限定メニューが食べたい!ランチタイムの「数量限定メニュー」が話題の都内人気店3選
2018.06.19

ランチタイムはお店へダッシュ! 限定メニューが食べたい!ランチタイムの「数量限定メニュー」が話題の都内人気店3選

一度は食べてみたい、数量限定メニュー。ランチタイムはお店にダッシュしたくなる、数量限定メニューのあるお店を3店ご紹介します。明日のランチはこれで決まり!

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

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1.〈日本橋だし場 はなれ〉一汁三菜のスタイルで、だしの旨みをたっぷりと!/日本橋

1699年創業、日本橋のかつお節専門店〈にんべん〉が手がける食事処。ランチはだしが効いた一汁三菜の御膳、ディナーは、だしの旨みを生かした多彩なアラカルトが楽しめる。

ランチのおすすめは、数量限定の「だし炊き込み御膳」1,800円(税込)。定番と、洋風だしを加えた変わり種の2種類から選べ、9~10月は、秋刀魚の炊き込みご飯と角切りベーコンのカルボナーラライスが登場。3種類の惣菜、汁物、デザート付き。

(Hanako1142号掲載/photo : Michi Murakami text : Emi Suzuki)

日本橋だし場 はなれ

日本橋だし場 はなれ

  • ダイニングバー/割烹
  • 三越前駅

2.〈グラマシーテーブル〉のトリュフ入りの贅沢なオムライス/銀座

銀座に店を構える〈グラマシーテーブル〉。この黒い看板が目印。

トリュフとポテト入り。平日ランチ一日限定5食1,500円(税込)。

(1142号P59掲載/photo : Mariko Tosa text : Miki Konno)

グラマシーテーブル

グラマシーテーブル

  • ビストロ
  • 東銀座駅

3.これを食べれば完璧?!「一汁三菜プレート」〈酵素良品・自由が丘〉/自由が丘

「一汁三菜膳」900円は、1 日限定10食。発酵玄米を握ったおにぎりとおかず、味噌汁のセット。昆布、ねり梅、おかかといったおにぎりの具材だけではなく、玄米の熟成度も1 日目と3 日目といった具合に選べる。

付け合わせの三菜は、南阿蘇産の無農薬野菜。限定15食の酵素玄米の定食「彩り膳」も。「何を出すかは畑次第」と店長の助安昭紀さん。昆布だしの味噌汁は、3 種類の根菜と共に15時間火を入れ続けて仕上げる。余計な添加物を一切使わないので、体にやさしい食事を求めて、日々たくさんの人が訪れる。

〈酵素良品〉は、別名「整体レストラン」。清潔で明るい店内なので、1人でやってくる女性客も多い。どの定食にも付くのが名物の酵素玄米。20年以上前から続ける独自の炊き方とレシピにより、玄米の胚芽部分のビタミンやミネラルを消化吸収しやすくしたヘルシーな玄米は、炊き上げた後に保温し続けることで、日増しに熟成が進み、甘みが増し、餅のような食感に変わっていく。

(Hanako1120号掲載/photo:Yoichi Nagano text:Junya Hirokawa)

酵素良品・自由が丘

酵素良品・自由が丘

  • 自然食・オーガニック
  • 自由が丘駅
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