

夢二カフェ 港やゆめじカフェ みなとや
弥生美術館・竹久夢二美術館の敷地内にあり、喫茶店だけの利用もできる。店名は、夢二が大正3年に開店した〈港屋絵草紙店〉から名付けられ、夢二のカット絵が描かれたカプチーノも。企画展とのコラボメニューもあるので、美術鑑賞後に立ち寄れば、なお楽しい。
- 東京都文京区弥生2-4-3 弥生美術館内
- Phone: 03-5684-1380
- 35席禁煙
- 10:30~17:00LO
月休(祝の場合は翌休)、美術館の展示替え期間休
No. 1150

喫茶店に恋して。
2018年02月08日 発売号
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バー Bar長谷川30代の店主だがバーテンダー歴は14年。氷も切ればジャムも煮る。こだわりが静かに漲る名店は1軒目使いにもぜひ。
フルーツパーラー 喫茶店 万定フルーツパーラー昭和レトロなフルーツパーラー。ハイカラな空間にワクワク。
東大病院に見舞いに訪れる人のために果物を販売していた、大正3年創業の青果店が営む。青果店は閉店したため、フルーツメニューは少なくなったが、今もカレーやフレッシュジュースが味わえる喫茶店として人気を集める。市松模様の床が広がる店内は、昭和9年製のレジスターなど、往時を偲ばせるものであふれる。
喫茶店 こゝろ赤レンガと並木道が連なる、本郷を見守り続けて60余年。
店名は夏目漱石の小説から。ご夫婦で切り盛りする喫茶店では、東大生のリクエストに応えて、焼きそばや「ウインナーライス」などの庶民的なメニューと、昭和の味「クリームソーダ」をはじめ、フロート系などの幅広い飲み物を展開。本郷通りを望む2階席を利用したい場合は、事前に電話で確認を。
喫茶店 カヤバ珈琲地元民も外国人観光客もとりこにするサンド。
大正時代からの民家を改修して営業を続ける〈カヤバ珈琲〉。実は12年前に一度閉業したのだが、創業者の家族や町の人の熱望を受け、2年後に再スタートした。ふわふわのパンに、しっとりとした卵焼きが優しい「たまごサンド」は、再開後もメニューに並ぶ看板の品。近ごろは谷根千を観光する外国人にも大人気。コーヒーは〈フグレントウキョウ〉の豆を使用。
うどん 日本酒バー 慶ミシュラン掲載の名店〈釜竹〉の姉妹店で、2年前に移転リニューアル。天ぷらや鴨焼きなど日本食初心者でもハードル低めな一品料理もたくさん。うどんは4種類あり、王道はシンプルなかけうどん。麺は本家よりも細麺で、つるっとのどごしがいい。ランチタイムは季節の創作うどんもいただける。
ベーカリー Cise
喫茶店 カヤバ珈琲「たまごサンド」500円は、旧カヤバ珈琲時代から変わらない名物メニュー。他、コーヒーとココアをブレンドしたホットドリンク「ルシアン」など。
喫茶店 夢二カフェ 港や大正ロマンに思いを馳せて。美術館に併設した喫茶店。
弥生美術館・竹久夢二美術館の敷地内にあり、喫茶店だけの利用もできる。店名は、夢二が大正3年に開店した〈港屋絵草紙店〉から名付けられ、夢二のカット絵が描かれたカプチーノも。企画展とのコラボメニューもあるので、美術鑑賞後に立ち寄れば、なお楽しい。
ベーカリー Du Pain et Des Gâteaux Les Initiés
居酒屋 日本酒 多田店主自ら訪ね歩いた蔵元の日本酒は、同銘柄の飲み比べも楽しめるコアな品ぞろえ。













