HOME > 浅草橋駅
浅草橋駅
ダイニングバー ビストロ Wineshop & Diner FUJIMARU
蕎麦 江戸蕎麦手打處あさだ穀物商から蕎麦屋に。「明治に製麺機が流行り機械化しましたが、人の手だからこそできるさじ加減がいいなと、手打ちに切り替えた」と8代目の粕谷さん。そば粉は主に北海道や茨城から。毎朝店で挽き、風味と喉ごしを楽しめるよう粗挽きと細かく挽いた粉を配合する。この時季は、古くからある鴨南蛮を。舌触りのいい蕎麦は噛むほどに香りがふわり。特注の焼き節でとったツユがつるりと喉に運んでくれる。
ビストロ GENTILフランス東部、アルザス地方の風土や人、その料理とワインを愛する店主、富田裕之氏が8年前にオープン。シュークルートはもちろん、ベーコン、ソーセージやマスタードまで自家製する丁寧な料理は食後感の爽やかな優しい風味。豊富にそろうアルザスワインはリーズナブルで、全てグラスで賞味可。アルザスの極薄ピザ、タルトフランベのランチも好評だ。
カフェ 喫茶店 lucite CAFE&BAR夕刻、趣ある日本家屋に灯がともる。ここは芸妓にして江戸小唄の名手、市丸姐さんの旧宅だ。飴色の廊下を抜けて2階へ上がると、目の前は隅田川。行き来する屋形船を川床のような露台から眺めていると花街で遊ぶ旦那衆の気分に。サイフォンで淹れたコーヒーと特製のチーズケーキで夜カフェするもよし、冷えた白ワインとアテで口開けの一杯を楽しむもよし。浴衣で出かけたい一軒。
1.迷羊舎の濃厚チーズケーキとコーヒーのセット1,300円。2.空豆と新玉ねぎのグラタン700円(各税込)。3.ギャラリーとしても不定期営業。
ピッツェリア PIZZERIA ENZO浅草橋駅のガード下にあるナポリピッツァのピッツェリア。中に入ると、クジラモチーフの石窯がお出迎え。カウンター席もあり、1人でも気軽に入りやすい雰囲気だ。約400度で素早く焼き上げたピザは、耳までおいしいモチモチ食感。この本格的な味がワンコインからいただけるというリーズナブルさも魅力のひとつ。デザートピザから名物の石窯焼き料理までお腹いっぱい楽しめる。
カルツォーネ850円。オレンジやレモンを漬け込んだ自家製サングリア480円は人気No.1ドリンク。
ベーカリー 【閉店情報あり】ICOLEコッペパン専門店。シード、ドッグ、ミルク、3種のコッペパンを具によって使い分ける。プルコギコッペも人気。
Pick Up
Hanako Magazine
最新号
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。RANKING












