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辛いも可愛いも一皿に。 カラフルなカレーにファン多数!とにかくフォトジェニックでおいしいカレー屋さん4軒 Food 2018.04.14

最近のカレーが進化しています!じゃがいも、人参、玉ねぎにお肉の“THE・王道カレー”もいいけれど、一味もふた味も違ったカレーはいかが?カレーの概念を変える、カラフルでフォトジェニックなカレーが楽しめるお店を4軒ご紹介します。カレーだけでなくオシャレな店内にもご注目!

1.散りばめられた野菜は輝く星のよう。〈カレーの惑星〉/下北沢

「2種盛りカレー1,380円」。メニューは日替わり。100円でご飯の“ちょい足し”可能。
「2種盛りカレー1,380円」。メニューは日替わり。100円でご飯の“ちょい足し”可能。

2種のカレーと彩り豊かな薬味が美しく盛られた、店名のとおり惑星のような一皿。「2種豆と季節野菜のポタージュカレー」は、マスールダルとチャナダルのベースに旬の青大根と春菊を。「合い挽き肉のスパイシー焦がしキーマ」は、タマネギ、トマト、ひき肉など、各具材を炒める度にしっかりと水分を飛ばすことで食材の旨味が凝縮し、味噌のようなコクが生まれている。「薬味もカレーも全部混ぜて、縦横無尽に食べてください」と店主。

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白壁に木目が映える、落ち着いた店内。

(1151P81掲載/photo : Kenta Aminaka (Curry no wakusei, GLAUBELL COFFEE, Neue),
Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

2.フォトジェニックなキーマはファン多数。〈TADA CURRY〉/目黒

「キーマカレー」950円(目玉焼き100円、野菜150円トッピング/各税込)
「キーマカレー」950円(目玉焼き100円、野菜150円トッピング/各税込)

メニューは「キーマカレー」を含め3種。オリジナルブレンドのスパイスが効いた程よい辛さ。メニューは「キーマカレー」950円(目玉焼き100円、野菜150円トッピング/各税込)を含め3種。オリジナルブレンドのスパイスが効いた程よい辛さ。。肉と野菜がバランスよくとれるキーマカレーは、ひとりごはんにおすすめ!」

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カフェっぽい店内とカウンター席で、気軽に入りやすい雰囲気も魅力。

(Hanako1146号掲載/photo : Kenya Abe,Megumi Takei text : Nami Hotehama)

3.カレーにに乗ったカシューナッツがカワイイ。〈LAND〉/目黒

「ひよこ豆とカシューナッツのカレー」1,100円。付け合わせのマッシュポテトも絶品。
「ひよこ豆とカシューナッツのカレー」1,100円。付け合わせのマッシュポテトも絶品。

新カレー激戦区として話題の目黒周辺で、奇跡のカレーが味わえると評判の一軒。スパイスの奥深さに魅了された店主が作るカレーは7種類。チキン、ポークのカレーをベースに、食材に合わせて十数種類のスパイスをミックス。こだわりの配合で、辛さだけでなく、コクと旨みが長く続く。

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店に入ると漂う、スパイスの香りに食欲全開。カウンターでは調理の様子が間近で見られる。

(Hanako1146号P56掲載/photo : Kayoko Aoki text : Emi Suzuki illustration : Maori Sakai)

4.カレーも紅茶も銀食器でキラキラ!〈ダージリン 日暮里店〉/日暮里

オリジナルブレンドのミラジュラティー(850円)に、チキンカシミール(1,150円)とチーズナン(500円)
オリジナルブレンドのミラジュラティー(850円)に、チキンカシミール(1,150円)とチーズナン(500円)

カレー専門店、はたまたコーヒー&カレーの専門店は数あれど、紅茶&カレーの両輪で専門を謳う店はどれだけあるだろう?〈ダージリン〉は1994年の創業時から、オーナーのランジャンさんが祖国インドの本物の紅茶とカレーにこだわっている。

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料理人もスパイスも店内の家具も、もちろんメイド・イン・インド。重厚なカトラリーやポットなどもいちいち素敵で、雰囲気たっぷりの店内に一歩踏み入れれば、インドのリッチな邸宅にお呼ばれした気分になること請け合いだ。

(Hanako1143,1145号掲載/photo : Mariko Tosa, Tomo IshiwatariMichi, Murakami text : Nami Hotehama, Mick Nomura (photopicnic))

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