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「桃まんじゅう」がかわいすぎ! 【台湾・台北】で開運スイーツを食べるならこの4軒 Food 2018.02.15

食べ物に縁起を担ぐ風習のある台湾には、うさぎまんや桃まんじゅうなどかわいい開運スイーツがいっぱい!今回は台湾・台北で食べたい開運スイーツをご紹介します。

1.〈老竹子三發包子 迪化創始店〉の「緑豆うさぎまん」と「黒糖蒸しパン」/迪化街

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布市場として知られる永楽市場の1階は食料品店がずらりと並ぶフロア。その中の一軒が1985年に創業した包子専門店。防腐剤無添加で作られる包子は、筍肉まんや野菜まん、誕生日に贈られる桃まんなど30 種類ほどがそろう。店頭には日本語が書かれたパンフレットもあって心強い。テイクアウトのみ。

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「緑豆うさぎまん」万事が順調にうまくいくようにとの願いを込めて食べられるうさぎの包子。見た目の可愛らしさから女性や子どもに人気が高い。中には滑らかな緑豆の餡が入っている。各12元。

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「黒糖蒸しパン」旧正月に欠かせない、米粉で作る黒糖の蒸しパン。中国語で儲かるという言葉と同じ発音のため縁起がよく、形も大きく割れたものはその年の金運がよいとされる。30元。

〈老竹子三發包子 迪化創始店(ラオヂュズーサンファバオズー)〉
■台北市大同區迪化街一段21號1樓1431番ブース
■02-2559-6322 
■8:00~18:00 月休

2.〈老順香餅店〉の「月餅」/新莊老街

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新莊老街という歴史ある商店街でもっとも古く、1870年に創業した菓子店。4代目の店主が切り盛りする現在は、月餅の生地にバターを使うことで風味よくヘルシーに。一番人気の白餡、緑豆餡、黄身入り、カレーなど5種類ほどは通年の定番。

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「月餅(黄味入り餡)」中秋節に欠かせないお菓子が月餅。香港スタイルと違い、台湾の伝統的な月餅はパイ状の層になった生地が特徴。こし餡とほんのり塩味の卵の黄身入り 紅豆蛋黄30元。

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「月餅(白餡)」白いものも同じくふんわりと層になった生地。大豆を使った白餡はサラリとして滑らかで甘すぎず、定番人気の味。白豆沙12元。ほかに緑豆の餡やカレー風味の餡なども。

中秋節には100種類ほどが並ぶ。平べったい形のパイナップルケーキも美味。

〈老順香餅店(ラオシュワンシャンカオピンディエン)〉
■新北市新莊區新莊路341號 
■02-2992-1639
■9:00~23:00 無休

3.〈雙連圓仔湯〉の「揚げ餅」と「甜湯」/雙連市場

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1951年に夜市の屋台からスタートした老舗のスイーツ専門店。

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「揚げ餅」餅や白玉など丸い形は縁起がいいとされる食べ物。餅を丸めて油で揚げ、ピーナッツと胡麻、砂糖をまぶした揚げ餅は、ふんわりもっちりの独特の食感が魅力。1皿2個80元。

名物の揚げ餅はもちろん、冬には温かい、バリエーション豊富な甘いスープが人気。

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「甜湯」ドライ竜眼、蓮の実、白きくらげ、白玉が入った甘いスープ。竜眼は福を招く食べ物のひとつ。 白玉も丸い形から縁起がいいとされる。温かいものと冷たいものが選べる。90元。

ピーナッツやタロイモ、小豆、カカオ、蓮の実など材料はすべて台湾産のものを使用。台湾でポピュラーな黒糖ではなく紅糖を使うことで、優しい甘さに仕上げている。

〈雙連圓仔湯(スァンリェンユェンズタン)〉
■台北市大同區民生西路136號 
■02-2559-7595
■10:30~22:00 無休

4.〈合興壹玖肆柒〉の「桃まんじゅう」/迪化街

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上海の中華菓子の名店が出した、モダンな菓子店。本来なら大ぶりのお菓子をサイズダウンして、食べきりサイズにしたことで日本人観光客にも大人気!新たな店が次々と出現する迪化街に2016年オープン。10月には龍山寺に旧日本家屋を改造した中国茶とお菓子が楽しめるサロンドテも開店。

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「桃まんじゅう」吉祥の意味の桃まんじゅうはナツメ、ゴマ、こしあん、つぶあんの4種類が用意されている。従来の大きさよりミニサイズ。思わず全部買って帰りたくなるかわいさ。各45元。

〈合興壹玖肆柒(ハーシンイージョウスーチ)〉
■台北市大同區迪化街一段223號 
■02-2557-8060
■11:00(土日10:00)~19:00 月休 
■12席

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(Hanako1148号掲載/photo : Norio Kidera, Mao Yamamoto text : Mako Yamato)

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