n_47

前田紀至子のロワール旅 第5回 「おいしい」も「おしゃれ」も「おだやか」も。色鮮やかな港町・ナント Learn 2017.08.18

ロワール地方をしめくくるのは、スタイリッシュな港町ナント。何度でも訪れたくなるナントの魅力とは?フランスを旅するには欠かせないTGVのレポートと共にご紹介します。

快適で雰囲気も抜群、住むならここが良い!なナント。

44

ナントは日本で言うところの横浜のような港町、開けた雰囲気が素敵なんです。

45

観光局や観光名所で都市圏の公共交通の共通券と観光名所の入場券が一緒になった「ナントパス」があれば、移動も簡単!

46

街は全体的に文化指数が高く、WiFiだって街中に飛んでいます。

観光気分が盛り上がる!横浜的港町は「愉しい」がいっぱい。

47

お買い物好きなら、〈Passage Pommeraye〉がおすすめ。歴史的建造物にも指定されている建物は歩いているだけで愉しい!

48

ナントは港町だけにシーフードも新鮮で安心。〈la Civelle〉は牡蠣をはじめとした美味しいシーフードを求める人々で大賑わい。

49

機械仕掛けの遊園地、〈Les Machines de l'Ile Nantes〉は、もはやファンタジー。海洋世界をモチーフにしたメリーゴーランドは絶対乗りたいところ。

50

どことなく南米のような雰囲気もあるのがナントの魅力。カラフルな壁や建物はどれもこれも、たまらなくフォトジェニック!

51

ナントからパリに向かうならTGVが便利。1等座席を選べば、ゆったりとした大きな座席やテーブルはもちろんのこと、電源があるのも嬉しい。

個人的に一番気に入った街、ナント。元々横浜に住んでいたので、どことなく雰囲気が似ているこの街にとても惹かれてしまいました。TGVに乗れば、パリから2時間と少しで行けるのも魅力的。知れば知るほど好きになりそうな予感です。

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR