KIELO COFFEE

ノマドワーカーの強い味方。 電源&Wi-Fi完備だけじゃない!【東京】美味しいドリンク×落ち着いた空間のノマドカフェ6軒 Food 2020.11.21

リモートワークが定番化したこの頃、wi-fiや電源が使える仕事環境が整っているカフェを探している方も多いのでは?そこで今回は、美味しいドリンクと落ち着いた空間のあるノマドカフェをご紹介します。ここでなら、仕事もはかどること間違いなし。

1.〈SUZU CAFE GINZA〉/銀座

チョコチップバナナミルク700円。ブレンドコーヒーは550円(お代わり250円)。ドリンクのソイ変更が+30円で可能。
チョコチップバナナミルク700円。ブレンドコーヒーは550円(お代わり250円)。ドリンクのソイ変更が+30円で可能。
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都内に数店舗構える〈SUZU CAFE〉の銀座店は、アンティークの家具をそろえたシックなインテリアが落ち着ける。全てテーブル席で、ソファやチェアもゆったりめの配置。気分転換に場所を替えて仕事をしたい人におすすめだ。銀座では貴重な夜遅くまで開いているカフェなので、一杯飲んだ後の“シメお茶”スポットとして使うのもあり。

(Hanako1165号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Hiroko Yabuki)

2.〈COFFEE STAND 36℃〉/東銀座

定番のラテS(310円)(全て税込)
定番のラテS(310円)(全て税込)
〈COFFEE STAND 36℃〉/東銀座
単品350円で、ドリンクセットだと500円とお得。
単品350円で、ドリンクセットだと500円とお得。

「日常使い」がコンセプトの、昭和通り沿いの小さなコーヒースタンド。テイクアウトは通りに面した専用窓口で買えるので、時間がなくても安心。ショーケースには日替わりを含めた3種類の「キューブスコーン」(110円)や「キッシュ」(各190円)など、ホームメイドの焼き菓子やペストリーが。メインのドリンクは2サイズ展開で290円からと、お手頃価格も支持される理由だ。丸い看板が目印。

(Hanako1165号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Hiroko Yabuki)

3.〈ROAR COFFEE HOUSE & ROASTERY〉/八丁堀

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八丁堀 ROAR COFFEE HOUSE & ROASTERY

「ほかにはないものを」と次々考え出されたドリンクメニューで、毎日来ても飽きない。癖のあるチーズとスモークチキンを挟んだパニーニ690円や、レインボーラテ380円で目覚めも華やかに。8時~9時と12時~13時は自家焙煎のブレンドコーヒーを200円(各税込)で販売するサービスタイム。

(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : MEGUMI(DOUBLE ONE), Yuko Moriyama text : Kahoko Nishimura)

4.〈TOKI CAFE〉/神楽坂

〈TOKI CAFE〉/神楽坂
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30分390円から利用できるフリードリンクの時間制カフェ〈TOKI CAFE〉は、Wi-Fiや電源、コピー機まで完備していてノマドワーカーに大人気。時間内には2階にあるマッサージチェアやリクライニングチェアも自由に使えるので、仕事の合間にパワーナップでリフレッシュしたいという人にもぴったりだ。

(Hanako1181号掲載/photo:Hiromi Kurokawa tex:Momoka Oba)

5.〈hotel koe tokyo「koe lobby」〉/渋谷

「フレンチトーストプレート」750円はティータイムとディナータイムにオーダーでき、テイクアウト用350円も。季節によりメニューと価格の変動あり。
「フレンチトーストプレート」750円はティータイムとディナータイムにオーダーでき、テイクアウト用350円も。季節によりメニューと価格の変動あり。
同フロアには、イベント時に活躍するDJブースや、ホテルレセプションがありユニーク。
同フロアには、イベント時に活躍するDJブースや、ホテルレセプションがありユニーク。
ガラス張りの建物が目印。
ガラス張りの建物が目印。

〈hotel koe tokyo〉は、各界で活躍する多彩なクリエイター監修のもと、“ステイ”“ファッション”“ミュージック &フード”を軸とした同社初のホテル併設型店舗。1階が、ブレッド&ダイニング〈koe lobby(コエ ロビー)〉。代官山で人気のフレンチレストラン〈Ata(アタ)〉の掛川哲司シェフがプロデュースしている。季節によりメニューと価格の変動あり。

(Hanako1153号掲載/photo:Kenya Abe text:Yumiko Ikeda)

6.〈KIELO COFFEE〉/秋葉原

左から「アイスカフェ・ラテ」500円、「ホットカフェ・ラテ」500円(全て税込)
左から「アイスカフェ・ラテ」500円、「ホットカフェ・ラテ」500円(全て税込)
テーブル、カウンター、ベンチ席と自分の居心地の良い場所で過ごせる。
テーブル、カウンター、ベンチ席と自分の居心地の良い場所で過ごせる。
「アイスのハンドドリップ」450円(税込)。店名にもなっている「キエロ」はフィンランド語でスズランを表し、幸福のシンボルとしてお店のロゴにも。
「アイスのハンドドリップ」450円(税込)。店名にもなっている「キエロ」はフィンランド語でスズランを表し、幸福のシンボルとしてお店のロゴにも。
椅子は、北欧を代表する家具ブランド〈アルテック〉を使用。耐久性は抜群、木の本来の丸みを生かしたデザインに。
椅子は、北欧を代表する家具ブランド〈アルテック〉を使用。耐久性は抜群、木の本来の丸みを生かしたデザインに。
秋葉原 KIELO COFFEE

電気街からサブカルチャーの発信地、そして今は最新のオフィス街へと成長を遂げる街・秋葉原。飲食店が多く立ち並び、出勤中の人が行き交う昭和通り沿いを散歩していると、コーヒーの良い香りとともに一際明るい照明があふれ出すお店が。アルテック製の座り心地の良い椅子でコーヒーを楽しみ始めれば長居してしまいたくなる、そんなお店です。ビジネス街にこういった心休まるスポットがあるのはとても嬉しいですね。wifi完備、カウンター席には電源もあるので、ここで仕事もはかどりそうです!

〈KIELO COFFEE〉
■東京都台東区台東1-29-4 第一共和ビル1F
■03-6284-4724
■月〜金8:00~19:00、土日11:00〜18:00 無休
■16席/禁煙
※メニューや価格は取材当時のものです。

(photo:Kaori Ouchi text:Ami Hanashima)

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

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