皮がパリッ、中身はクリーミー!神田〈居酒屋こころ〉の「納豆春巻き」を食べてみた。
2020.10.15

第80回 なっとう娘の「ねばログ」 皮がパリッ、中身はクリーミー!神田〈居酒屋こころ〉の「納豆春巻き」を食べてみた。

鈴木真由子25歳。納豆が好きでライブ配信を趣味で始めたところから始まり、今の「なっとう娘」という活動を仕事にすることを決める。納豆のより幅広い楽しみ方を一人でも多くの方に届けたいという想いで始めたコラム、ぜひ覗いてみてください♪今回は神田にある〈居酒屋こころ〉を訪れました。
鈴木真由子
鈴木真由子 / 納豆インフルエンサー

「1995年生まれ。新卒フリーランス。納豆に関する企画やプロデュースを行っている。活動の詳細はこちら。」

鈴木真由子さんの記事一覧 →

お酒や食材のこだわりを丁寧に説明してくれるお店。〈居酒屋こころ〉@神田

神田 居酒屋こころ

駅前の喧騒から少し離れたところにある、落ち着いた雰囲気の店構え〈居酒屋こころ〉。ネット上で納豆グルメを検索していたところ、「納豆春巻き」で発見し、気になっていたお店である。

神田 居酒屋こころ

ほどよく賑わった店内は、非常に居心地がいい。店員さんもはつらつとしていて、雰囲気だけでお酒がすすみそうだ。

神田 居酒屋こころ

早速、「納豆春巻き」を注文。ごく一般的な春巻きのビジュアル。納豆の香りは、パリパリに仕上がった皮に、しっかりと閉じ込められている模様。

神田 居酒屋こころ

断面が見えた瞬間、一気に納豆の香りが放出され、「待ってました!これぞ納豆グルメの真骨頂!」と心の中でシャウトする。店員さんに確認したところ、納豆とアボカド、たくあんが入っているそうだ。

神田 居酒屋こころ

納豆とアボカドのクリーミーさがねっとりとした春巻きの餡の食感を見事に再現している。熱の通った納豆が生み出すコクが、これまた揚げ物と相性抜群なのだ。たくあんの食感もアクセントとなり、クラシックな見た目と食感に斬新な具材のギャップが、見事なバランスであった。要予約の人気店なので、神田に訪れる際はぜひ予約してみては?

〈居酒屋こころ〉

■050-5570-7179
■東京都千代田区神田紺屋町37 斉木第三ビル 1F
■11:30~L.O.13:30(ランチ)
 17:00〜L.O.22:00(ディナー) 無休
 ※変更の可能性もございますので公式ページをご確認の上ご来店ください。

【なっとう娘から一言】
YouTubeで動画をアップしてます!納豆についていろいろな情報を発信してますので、よかったらぜひ観てみてください!詳しくはこちら

今月のスペシャル

いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集
TOPに戻る