間

セットのお茶菓子は、〈日本平ホテル〉特製の富士山クッキー。可愛らしいコロンとしたクッキーは、ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。フォトジェニックな富士山はインスタ映えも抜群!

この日は、あいにく曇り空でしたが、本来であれば目の前のこの位置に美しい富士山が望めるそう。

お茶でほろ酔い。お酒とお茶の素敵な出会い!

静岡 日本平ホテル 宵茶

〈日本平ホテル〉では、静岡ならではの「宵茶」を堪能。こちらも合組体験でお茶を合わせてくれた、本多茂兵衛さんが監修しています。この「宵茶」とは、吟味された茶葉をジンやウォッカに漬け込み、香りづけしたクラフトリキュールのこと。お茶を水出しならぬ、「酒出し」でいただきます。

度数の高いお酒と合わせるほど、お茶の優しい甘味が引出されるから不思議。お茶の色や香り、味が鮮やかに感じられます。

静岡 日本平ホテル 宵茶

飲みやすいのは紅茶の香ばしさが引き立つ、新感覚のハイボール「和紅茶×ハイボール」。香り高い和紅茶を漬け込んだウイスキーを、ソーダで割った爽やかな味わいです。

一番人気は「ほうじ茶ジンジャーハイ」。高温で火入れしたほうじ茶を黒糖焼酎で3日かけて抽出していて、風味豊かな香りと甘味が広がります。

お茶の世界がグッと広がる、茶葉との出会いを堪能しました。

〈日本平ホテル〉
■静岡県静岡市清水区馬走1500-2
■客室数:80部屋
■チェックイン14:00〜、チェックアウト〜12:00

「茶師による合組プラン」
■2020年4月1日(水)〜5月31日(日)
■10:00〜17:00(内60分/最終受付16:00)
◾️5,000円(税込)/人 お土産合組茶付
■事前予約制(3日前まで)

「春の茶の間プラン」
■2020年4月1日(水)〜5月31日(日)
■10:00〜17:30(内90分/最終受付16:00)
◾️2,000円(税込)/人 お茶2種とお茶菓子付
■予約不要
■12名程度

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