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レトロモダンな魅力にやみつき! 【台湾】古都・台南でリノベカフェ巡り。フォトジェニックなメニューもいっぱい! Food 2017.07.25

新幹線、高速鐵路で台北から2時間ちょっとで行ける古都・台南は、歴史的建造物も多く、どこか懐かしさを感じます。たちまち台北へも飛び火した古民家をリノベーションしたカフェ(リノベカフェ)ブームは、ここ台南が発祥。ブームの走りから観察を続け、ブログ「台南もよう」を綴るロータスさんに、台南の元祖リノベカフェと言うべき4軒を教えてもらいました。

(Hanako1124号/photo : Norio Kidera text : Michiko Watanabe coordination : Kuo Taiyen(BIG ART Co., Ltd.))

1.おしゃれなブランチが人気。〈來了〉

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ゆるっとした雰囲気。

建物の手前がカフェ、中庭を挟んだ奥がB&Bになっている。「インテリアデザイナーがリノベしただけあって、伝統と洋風スタイルのハイブリッドが見事」とロータスさん。

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ブランチに、克里昂辣(マッシュルーム入りオムレツの台湾クレープ)240元。

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民宿の一部屋。部屋は全部ダブル。平日2,200元~、休日2,500元~。

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〈來了(ライラ)〉
建物は70年以上の歴史あり。民宿は、個性あふれる部屋が8室あり。
■台南市中西區新美街149號 
■06-222-9293 
■10:00~17:00 無休
■40席

2.リノベカフェの先駆者。〈甘單咖啡館〉

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店を開いて6年に。リノベはできる限り自分たちで。「路地裏の立地、落ち着く雰囲気。すべてがツボ」とロータスさん。

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天気のいい日はワンコ連れで店の外でコーヒーを楽しむ人も。

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ラテ90元、さっぱり味の「レモンタルト」120元。

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〈甘單咖啡館(ガンタンカフェグァン)〉
昔ながらの建物が残る神農老街は夜が似合う。
■台南市中西區民權路二段4巷13號 
■06-222-5919 
■13:00~21:30 毎月最終週の月~木休 
■23席

3.新作の開発に余念がないジュースカフェ。〈鳳冰果舗〉

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新美街は、新たなリノベスポットに。

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イチ押しは桑の実のシロップ漬けとパイナップルのジュース90元。右がイチ押しのジュース、左はドラゴンフルーツ、リンゴなど入り、各90元。

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〈鳳冰果舗(フェンビングープー)〉
■台南市中西區新美街183號 
■0911-686-713 
■10:00~20:00 火休 
■16席

4.雑貨屋だった70数年前の建物をリノベしたスタンド。〈僾果鮮〉

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2015年オープンのジュース店。ジュース大好き夫婦が開いた。建物は70年以上前のもの。

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フレーバーティー65元、季節のジュースは時価。

〈僾果鮮アイゴーシェン〉
■台南市中西區中山路79巷6號 
■06-222-5890
■9:00~18:00 日休 
■10席

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