Hanako×ゆこゆこ特別編集本『いい湯に出逢う旅。』完成記念トークショー。日本全国のおすすめ温泉宿は?
2019.11.29

ハナコラボミーティングレポート Hanako×ゆこゆこ特別編集本『いい湯に出逢う旅。』完成記念トークショー。日本全国のおすすめ温泉宿は?

温泉旅館、宿、ホテルの予約サイト「ゆこゆこ」とHanakoが特別コラボした冊子が完成。それを記念して、ハナコラボ限定でスペシャルトークショーを開催しました。会場は〈ザ ロイヤル パーク キャンバス 銀座8〉のラウンジ。ここでしか明かされない「ゆこゆこ」編集部おすすめの宿泊施設も大公開され、温泉が恋しくなってきたこの季節にぴったりのイベントとなりました。

西村 佳芳子 / Hanako編集部

「ライター。おいしいカフェラテに本があれば、1日幸せ。」

西村 佳芳子
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登壇したのは「ゆこゆこ」編集長の上野彩子さん(右)と編集部員の小林あづみさん(左)。普段の誌面では公開しない取材裏話や、個人的おすすめ宿などを教えてくれました。

元は営業として働いていたお二人。実際に現地へ出向くことを重視している「ゆこゆこ」営業部の経験が、媒体編集に生かされているのだそう。「温泉や食事などをリアルに体感して、心からおすすめできる情報を入れるようにしています」と上野さん。

トークショーにはHanako編集部員も参加して、温泉の基礎知識から教えてもらうことに。「硫黄泉や単純泉などよく耳にする温泉の種類には、どんな違いがあるんですか?」

「日本の温泉には10種類あって、そのほとんどが単純泉。これは各成分が少なめでマイルドなので湯あたりしにくいですね。温度を保ちやすくする塩化物泉なら、湯上り後も長時間体がポカポカ。一瞬どきっとする名前の『放射能泉』は、微量の放射線が細胞に刺激を与えてくれて、むしろ体に良いと言われています」(上野さん)

泉質によって、色や匂い、効能はさまざま。たとえば、濁り湯として知られているのが「含鉄泉」と「硫黄泉」だそう。また、一番リラックスできるお湯の温度は42℃だといいます。

「三大美容泉と言われているのが、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉。効能を覚えておくと温泉選びが楽しくなりますよ」と小林さん。ハナコラボメンバー耳寄りの情報でした。

会場では「ゆこゆこ」編集部が特別に提案する「本当にいい宿10」の紹介も。“母娘で親孝行旅に出かけるなら”と紹介された〈鬼怒川温泉 あさや〉や、“とにかくいいお湯に入りたいなら”おすすめの〈万座高原ホテル〉などは、Hanako×ゆこゆこ特別編集本『いい湯に出逢う旅。』にも掲載されています。

『いい湯に出逢う旅。』は「ゆこゆこ」会員などに配布された保存版ブック。会場では特別にハナコラボメンバーにもプレゼントされました。「行ってみたいお宿がたくさん!」と、「ゆこゆこ」ならではの濃い情報にワクワクなハナコラボメンバー。

冊子だけでなく、「ゆこゆこ」オリジナルグッズもお土産に。温泉巡りにぴったりのトートバッグや手拭い、自宅で温泉気分に浸れる入浴剤など、温泉気分が盛り上がるセットです。

宿泊施設名だけでなく、宿泊プラン、温泉地から予約ができる「ゆこゆこ」サイトはこちらから。部数限定で『いい湯に出逢う旅。』の無料プレゼントキャンペーンを実施中です。

西村 佳芳子

気分によって温泉を選ぶのが通の楽しみ方!

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