〈suisai beauty clear〉
2021.07.05

第32回 Hanako Beauty「あのコスメが生まれた理由」 毛穴トラブルに悩む人の味方。〈suisai beauty clear〉から「ブラック パウダーウォッシュ」が生まれた理由。

Hanako本誌連載「Hanako Beauty Skin Care あのコスメが生まれた理由」を掲載。今回は〈suisai beauty clear〉から「ブラック パウダーウォッシュ」が生まれた理由をご紹介します。

テカリ&ベタつきにメイク崩れ。夏の悩みを黒いパウダーで解決。

〈suisai beauty clear〉

気温と湿度が高くなるこの時期。朝どんなに気合いを入れてメイクしても昼には肌がテカテカするとか、毛穴が詰まってザラザラする、という人は要チェック。肌のテカリやベタつき対策にぴったりな黒い酵素洗顔パウダー“ブラック パウダーウォッシュ”が、カネボウ化粧品スイサイ ビューティ クリアから限定で登場している。

「酵素にはたんぱく質や脂質を分解する働きがあり、日本人は昔から酵素を洗濯や美容に役立てていたといいます。たとえば酵素が含まれるウグイスのフンは、平安時代には着物のシミ抜きに、江戸時代には歌舞伎役者の洗顔に使われたりしていたそうです」(カネボウ化粧品PR・中居千絵さん)

定番の酵素洗顔パウダー。使うたび、明るい肌に整う。スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN 0.4g×32個 1,980円※編集部調べ(カネボウ化粧品)。
定番の酵素洗顔パウダー。使うたび、明るい肌に整う。スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN 0.4g×32個 1,980円※編集部調べ(カネボウ化粧品)。

カネボウ化粧品では、1963年に酵素入りの洗い流しパックを発売。1967年には酵素配合の洗顔パウダーをリリースするなど、長らく酵素をスキンケアに役立ててきた。

「2005年には高保湿スキンケアブランドとして“スイサイ”を立ち上げ、たくさんのアイテムとともに酵素洗顔パウダーをリリース。2013年から7年もの間、洗顔料(カウンセリング品)市場で売り上げNo.1※を記録するヒット商品になりました。さらに昨年は、スイサイ自体を“スイサイ ビューティ クリア”としてリブランディング。素肌を再起動する洗顔&クレンジングブランドと位置づけ、酵素洗顔パウダーも保湿成分を強化し“パウダーウォッシュN”として新たに発売しました」

スイサイ ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュで作った泡。少しずつ水を加えて泡立てると、モコモコに。慣れない人はネットを使おう。特に皮脂が気になる部分は、少し泡を置いておくと洗浄力がアップする。
スイサイ ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュで作った泡。少しずつ水を加えて泡立てると、モコモコに。慣れない人はネットを使おう。特に皮脂が気になる部分は、少し泡を置いておくと洗浄力がアップする。

この夏限定で登場するブラック パウダーウォッシュは、パウダーウォッシュNの皮脂除去効果をパワーアップさせたもの。「既存品にも配合されているふたつの酵素と肌に優しいアミノ酸系洗浄成分に加え、国産の竹炭やモロッコ溶岩クレイなど、皮脂を吸着する成分をプラスしています。もちろん、保湿効果もバッチリ。ヒアルロン酸Naを含むアクアモイスチャー成分を配合しているので、洗顔後の肌がすぐ乾燥するようなことはなく、むしろしっとりします」男性にありがちな皮脂テカリ肌にも頼もしい効果を発揮するというだけあって、皮脂吸着力は抜群。しかも必要な潤いはきちんと残すので、肌がキシキシしたり、カサついたりする心配もない。

「マスク生活が長引く中、アゴ部分の肌がムレて脂っぽくなり、ニキビができてしまう人が増えていると聞きます。酵素洗顔パウダーは毛穴の皮脂詰まりを解消するので、小鼻の黒ずみケアや、ニキビの予防にも大活躍。毛穴トラブルに悩んでいる人は、ぜひ試してみてください」

Brand Profile/〈suisai beauty clear〉

2005年に高保湿スキンケアブランドとして誕生。同時にリリースされた酵素洗顔パウダーは、2012年頃に台湾で爆発的なヒットを記録。その情報が逆輸入され、日本国内でも人気を集めた。2020年3月、洗顔&クレンジングブランドとしてリニューアル。定番4品がそろう。

(Hanako1198号掲載/photo : MEGUMI styling : Momoko Miyata text : Yumiko Kazama)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る