
ASIAN FOOD TYPHOON !!今、食べたいのはアジアごはん。 Magazine No. 1140 2017年08月24日 発売号
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ベトナム料理 ăn diベトナム好きの店主・島田孝子さんが2013年にオープンしたバインミー専門店。「緑豆あんバター」350円(税込)は、島田さんが考案したオリジナルメニュー。ベトナムでよく食べられている緑豆を甘く煮て、バターと共にパンに挟む。細い形状のパンが食べやすいと好評だ。
ベトナム料理 ワインバー Sugahara Pho自然派ワインとのマリアージュを前提としたベトナム料理店。メルボルンで働いた経験を持つソムリエ店主の菅原勉さんが、現地で味わったベトナム料理にひと工夫加え、さらにワインとの相性を追求する。粉の配合からこだわったバインセオはココナッツミルクを加え、少し厚めに焼くのがポイント。ハーブや野菜と巻いて食べれば、ココナッツがふわっと香る。1,480円。
その他アジアンエスニック料理 MALAY KAMPUNG少年の頃から親戚の屋台を手伝っていたという料理経験豊富なチャーさんが故郷の屋台の味を再現。ココナッツミルクで炊いたごはんと甘辛く煮たイカンビリス(煮干し)などを混ぜて食べる「ナシレマ」(右・1,000円)も、ピーナッツソースを絡めた焼き鳥「サテー」(左・800円)も、マレーシア人が大好きな国民食。ハラール肉使用店。
その他アジアンエスニック料理 ノングインレイ「豆腐カウスェ」(奥・800円)は、店で手作りしているひよこ豆の豆腐と米の麺。「お肉とお米の皮なしソーセージ」(前・800円)は、牛肉豚肉と米を発酵させた料理。生野菜と一緒にどうぞ。雑然とした食堂的な雰囲気からはちょっと意外なほどの美しい盛り付けも、親切なサービスも、ミスマッチがいい。勇気がいるが実はおいしい昆虫料理も豊富なので、ぜひ挑戦を!
その他アジアンエスニック料理 ベトナム料理 【閉店情報あり】Day Trip Asia 渋谷ベトナムと東南アジアの料理にアイデアを加えてセンスアップ。「食べたことがある人こそぜひ」と、オーナーイチオシがコレ。生地は油をほとんど使わず蒸し焼きにしてヘルシーに。たっぷりのパクチー、バジル、ミント、エゴマのハーブ4種をすべて一緒にレタスで包んで口へ運ぶのがポイントだ。旨みや甘みのあとに吹き抜ける清涼感がたまらない。1,200円(税込)。
その他アジアンエスニック料理 メキシコ料理 Giang’sホーチミン出身のジャンさん。〈キハチ〉など日本の名店で腕を磨いた彼女が作るのは、食べて健康になれる料理。野菜はすべて新鮮な無農薬品を使用。ハーブ類は自家菜園で育てたもの。化学調味料を一切使用せず、肉や魚も鮮度&品質を重視した料理は、何を食べても胃に浸みる滋味深さ。右から「青いパパイヤのサラダ」(1,400円)、「海老のウニソース炒め」(1,600円、各税込)。
その他アジアンエスニック料理 威南記海南鶏飯 日本本店シンガポールで大人気のチキンライス屋さんの日本上陸1号店。店で出すメニューは本国のお墨付きを受けたものだというから、本場感は保証済み。「BBQ&ローストポークヌードル」(1,800円)は日本では本店限定。クリスピーローストポークとチャーシューの2種の豚肉に大満足。大きな窓から見える南国風の植栽にも癒される。
その他アジアンエスニック料理 親の家学生時代のバイトに始まり、のちに店長にまでなったジョさんが、その居酒屋の経験を活かしてご夫婦で開店。日常的に立ち寄れる気軽な居酒屋でありながら、ちょっと変わった料理がミャンマーのビールや焼酎と楽しめるのが魅力。お茶の葉サラダ「ラペットゥ」(右・700円)と、揚げ豆腐「トーフチョー」(左・600円)は、どちらもミャンマー料理の定番。
タイ料理 タイ国料理バンタイ
その他アジアンエスニック料理 ベトナム料理 kitchen.料理はもちろん、ベトナムのすべてに惚れ込んでしまい「日本人であることがもはや不思議なくらい」と語る料理家・鈴木珠美さんの店。グリーンカレー風味のひき肉に生野菜とピーナッツを混ぜて食べる「まぜまぜごはん」(奥・2,000円)は必ず試したいメニュー。えびせんにのせて食べるとさまざまな食感が得られて楽しい「蓮の茎のサラダ」(前・1,300円)もおすすめ。













