高円寺 gmgm
2021.05.24

個性あふれるカフェがいっぱい。 知る人ぞ知る、カフェの聖地!【高円寺・阿佐ヶ谷】こだわりが詰まったおしゃれカフェ5選

昔懐かしい雰囲気の街のイメージが強い高円寺・阿佐ヶ谷エリアですが、実はおしゃれカフェの聖地。かわいいカフェから昔ながらの喫茶店まで、カフェマニアにはたまらないカフェが勢揃い。

1.テーマは花×食。カラダにも優しいフラワー焼きドーナツ〈gmgm〉/高円寺

高円寺 gmgm
高円寺 gmgm
高円寺 gmgm
高円寺 gmgm
高円寺 gmgm
高円寺 gmgm

ドライフラワーアーティストの油井奈々さんが手掛けるカフェ〈gmgm〉は、「お花」×「食」の掛け合わせがテーマ。インスタでも人気のキュートな世界観は、一度見たら忘れられません。焼きドーナツは油で揚げないからとてもヘルシー。カロリーは油で揚げたドーナツのおよそ半分、2つ食べてもカロリーは一人前なんです。生地には食物繊維や鉄分の多く含まれる全粒粉や、カラダを冷やす白砂糖の代わりにきび砂糖を使っています。可愛くて美味しくてカラダにも優しいおやつって最高。お花の焼きドーナツは、全国への配送も可能です。ドライフラワーのミニスワッグが付いたセットもあって、贈り物に喜ばれること間違いなし。詳しくはHPをチェック。

〈gmgm(グムグム)〉
■東京都杉並区高円寺南3-60-10
■14:00~19:00 月〜木曜休
■3-60-10 Koenji Minami, Suginami-ku, Tokyo. CLOSE: Mon. to Fri.

2.まるで絵本の世界!高円寺のカフェでメルヘンを満喫〈HATTIFNATT〉/高円寺

高円寺 HATTIFNATT
高円寺 HATTIFNATT
高円寺 HATTIFNATT
高円寺 HATTIFNATT
高円寺 HATTIFNATT
高円寺 HATTIFNATT
高円寺 HATTIFNATT
高円寺 HATTIFNATT

高円寺にあるカフェ〈HATTIFNATT〉へ。小人の住処みたいな小さなカフェの入り口は高さ130cm。これまた小さなドアが印象的です。ここへ来たら必ず食べたいのは、パイケーキのいちごちゃんと、ホットキャラメルミルクのしろくまくん。たっぷり生クリームの下には、パリパリのチョコクランチ、自家製カスタード、サクサクのパイ生地など。ランチのおすすめは、野菜たっぷりのタコライス。ひき肉ではなく蛸を使った、世にも珍しい文字通りの蛸ライスです。上にはアボカド1/2カットをぜいたくにトッピング。

〈HATTIFNATT 高円寺のおうち(ハティフナット)〉
■東京都杉並区高円寺北2-18-10
■11:30~22:00(L.O.21:00)、金土のみ〜23:00(L.O 22:00)月休
※コロナ時間短縮営業をしてない通常営業の場合です。

(photo:haru wagnas(@wagnas)text:Alice Saito)

3.名曲喫茶で頂ける美味しいプレートも嬉しい〈CITY〉/高円寺

〈CITY〉
〈CITY〉
〈CITY〉
〈CITY〉

住宅街の中に佇む、落ち着いたコーヒーショップ。ミニマルに統一された店内には、1960~70年代のロックが流れる。「音楽、食、コーヒーのバランスが居心地のよさにつながると思うので、何かが飛び抜けないように気を配っています」とマスター。手作りの「チキンのレモン煮込み」は、ほっとする味。さっぱりとした後味で何杯でも食べたくなる。

(Hanako1150号掲載/photo:Megumi Seki text:Lamp Kohmoto)

4.阿佐ヶ谷の名曲喫茶へ。竹針で奏でる100年前の蓄音機〈VIOLON〉/阿佐ヶ谷

阿佐ヶ谷 VIOLON
阿佐ヶ谷 VIOLON
阿佐ヶ谷 VIOLON
阿佐ヶ谷 VIOLON
阿佐ヶ谷 VIOLON
阿佐ヶ谷 VIOLON

クラシックやジャズを聴きながらコーヒーを嗜む場所、名曲喫茶。阿佐ヶ谷で41年づづく老舗〈VIOLON〉へ。かつてスピーカーやアンプを作る職人だったというオーナーの寺元さん。当初スピーカーの試聴室として作られたこの場所は、ウィーンのコンサートホール・ムジクフェラインを1/25サイズで再現しています。そのお師匠さんというのが、かつて中野にあった名曲喫茶クラッシックの店主であり画家でもあった美作七郎氏だったそうです。「日銭がないと暮らしていけないから、喫茶店にしなさい」という美作さんの助言をもとに現在の喫茶店スタイルに。

〈名曲喫茶ヴィオロン(Music Cafe VIOLON)〉
■東京都杉並区阿佐谷北2-9-5
■12:00~20:00 火曜休

(photo:haru wagnas(@wagnas)text:Alice Saito)

5.レトロワッフルに、まったり。〈喫茶 gion〉/阿佐ヶ谷

クリームやあんこがたっぷり付いた「ワッフル」520円と「ウインナーコーヒー」440円。
クリームやあんこがたっぷり付いた「ワッフル」520円と「ウインナーコーヒー」440円。
〈喫茶 gion〉/阿佐ヶ谷
クリームやあんこがたっぷり付いた「ワッフル」520円と「ウインナーコーヒー」440円。
〈喫茶 gion〉/阿佐ヶ谷

阿佐ヶ谷駅前の〈ギオン〉は今年で創業35年。ピンク色の壁やブランコの席がある、独特な雰囲気のかわいらしい喫茶店だ。クリームやあんこがたっぷり付いた「ワッフル」520円と「ウインナーコーヒー」440円。

改良に改良を重ねた制服は現在5代目。2代目から半袖になり、4代目から襟に刺繍を施したそう。胸元に付いた大きなリボンが特徴。店名の刺繍や袖の黒いラインがアクセントに。レトロなデザインがお店の内装とも相性抜群。

(Hanako1150号掲載/photo : Mariko Tosa text : Momoka Oba)

編集部
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