nATARI-0002_atari

フレンチ・イタリアンからインドカレーまで。 【銀座】気分に合わせてチョイス!カジュアル使いできる〈GINZA SIX〉のおすすめレストラン4軒 Food 2018.07.22

選りすぐりの人気グルメが集まる〈GINZA SIX〉で、カジュアルに楽しめるおいしいお店とは?フレンチ&洋食が楽しめる新スタイルビストロにクラシカルなイタリアン、モダンインド料理店、オイスターバーといったバラエティ豊かなおすすめレストラン4軒をご紹介します。

1.人気フレンチの味わいをカジュアルに楽しめる〈BISTRO AUX AMIS〉

BISTRO AUX AMIS 銀座

〈オザミデヴァン〉系列の新店は、伝統的な洋食メニューもそろえる、カジュアルなビストロ。一番人気はディナーコースで提供される黒毛和牛のハンバーグ。

ATARI-0002_atari

「脂が多く柔らかい部位と、しっかりした肉質の赤身を合わせています」と、料理長・竹内壮士郎さん。中央をロゼに保った火入れの絶妙さと、フォンドボーにシェリービネガーとスペイン産甘口ワインを加えたエーグルドゥースソースに、フレンチの名店の心意気が感じられる一皿。4,800円、6,500円のコースから。

〈BISTRO AUX AMIS〉
フレンチ。銀座フレンチの代表格〈オザミ〉が営むビストロが登場。日本の正統派洋食も取り入れた新スタイル。コースあり。ランチ2,800円~、ディナー4,800円~。ワインの持ち込みの可否と料金:× 
■03-3289-4120
■6F

2.トスカーナの伝統料理とワインで乾杯!〈il Cardinale〉

ATARI-0390_atari

トスカーナをはじめ、イタリア各地の郷土料理が楽しめるトラットリア。食材へのストレートなアプローチ、豪快な盛り付け、くつろいだ雰囲気まで本場さながら。〈サバティーニ・ディ・フィレンツェ〉でも料理長を務めた小柴大輔シェフと、イタリア出身のトリコリ・フランチェスコ氏が迎えてくれる。小柴シェフの代名詞とも言える絶品パスタ。

ATARI-0398_atari

なかでも、自家製ニョッキに牛肉煮込み“ペポーゾ”を合わせた一皿がおすすめだ。1,800円。

〈il Cardinale〉
イタリアン。トスカーナほか各地の味が楽しめるトラットリア。〈サバティーニ・ディ・フィレンツェ〉系列店。コースあり。ランチ1,600円~、ディナー6,000円~。ワインの持ち込みの可否と料金:× 
■03-3573-3088
■6F

3.モダンなアレンジを施した南北インド料理が楽しめる〈Tamarind〉

ATARI-0195_atari

ここ数年、注目が集まる南インド料理から、定番の北インド&タンドール料理まで幅広く。インド料理レストラン〈マンダラ〉を手がける会社の新ブランド1号店では、南インド&北インドから料理人を招聘。スパイスの調合や素材使いで、ミールスの組み立てで、現在進行形のモダン・インディアを体感させてくれる。

ATARI-0204_atari

一番人気のミールスセットには、チキンカレー、サンバル(野菜スープ)、イドゥリ(米粉の蒸しパン)、ワダ(豆と芋のドーナツ)などがオンリスト。2,200円。

〈Tamarind〉
インド料理。注目の南インド料理と、定番の北インド&タンドール料理にモダンなアレンジを加えて提供する。コースあり。ランチ1,000円~、ディナー2,000円~。ワインの持ち込みの可否と料金:× 
■03-6264-6541
■6F

4.海洋深層水で洗われた生牡蠣が主役!〈EMIT FISHBAR〉

ATARI-0049_atari

20年近く、オイスターバーの流行を牽引してきた〈ゼネラル・オイスター〉の新店舗が登場。日本各地の生産者から仕入れる生牡蠣は、採取する海域を限定し、さらに海洋深層水で浄化して提供。濃厚さ、クリーミーさ、塩分も甘みもサイズもさまざまに、北海道から九州まで、年間で約50の産地から届けられる。秋は三陸や北海道の真牡蠣がいちおし。素焼きやソテー、ワイン蒸しなどの牡蠣料理に加え、魚介料理も充実。

生牡蠣は、産地、時期により1ピース438円~
生牡蠣は、産地、時期により1ピース438円~

〈EMIT FISHBAR〉
シーフードレストラン。安全性にこだわったミネラルオイスターに加え、新鮮な魚介も提供する。コースなし。ランチ1,500円~、ディナー4,500円~。ワインの持ち込みの可否と料金:1本1,000円
■03-3575-1540
■6F

〈GINZA SIX〉
■東京都中央区銀座6-10-1 
■03-6891-3390(GINZA SIX総合インフォメーション、受付時間10:30~20:30)
■ショップ・カフェ(B2~5F)10:30~20:30、レストラン(6F・13F)11:00~23:30※営業時間は一部店舗により異なります 不定休 

(Hanako1142号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Hikari Torisawa)

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR