英語はたっぷり勉強してきた。 それでもできない英会話、本気でやってみる。 スコアはアップ! が、会話できてる実感なし (編集長の学び日記|第11回) LEARN 2022.12.06

人間生きていれば、毎日、いろいろなことが起こる。
本来、一日3時間くらいはかかる英語task。自分の場合は、ときに1時間しか勉強できないときもあるのだが、〈いろいろなことが起こる〉とこの1時間の勉強すらヤル気にならないこともある。まあ、それが人生だ。とはいえ、なにしろ食らいつくというど根性で、なんとかつじつま合わせながら、毎日の勉強をしている。
まともな勉強といえば、大学受験くらいしかしたことがなかった自分。最近は、受験生の頃の自分を、心からリスペクトする日々です。

まずは目指していた47点をゲット。

コンサルタントの今野さんからは、TORAIZを始めた当初、1年で47点を目指していきましょう! とお話をされていたので、当初の予定よりも、早くに目標地点に一旦到達! 
この47点という数字がどういうものか、VERSANTのホームページを見てみると、
『VERSANTの総合スコアは世界的な英語スキルの指標であるGSE(Global Scale of English)と相関があり、スコアごとに「英語でできること」が詳細に定義されています。
英語でビジネスをするには、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の「B1」(自立した言語使用者)に当たる47点以上を目指しましょう』
とのこと。おおお、【自立した言語使用者】とな。正直、まったくもって、自分の足で立っている気がしておりません。ただ、前回もお話しましたが、耳だけはかなり英会話についていけるようになってきている実感はあります。が、ネイティブコーチとのレッスンでは、やっぱり自分の言いたいことの1/10くらしか話すことができない。そんな自分が自立しているなど、まったく実感がないのが、正直な気持ちであります。

今やっていることを信じること。

高校時代、先輩に参考書マニアという人間がいた。彼は、あっちで良い参考書があるよ、と言われるとさっそく買ってトライ。そっちに良い参考書があると聞くと、また買ってトライ。結局、どの参考書も完遂せず、浪人。彼が現役時代に参考書マニアとして学んだこと。それは、様々な参考書にトライせず、ひとつの参考書、つまりひとつの勉強法を信じて何度も繰り返す、ということでした。それで彼は、一浪後、見事志望校に合格した。その姿を見ていたので、受験生となった僕は、参考書で浮気することはしないと誓ったのでした。今回も同様。今の勉強法を信じて、あと数ヶ月の期間勉めたい、とあらためて思う。その先に、自立した……。

前回の課題を終え、取り組んだ課題はこちらです。

〈最初の2週間〉
シャドーイング:英語の耳になる!Rule 06~10
スピーキング:Scene 20 とScene 5(復習)
リピーティング練習:Lesson 15と16 (15分/毎日)

〈直近2週間の課題〉
英語の耳になる!Rule 11~15
スピーキング:Scene 6 とScene 7(復習)
リピーティング練習:Lesson 17と18 (15分/毎日)

そして、課題が一冊増えました。

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スラッシュを入れながら洋書だと思って1日1Unit読み進める。

こちら、英語を読み下すという練習です。
最初は簡単な文章ですので、調子よく進めることができています。

年末に向け、忙しくなってまいりましたが、引き続き、”実感”を求めて頑張っていきたいと思います。

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