n_MG_1832

GWはベトナムカフェで旅行気分 静岡の山奥で見つけた!ベトナムの「かわいい」がぎゅっとつまったハンモック&雑貨カフェ Food 2018.04.09

静岡県藤枝市の山奥にある、ベトナム好きのオアシスというべきカフェ。ハンモックにハンギングチェア、本場家庭料理…その癒しの魅力に迫りました。

〈ベトナムハンモック&雑貨カフェ ホアスゥア〉

MG_1803

森の中に佇む数軒の古い民家。その中でも一番奥まったところに、ベトナムカフェ&雑貨店の〈ホアスゥア〉がある。店内には天井から吊るされた無数のハンモックが。
「ハンモックは、ベトナムではどの家にもあります。風通しのいいところに吊るしてひと休みしたり、お昼寝したり。食事の時の椅子としても利用する、とても身近な存在なんです」と教えてくれるのは、ハノイ出身のオーナー、タントゥーさん。ハンモックが好きすぎて、この気持ちよさを日本の人にも知ってほしいと、カフェをオープンしたのだそう。

s_MG_1832

「山の中で、近くにきれいな川が流れていて畑もあるこの場所は、私が生まれ育ったベトナムの風景とすごく似ているんです。だからひと目で気に入りました。ハンモックに揺られながら、ベトナム料理を食べてのんびりしてもらい、日頃の疲れを癒してもらえる場所になればいいなと思っています」

通常のハンモックに加え、目を引くのがカラフルなハンギングチェア。
「南ベトナムの黄梅の花をデザインしたものです。可愛くて大好きで、絶対に日本の人たちに紹介したくて持ってきました」

カフェのメニューは、ベトナムコーヒーやベトナムのお茶とスイーツ。ランチはフォーやブンといったベトナムの麺料理に生春巻きと揚げ春巻き、お茶がついたセット。

麺、生春巻き、揚げ春巻き、お茶のランチセット1,500円。麺は日によってフォーだったりブンだったり。
麺、生春巻き、揚げ春巻き、お茶のランチセット1,500円。麺は日によってフォーだったりブンだったり。

「フォーも春巻きも、その家庭ごとに味はそれぞれ異なります。こちの味。母がやっていたように、地鶏の丸鶏をじっくり煮込んでスープをとります。生春巻きはいつも野菜だけ。サラダ感覚で食べるのがうちの母流です」

色とりどりの雑貨コーナー。
色とりどりの雑貨コーナー。
左上から時計回りに、アルミの小鍋1,500円、ザル大2,200円・中2,000円、レンゲ大250円・小150円、ランチョンマット各600円、マグカップ(皿付き)1,900円、アルミ皿小600円・中700円・大800円。
左上から時計回りに、アルミの小鍋1,500円、ザル大2,200円・中2,000円、レンゲ大250円・小150円、ランチョンマット各600円、マグカップ(皿付き)1,900円、アルミ皿小600円・中700円・大800円。

(Hanako1140号掲載/photo : Megumi Seki text : Riko Saito)

Videos

Pick Up

記事4_top_1Peachで行く、奄美大島 (直行便!) の旅④ | カヌーで巡るマングローブ原生林、海が青すぎる展望台…世界自然遺産を体感!絶滅危惧種を含むユニークな動植物が数多く生息する鹿児島県の奄美大島。奄美群島のひとつである徳之島、沖縄島北部、西表島とともに2021年に世界自然遺産に登録され、海外からも熱い視線が集まっています。 サンゴを育む奄美ブルーの海と白砂がまぶしいビーチ、アマミノクロウサギをはじめとする天然記念物も暮らす亜熱帯の森やマングローブの原生林。地球の宝ともいえる、奄美ならではの美しい自然を味わってみませんか? 奄美大島は「アクセスが良くない」というイメージもありますが、LCCのPeachが運航する直行便なら、成田空港から約3時間、関西空港から約2時間。そして時期によっては片道4,990円からとリーズナブル! “遠い楽園”が身近になるPeachの直行便で奄美大島2泊3日の旅に出たのは、ハナコラボパートナーである藤井茉莉花さん。今回は美しい海岸と展望台、マングローブの森でのカヌーツアーを体験した絶景&アクティビティ編をお届けします。 ※奄美群島のアクティビティの情報は、「あまみシマ博覧会」のサイトでも探せます。 https://www.amami-shimahaku.com/ 公式サイトはこちらTravel 2023.03.22 PR
お散歩がてら“おいしい”を満喫!東京・町田のレトロなグルメスポット5選お散歩がてら“おいしい”を満喫!東京・町田のレトロなグルメスポット5選いま最も注目を集めるスポット・町田。活気あふれる商店街を始め、地元の人に愛される洋食店、100年以上続く名店など、気になるお店が盛りだくさんなんです。そこで、今回は“レトロ”をキーワードに、いま行くべきグルメスポットを厳選。次の休日、きっと町田に行きたくなる!(PR/町田市)Food 2023.03.22 PR
SPpeachPeachで行く、奄美大島 (直行便!) の旅。2021年に世界自然遺産に登録された鹿児島県の奄美大島。一年を通して比較的温暖で豊かな森も美しい海も楽しめ、旅先に選ぶ人が増えています。 簡単におさらいしておくと、奄美大島は鹿児島本土と沖縄の間の洋上に浮かぶ離島。加計呂麻島や徳之島、沖永良部島など周辺の島々を合わせて奄美群島と呼び、フェリーや飛行機を使って群島ホッピングも可能です。 そんな奄美大島、いざ行くとなると「アクセスが良くなさそう」「航空券も高くなるのでは」と心配の声が聞こえてきますが…。大丈夫です! 日本のLCCを代表するPeachなら、奄美への直行便があるのです。成田空港から約3時間、関西空港から約2時間、そして(時期にもよりますが)片道4990円からとリーズナブル。これは、躊躇していたら損!Travel 2023.02.28 PR
記事2_top_1Peachで行く、奄美大島 (直行便!) の旅② | とれたての海鮮丼から、島唄居酒屋で歌って踊って!?2021年に世界自然遺産に登録された鹿児島県の奄美大島。一年を通して比較的温暖で、豊かな森も美しい海も楽しめ、「沖縄より混雑していない」ことでも注目されて、旅先に選ぶ人が増えています。 簡単におさらいしておくと、奄美大島は鹿児島本土と沖縄の間の洋上に浮かぶ離島。加計呂麻島や徳之島、沖永良部島など周辺の島々を合わせて奄美群島と呼び、フェリーや飛行機を使って群島ホッピングも可能です。 そんな奄美大島、いざ行くとなると「アクセスが良くなさそう」「航空券も高いのでは」と心配の声が聞こえてきますが…。大丈夫です!日本のLCCを代表するPeachなら奄美への直行便があるのです。成田空港から約3時間、関西空港から約2時間、そして(時期にもよりますが)片道4,990円からとリーズナブル。これは、躊躇していたら損! そこで、ハナコラボ パートナーである藤井茉莉花さんが奄美大島2泊3日の旅へ。 奄美に魅せられて移住し、現在は多拠点でライターや通訳士として活動する藤原志帆さん(https://enjoy-amami.com/)に教わったおすすめスポットをまわります。 今回は海鮮丼、島唄割烹、お土産のセレクトショップなど、グルメ&お買い物編をお届けします。 公式サイトはこちらTravel 2023.03.07 PR