パンとエスプレッソと自由形 自由が丘
2020.01.18

毎日のトーストにバリエーションを。 パン派は試すべき「フレーバーバター」4選!人気ベーカリーの自家製アンチョビバターなど。

シンプルなバターもいいけれど、トーストのバリエーションを増やすなら、“フレーバーバター”を試してみては?アンチョビペーストやにんにくを加えた「アンチョビバター」をはじめ、お取り寄せや都内で買えるフレーバーバター4選をご紹介します。

1.〈パンとエスプレッソと自由形〉の「雪印北海道ホイップバター」

100円(税込)
100円(税込)

人気食パン“ムー”に合わせるなら、ホテル愛用のクリーミーなホイップバターがおすすめ。食パンにもさっと塗りやすい。

〈パンとエスプレッソと自由形〉
■東京都目黒区自由が丘2-9-6 Luz自由が丘3F
■03-3724-8118
■9:00~19:00(18:30LO) 無休
■20席/禁煙

2.〈Esprit de BIGOT〉の「アンチョビバター」

570円
570円

無塩バターにアンチョビペーストやにんにくを加えた、自家製バター。焼いた食パンに塗るといいワインのアテになりそう。

〈Esprit de BIGOT〉
■東京都世田谷区玉川田園調布2-13-19
■03-3722-2336
■7:00~19:00 水休
■41席/分煙(店内禁煙、テラス席喫煙可)

(Hanako CITYGUIDE『自由が丘 百科事典』掲載/photo: Misa Nakagaki, Makoto Kujiraoka text: Akane Imoto)

3.〈山下商店〉の「とうふ屋さんの大豆バター」

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80g 3本入り 2,680円(税、送料込)
80g 3本入り 2,680円(税、送料込)

鹿児島県・甑島の、濃厚豆腐が人気の小さな商店が考案した大豆のバター。九州産の丸大豆「フクユタカ」だけを用い、ピーナッツバターとは一味違う大豆のテクスチャーが新鮮。「甘さ控えめで口当たりが優しく、きび黒糖やメープルシロップの風味も豊か。食べきりサイズのかわいい瓶が魅力」(桑原さん)

〈山下商店〉
■09969-3-2212

4.〈やちまたよしくら〉の「ピーナッツバター(ノーマル)」

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100g 1,350円
100g 1,350円

使う品種は「千葉半立」がこだわり。煎りたての豆を手剥きし、少しの砂糖で仕上げる。それでもしっかり甘いのは、豆自体の味が濃厚だから。落花生含有量は約80%以上ともっちりしている。「薄皮ごと粒にしているからか、じゃりじゃり感がいいですね。香ばしさや渋みも好み!」(桑原さん)

〈やちまたよしくら本店〉
■043-309-9105

料理研究家・桑原奈津子/雑誌・書籍のレシピ紹介を中心に活動。パンのおともはバター派。著書に『パンといっぴき』(パイインターナショナル)など。

(Hanako特別編集『おいしいパンのこと、すべて。』掲載/photo:Yuko Moriyama text:Kahoko Nishimura edit:Kayo Yabushita illustration:Takeshi Tomoda)

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