料理上手21人が教える、一生使える簡単おいしい調理術。料理が好きになるレシピ85。/髙橋海人 (King & Prince)

料理上手21人が教える、一生使える簡単おいしい調理術。料理が好きになるレシピ85。/髙橋海人 (King & Prince) Magazine No. 1215 2022年11月28日 発売号

忙しい毎日の中で、自炊するのは大変なこと。でも「食べる」ことからは逃れられないからこそ、ラクに、少しでも美味しくできれば、心の重荷が減って、あなたの料理の時間が、ちょっと楽しいものになるかも。今号で料理のプロ&料理上手の方々から聞いたのは、彼らが肩ひじ張らないときに作りたい、つまり“いつもの”レシピです。あなたの毎日をちょっと楽しく健やかにしてくれる、そんなきっかけをこの一冊で見つけてみませんか。

簡単、便利で美味しくできる!自分にも寄り添うとっておきレシピ。

今や大人気の料理家たちにも、料理の楽しさを知った一品との出合いがありました。彼らのターニングポイントとも言える料理を、当時のエピソードとともに紹介。冷水希三子さんが料理を好きになったきっかけの一品は、クスクス。
今や大人気の料理家たちにも、料理の楽しさを知った一品との出合いがありました。彼らのターニングポイントとも言える料理を、当時のエピソードとともに紹介。冷水希三子さんが料理を好きになったきっかけの一品は、クスクス。
若山曜子さんが料理を好きになった、きっかけの一品はニューヨークチーズケーキ。「小学生の時に初めて作り、今につながる成功体験に。“自分で作る”喜びを教えてくれた大切なケーキ」
若山曜子さんが料理を好きになった、きっかけの一品はニューヨークチーズケーキ。「小学生の時に初めて作り、今につながる成功体験に。“自分で作る”喜びを教えてくれた大切なケーキ」
人気料理家が繰り返し作る、いつものレシピ。巻頭で「料理を好きになったきっかけ」を教えてくれた人のプロたちに、「お仕事抜きで作る料理って、何ですか」と尋ね、レシピをお聞きしました。6人6様のマイレシピは、永久保存版のおいしさです。
人気料理家が繰り返し作る、いつものレシピ。巻頭で「料理を好きになったきっかけ」を教えてくれた人のプロたちに、「お仕事抜きで作る料理って、何ですか」と尋ね、レシピをお聞きしました。6人6様のマイレシピは、永久保存版のおいしさです。
料理が嫌いなわけではないけれど、苦手な“あの作業”や億劫な“あの工程”を思うと、つい腰が重くなってしまう...。そんな読者が抱える料理の悩みを、料理家・樋口直哉さんが課題別に解決!
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語り出したら止まらない! 私の最愛料理本。料理好きなら誰もが持っている〝バイブル〞的な存在を著名人人に聞きました。レシピに刻まれた思い出のエピソードとともに語られた、その〝推し〞の理由とは?
語り出したら止まらない! 私の最愛料理本。料理好きなら誰もが持っている〝バイブル〞的な存在を著名人人に聞きました。レシピに刻まれた思い出のエピソードとともに語られた、その〝推し〞の理由とは?
タレント・山崎怜奈さんの最愛料理本は、谷尻直子『HITOTEMAのひとてま』。「“アートブック”のような 美しい料理本だから、 眺めていても心が満たされます」
タレント・山崎怜奈さんの最愛料理本は、谷尻直子『HITOTEMAのひとてま』。「“アートブック”のような 美しい料理本だから、 眺めていても心が満たされます」

たとえば、目玉焼きひとつとっても、自分の好みの塩加減が見つかれば、自分にとって、とびきりのごちそうになる。“贅沢なごはん”は、なにも高い素材を使った高級なごはんだけじゃない。自分に寄り添い、心も体も満たし、健やかにさせてくれる。そんな日々に小さな幸せを与える等身大の一皿を、料理上手21人から学びます。もてなしレシピ、著名人に聞いた私の最愛料理本など5つのカテゴリーから、自分にぴったりの料理を探してみよう。

料理が好きになるキッチンづくりも学ぼう。

ギャラリーマネージャー・関田四季さんのお宅は、 室内も外も見通せる眺めのいいキッチン。
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スタイリストの岩﨑牧子さんに聞く、キッチンの道具8選。料理本のスタイリングも手がけ、数々の道具を試してきた岩﨑牧子さんが実際に愛用&リピートしているものを、推しコメントとともに紹介!
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スペースの限られた食器棚だからこそ、器選びの基準は明確に。「本当に使えるのは?」を真剣に考えたら、このサイズに到達!「作る」と「食べる」をより楽しく、スムーズにつなげてくれます。
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キッチンに立つのが楽しければ、毎日の料理はもっと楽しい。必要なのは収納の工夫? 道具の選びかた? 暮らし上手の3人の自宅キッチン訪問から、料理時間を支える目からウロコの習慣まで。理想のキッチンを手に入れるための、「学び」をたくさん集めました。

働く女性のための転機の準備。カラダを整える、女性ホルモンに大切な食。

カラダを温め、巡りを良くする薬膳料理レシピ。予防医学のメソッドを用いた料理でより良い生理を迎える準備をしよう。
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料理家・井澤由美子さんから教わるのは、卵とレモンのチキンスープ。レモンと鶏胸肉で疲労を回復し、黄色い卵スープで良い眠りへ。
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簡単に作れてギルティフリー。日本スーパーフード協会認定の スーパーフードで作る、カラダにいい薬膳スイーツもチェックして。
簡単に作れてギルティフリー。日本スーパーフード協会認定の スーパーフードで作る、カラダにいい薬膳スイーツもチェックして。

常に変化しているカラダの中のホルモンバランス。バランスが変わるたび、何かしらの影響を受ける私たちのカラダとうまく付き合うには、ハーブやスーパーフードなどを食に取り入れるのもひとつの手です。

ジャニーズWESTとはんなり京都。

ただいま、京都。

好きなのは、
京都らしさ。

1. 町家 [ MACHIYA ]
新たな魅力を作り、町を守る京町家の今。

2. お茶 [ TEA ]
茶葉も様式も様々に進化する茶の時間。

3. 焼菓子 [ BAKED SWEETS ]
ほろっとほどける焼菓子は、京都の注目おやつ。

仁平 綾 エッセイ
ブルックリンから京都へ、
新生活のあれこれ探し。

4. 工芸 [ HANDCRAFT ]
暮らしに彩りを添える、ものづくりの最新形。

5. お寺 [ TEMPLE ]
花に彩られる寺社の美。

6. 食堂 [ DINING ]
上等なだしや素材をふんだんに、町食堂の底力。

7. ホテル [ HOTEL ]
上質な日常を過ごすための京都のホテル。

8. 喫茶店 [ KISSA-TEN ]
名物メニューも看板も、当時の輝きそのままに。

甘いもの、辛いもの。
京都のごちそうをお取り寄せ。

第2特集
都市で暮らす女性のための
はじめての防災。
[ コロナ下のニュースタンダード編 ]

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR