ホール3,500円、1/4サイズ750円(下)
2021.03.18

うれしいヘルシースイーツも。 スイーツライターが厳選!2021年食べるべきトレンドスイーツ6選。

スイーツトレンドに精通し、『Hanako』のほか『anan』『BRUTUS』など、さまざまな雑誌のスイーツ特集企画・連載を担当しているスイーツライター・chicoさん。そんな彼女が選ぶスイーツは間違いなし。そこで今回はスイーツライター・chicoさんがおすすめするスイーツをご紹介します。

1.〈L’atelier à ma façon〉の唐津の富田さんのビオレソリエス(幻の黒いちじく)とマルサラ酒を利かせたザバイオーネのパフェ/上野毛

唐津の富田さんのビオレソリエス(幻の黒いちじく)とマルサラ酒を利かせたザバイオーネのパフェ 2,800円(税込)
唐津の富田さんのビオレソリエス(幻の黒いちじく)とマルサラ酒を利かせたザバイオーネのパフェ 2,800円(税込)

パフェの名店で15年腕を振るった名手・森郁磨さんが築き上げたクリエイティブな発想と表現力、そして独創的な世界観にパフェ好きたちは虜。コーヒー、タイムを隠し味にした大人のパフェは、日本では珍しい黒いちじくが主役。「最近注目度が高いビオレソリエスを、アルザス産の黒ビールのブランデーと合わせていち早くパフェで表現。また、規格外ながらも品質の良いものを使うサステナブルな一面も見えました」(平岩さん)。2,800円(税込)。

〈L’atelier à ma façon(ラトリエ・ア・マ・ファソン)〉
■東京都世田谷区上野毛1-26-14
■10:15~15:00 不定休
■20席/禁煙

(Hanako1193号掲載/photo : Chihiro Oshima, Natsumi Kakuto(DORUMIRU)text : Ami Hanashima)

2.〈LESS〉のパネットーネ/恵比寿

ホール3,500円、1/4サイズ750円(下)
ホール3,500円、1/4サイズ750円(下)

店内の工房で作られるフレッシュなパネットーネは、軽やかな食感が特徴。「日本で作っているパネットーネで、これほどイタリアの味を再現しているものはなかなかありません」(渡辺さん)。焼き上がってからも熟成は続き、次第に深みを増した味わいに。ワインやウイスキーとのマリアージュもおすすめ。「しっとりとほどけるような口どけがやみつきに」(chicoさん)

〈LESS〉
■東京都目黒区三田1-12-25
■03-6451-2717
■11:00~19:00 水休

3.〈MAISON LANDEMAINE〉のフィナンシェ・ナチュール/麻布台

〈MAISON LANDEMAINE(メゾン・ランドゥメンヌ)〉

AOP認定の高級フランスバターを使ったフィナンシェは、バターの味わいとアーモンドの相性が抜群。「じゅわりとあふれるようなバター感と、くどさのないサラッとした後味の塩梅が見事!」(chicoさん)。250円。店頭にはクロワッサンや食パンなど、モンテギューバターを使ったシリーズも充実。

〈MAISON LANDEMAINE(メゾン・ランドゥメンヌ)〉
■東京都港区麻布台3-1-5
■03-5797-7387
■8:00~18:30 無休

(Hanako1193号掲載/photo : Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto text : Yuya Uemura)

4.〈粲sun〉のhanaemi/六本木

『宝石のような花を閉じ込めた寒天にうっとり(chicoさん)』
『宝石のような花を閉じ込めた寒天にうっとり(chicoさん)』

モダン割烹とエディブルフラワー専門店〈EDIBLEGARDEN〉のコラボ商品。バナナや無花果などを入れた羊羹と、ジンペーストの上に花やディルを閉じ込めた寒天は、まさに花咲く和菓子。「エディブルフラワーを寒天に閉じ込めるという新しい形。可憐な花の香りをまとい、見た目、味わいともに美しいです」(chicoさん)。4,860円(税込)。

〈粲sun〉
■東京都港区六本木4-10-3 第V大栄ビル7F
■03-6447-1943
■12:00~21:00LO 日、年始休

(Hanako1193号掲載/photo : Kichi Fukuda, Natsumi Kakuto styling : Misa Nishizaki text : Ami Hanashima)

5.〈MAISON GIVRÉE〉の野菜のジェラート/中央林間

「野菜のジェラート」540円~。『ジェラートを通して、野菜の新たな味わいに気付く(chicoさん)』
「野菜のジェラート」540円~。『ジェラートを通して、野菜の新たな味わいに気付く(chicoさん)』

生産者との繋がりを大切にする江森宏之シェフは、昨年、困窮する農家から野菜を大量に購入。新たなジェラートを開発したり、得意のアイスケーキに仕上げたりと様々な形で彼らを支えた。「『ニンジンと生姜とオレンジ』や『きゅうりと青リンゴとライム』など、果物と組み合わせることでたどり着く、野菜のおいしさに感動させられます」(chicoさん)。

〈MAISON GIVRÉE(メゾン ジブレー)〉
■神奈川県大和市中央林間4-27-18
■046-283-0296
■10:00~19:00 月休

(Hanako1193号掲載/photo : Seiji Seki, Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto, Hiromi Kurokawa text : Yuya Uemura)

6.〈菓匠 花桔梗(かしょう はなききょう)〉のあんトースト最中/愛知

『小さなパン型の最中が可愛らしい名古屋土産(chicoさん)』
『小さなパン型の最中が可愛らしい名古屋土産(chicoさん)』
〈菓匠 花桔梗(かしょう はなききょう)〉
『小さなパン型の最中が可愛らしい名古屋土産(chicoさん)』
〈菓匠 花桔梗(かしょう はなききょう)〉

昨年8月にパッケージがリニューアル。喫茶店文化が根付く名古屋の名物・あんトーストがモチーフになっており、トースト型の最中の上にコクのある粒あんバターを専用ナイフで塗るスタイル。子供にも喜ばれる和菓子屋の手土産に。「プレーン、抹茶味の厚焼き最中が、軽快なサクサク感!愛知出身ということもあり郷愁を感じます」(chicoさん)。各店舗で販売中。6枚入り1,201円(税込)。
■052-841-1150

(Hanako1193号掲載/photo : Natsumi Kakuto illustration : Miyuki Matsuo text : Ami Hanashima)

Profile…chico(ちこ)

モデル時代に食べ物絵日記を記録していたのがライターの原点。スイーツトレンドに精通し、本誌のほか『anan』『BRUTUS』など、さまざまな雑誌のスイーツ特集企画・連載を担当している。

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る