カフェ巡りがもっと楽しくなる!京都で絶対ハズせない人気珈琲カフェとは?
2018.11.05

京都の新たな潮流に。 カフェ巡りがもっと楽しくなる!京都で絶対ハズせない人気珈琲カフェとは?

ギャラリーやデザイナーズプロダクト、陶器などなど…個性あふれるセレクトで定評のショップでコーヒーやスイーツも楽しめる、カルチャーミックススタイルのカフェが京都にはたくさん。ちょっと新しい形のカフェ、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

1.デザイン好きにはたまらない!グッドセンスなラインナップ。〈カマタ店〉/北大路

大阪・御幣島でギャラリーを営んでいた鎌田安彦さん夫妻が、京都で古道具店をオープン。

奥様が切り盛りする小さなカフェスペースでは、個性豊かなおやつが出迎えてくれる。ベリーやふくれ、アイス、キャラメルヌガーなどをサンドした「分解パイ」680円、コーヒー500円。パイは注文後に焼き上げるため30分ほど必要。予約OK。

靴を脱いで上がる物販スペースには、古物商である鎌田さんによって選ばれた多彩な品が。白山陶器╳森正洋氏のデッドストック陶器など、掘り出し物も多い。時々ご夫婦の愛猫、豆太郎くんが店番をしていることも。「1970〜90年代のデザイナーズプロダクトに目がないんです」と話すとおり、店内は五十嵐威暢デザインのガーデニンググッズや黒川雅之のGOMシリーズ、エリック・ホグランの花器など、国内外のグッドデザインの宝庫!

(Hanako1131号掲載:photo:Noriko Yoshimura text:Azusa Shimokawa)

カマタ店

カマタ店

  • カフェ
  • 京都府 北大路駅

2.パーソナルなセレクトにときめく一軒。〈Community Store TO SEE〉/御所西

京都を中心に活躍中の写真家、中島光行さんが、自身のスタジオの1、2階にコーヒースタンド併設ギャラリーショップをオープン。気楽に立ち寄れるスタンドスタイルがうれしい。

多治見の陶芸家、中なか囿その義光さんのカップは、コーヒースタンドでも使用。同じカップをショップでも購入できる。コーヒーは蒲郡〈喫茶hiraya〉の豆を使用し、常時2種類から選ぶことが。コーヒーのほか、ビールなどのアルコールも少々。

2 階のギャラリーでは定期的に企画展やワークショップを開催、さらに不定期でバー営業も計画中……と、いつ訪れても新鮮な楽しさが。

奈良で活動中の「urushi no irodori」のプレート各2,800円、フリーカップ各3,700円。凛とした空気を宿す白の空間に、中島さんが少年時代に夢中になったという漫画や小説、写真集をはじめ、親交のある作家の器、愛用中のウェアなどがゆったりと飾られ、なかにはここでしか出合えないオリジナルも。

(Hanako1131号掲載:photo:Noriko Yoshimura text:Azusa Shimokawa)

Community Store TO SEE

Community Store TO SEE

  • コーヒー専門店
  • 京都府 丸太町駅
編集部

センスが光るグッズに囲まれて、ホッとするひと時を。

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
日比谷のまちを、おいしく生きる。
TOPに戻る