亜細亜割烹 蓮月アジアかっぽう れんげつ
カウンター6席とテーブル6席。袖の触れ合う小さな空間が、アットホームな雰囲気で魅力的。インテリアも中国風のムード。




中華 餃子 亜細亜割烹 蓮月乃木坂駅を出てすぐ、なのにかなりの隠れ家感。「中華料理世界大会」で優勝の実績を誇る品川祐司さんが、自慢の餃子を出すため昨年4月に開店。評判はあっという間に広まり、今や予約必須になった。品川さんの餃子は、かつて修業した〈ホテルサンバレー那須〉で黒田弘総料理長から受け継いだもの。焼き餃子と水餃子2種の餃子を含め、店の全6品目を注文し、コースで楽しむ人多し。
カウンター6席とテーブル6席。袖の触れ合う小さな空間が、アットホームな雰囲気で魅力的。インテリアも中国風のムード。
やきそば 千日前やきそば「大阪の味や文化をそのまま東京で」というオーナーの熱い信念のもと、9月にオープンした専門店。最大の特徴は溶き卵につけて食べるスタイル。スパイスが効いて濃厚なオリジナルソースで仕上げた千日前やきそば850円に、同じく濃厚な黄身の「オレンジエッグ」が付いている。食べ終わったら、ごはんとダシを入れておじや風の〆をぜひ。
おじやセット付きは1,000円。
紅茶専門店 デンメアティーハウス 六本木店街中に数えきれないほどのカフェが存在するウィーンで1981年に誕生した紅茶専門店。地元の名門ホテル〈ホテルザッハー〉でオリジナルブレンドの紅茶が採用されていることでも知られている。ホテルの名物ケーキ「ザッハトルテ」にも合う「ザッハブレンド」はダージリンにジャスミンのつぼみをブレンドし、ベルガモットのフレーバーが香るすっきりとした飲み口。濃厚なチョコレートケーキとマッチする。
中華 餃子 亜細亜割烹 蓮月予約が取れない餃子店の筆頭。「冷めてもおいしく子供も楽しめる味」をコンセプトに、餡は国産野菜と豚挽肉を1:1.5の黄金比率に。手延べで1枚1枚作る皮は独特のモチモチ感! 13種のスパイスを漬け込んで作る自家製タレがさらに食欲を加速させる。
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。