【長野旅】松本エリアで押さえておきたいグルメスポット4選!おしゃれカフェから老舗蕎麦店まで。
2021.01.20

松本観光の食事はここで決まり。 【長野旅】松本エリアで押さえておきたいグルメスポット4選!おしゃれカフェから老舗蕎麦店まで。

長野県の中でも観光スポットとして人気の高い松本エリア。地元の方はもちろん、観光で訪れる方にもおすすめしたいグルメスポットをご紹介します。おしゃれカフェから老舗蕎麦店まで、グルメに松本を堪能しましょう!
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.路地奥の隠れ家カフェで看板メニューのカステラを。〈café chiiann〉

松本 café chiiann
松本 café chiiann

中町通りの路地にある古い蔵を改装した小さなカフェ。店主は東京から移住した武田さん夫妻。松本で生まれた縁を繋げて店をスタートした。旅人も寛げる優しい空間で人気のカステラを味わいたい。

〈café chiiann〉
■長野県松本市中央3-2-13
■0263-35-7553
■11:00~20:00 木休
■14席/禁煙

2.松本に着いたらまずここへ。地元の人に愛される純喫茶。〈珈琲美学アベ〉

松本 珈琲美学アベ
松本 珈琲美学アベ

昭和32年の開店から、親子三代で営んできた純喫茶。中煎りの豆をサイフォンやネルドリップで丁寧に淹れてくれる。コーヒーやトースト、オムレツなどをひとつずつ選ぶモーニングもおすすめ。

〈珈琲美学アベ〉
■長野県松本市深志1-2-8
■0263-32-0174
■7:00~19:00(LO18:30) 火休
■55席/禁煙

3.松本のおいしい蕎麦処〈民芸旅館 深志荘〉

松本 民芸旅館 深志荘

大正時代に始まった「つるの湯」をきっかけに生まれた〈民芸旅館 深志荘〉は、おいしい蕎麦屋としても有名な旅館。松本城のかつての名前「深志城」から名をいただき、お城の側に開業したのが昭和30年のこと。その後、今の場所に移り、かつての日本家屋を宮大工の手で再現したという。

松本 民芸旅館 深志荘
廊下やロビーには松本民芸家具などが置かれ、宿泊客同士もコミュニケーションができる空間になっている。
松本 民芸旅館 深志荘
自慢の蕎麦は、磨き上げた更科蕎麦と甘皮を残した藪蕎麦を絶妙にブレンドしたもの。
松本 民芸旅館 深志荘
安曇野産のわさびのみで食べるのがおすすめ。

自慢の蕎麦は、磨き上げた更科蕎麦と甘皮を残した藪蕎麦を絶妙にブレンドしたもの。安曇野産のわさびのみで食べるのがおすすめ。さり気なく置かれた松本民芸家具や、地粉のみで手打ちした絶品のお蕎麦など、「松本らしさ」に自然と触れられる宿だ。

〈民芸旅館 深志荘〉
松本駅から車で約10分。蕎麦だけを楽しみに訪れることもできる。旅館の裏手には国指定史跡の弘法山古墳があり、春は桜が見事。事前予約で松本駅からの送迎あり。
■0263-28-6500
■長野県松本市並柳2-11-21
■全17室1泊2食付き1人9,180円〜(税・サ込)。

4.名物はおでんと焼き鳥。民藝に触れる老舗居酒屋。〈しづか〉

松本 しづか
松本 しづか

内装は池田三四郎によるもので、松本民芸家具や砥部焼の器などが店の至る所に。名物は昭和20年の創業時から味を受け継いできた焼き鳥とおでん。割烹着を着た女将さんの温かなもてなしもうれしい。

〈しづか〉
■長野県松本市大手4-10-8
■0263-32-0547
■12:00~22:00 日祝休
■200席/禁煙

(Hanako TRIP『1泊2日からの元気をもらう、週末旅。』掲載/photo:Ayumi Yamamoto text:Yuka Uchida)

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