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気の利いたおやつ集まってます。 鯛焼き、ドーナツ、和菓子etc…東横線沿線のおすすめ「手土産スイーツ」4選 Food 2018.03.09

おしゃれなお店が集まる東横線沿線。「ちょっと手土産を買いたい…」そんな時にぴったりなスイーツも、もちろん勢揃い!和から洋、フレッシュジュースまで?!おすすめ4選をご紹介します。

1.シェアして全味制覇したい、5種のドーナツセット〈HIGUMA Doughnuts〉/学芸大学

「ドーナツセット」1,389円
「ドーナツセット」1,389円

室蘭市出身の店主・春日井順さんが、地元である北海道産の原料にこだわり、ドーナツを手作り。揚げたてのドーナツは、ふんわり、もちっとした軽やかな食感で、甘すぎず飽きのこないもの。添加物などは使用していないので、子供が一緒の集まりでもOK。ヒグマがドーナツをくわえたイラスト付きのボックスに、プレーン2個、チョコレート、シナモンシュガー、シュガー、季節のドーナツの5種6個入り。

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2014年から野外フェスやイベントなどで出店するたびに、行列ができるほどの人気を博してきたドーナツ店。学芸大学駅の路地に2016年6月、満を持して実店舗を構えた。今後はマンスリーメニューも登場予定。

〈HIGUMA Doughnuts〉
■目黒区鷹番2-18- 16
■10:00~20:00(売り切れ次第終了)/火休
■03-5734-1308

2.程よい甘さのたいやき〈目黒 ひいらぎ〉/学芸大学

「たいやき」1個150円(税込)
「たいやき」1個150円(税込)

数種類の小麦粉と砂糖を独自にブレンドし、30分以上かけて焼き上げたたいやきは、1 ㎜ほどの極薄皮で、パリッと香ばしい。ホクホクした上品な甘さの小豆は北海道産で、季節や日によって変わる気温と湿度に合わせて炊き方を調整するこだわりよう。中身もたっぷりであんこ好きにはたまらない。購入後は電子レンジで30秒温め、トースターで表面を1分焼くことで、できたての食感を再現できる。

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恵比寿の人気たいやき店〈たいやきひいらぎ〉の分店として2011年にスタート。商店街の裏路地にあり、帰り道に立ち寄る地元の人々も多い。季節によって、おはぎやぜんざい、どらやき、かき氷なども提供する。

〈目黒 ひいらぎ〉
■目黒区鷹番3-18-3
■9:00(日祝11:00)~ 19:00/火休

3.こだわり抜いた主役級のトマトジュース〈オーガニックハーモニー〉/自由が丘

「オーガニックハーモニートマトジュース」(180㎖×2本)1,945円
「オーガニックハーモニートマトジュース」(180㎖×2本)1,945円

北海道の契約農園が栽培する無農薬トマトが、1ℓにつき15~25個も入ったトマトジュース。農薬も肥料も使わず、20年以上自然農法を続けてきた畑で採れる、糖度8.5以上の完熟トマトを使用。塩も水も加えない完全無添加なので、トマトの純度100%。妊婦さんや、お酒が飲めない人がいるホームパーティにも◎常温保存で約1年、開封後は冷蔵保存で約2週間もつ。

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自然農法で作られたトマトジュースの専門店。「危険なほどおいしい」と評されたハイクオリティなジュースには、リピートするファンも多数。ボトルサイズもいろいろあるので、差し入れや季節の挨拶などにも最適。

〈オーガニックハーモニー 自由が丘本店〉
■世田谷区奥沢6-29-3
■11:30~20:00/火休

4.ナッツ入りの餅菓子〈御菓子所 ちもと〉/都立大学

「八雲もち8個入り」(竹籠)1,690円
「八雲もち8個入り」(竹籠)1,690円

卵白を寒天で固めたメレンゲに、コク深い黒砂糖が混ぜられた餅菓子。甘さ控えめで、とろけるような食感の生地の中に、粗く砕いたカシューナッツが入っている。一人ずつへ配りやすい個包装で、竹の葉を三角形に畳んだ姿は、老若男女問わず喜んでもらえそう。日本茶と相性がよく、お茶うけにも最適。冷蔵保存する場合は食べる前に常温に置いておくと、とろけるような食感が再現できる。

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1965年創業の甘味処。軽井沢の〈ちもと総本店〉からのれん分けするかたちでスタートした。名物の「八雲もち」は1 日1000個以上売れる人気商品。夕方頃には売り切れることもあるので、早めに訪れたい。

〈御菓子所 ちもと〉
■目黒区八雲1- 4-6
■10:00~ 18:00(イートイン~17:30)/木休 

(Hanako1120号掲載:Photo:Maki Ogasawara text:Chihiro Kurimoto)

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