

鰻 駒形 前川 本店
全て和室。部屋から隅田川と東京スカイツリーを一望。
- 東京都台東区駒形2-1-29
- Phone: 03-3841-6314
- 95席分煙
- 11:30〜21:00(20:30LO)
無休
No. 1144

浅草・谷根千
2017年10月19日 発売号
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コーヒー専門店 喫茶店 銀座ブラジルパンとカツとキャベツの三位一体サンドイッチ。
銀座に1号店があったことから、店名にその名残がある。銀座店で生まれたカツサンドは、70年以上もの歴史の中で材料も製法も変えることなく守り抜かれてきた。ふわふわの食パンと揚げたてで柔らかなロースカツ、しんなりとしたキャベツが一体となり、大人から子供まで大好きな一品に。当時の社長が海外を食べ歩き取り入れたメニューだ。ブレンドコーヒー350円。
定食 食堂 食事処 酒肴 浅草 水口浅草で70年近く続く老舗食堂。定食から一品料理、スパゲッティに丼ものまで、幅広いメニューが楽しめる。2階にも席あり。
かき氷 カフェ 浅草 茶蔵八ヶ岳の〈蔵元八義〉の天然氷を使い、薄く削ったかき氷は、「空気を含んだ軽い口どけで、澄んだ味がした!」とアリスさんもビックリ。今年の新作「トマト」1,280円(税込)は、長野産のトマトを使い、甘さ控えめのシロップに。「ほどよい塩気で、ダシのような深い味わい。トマトの果肉入りで、食感も楽しい」。
かき氷 甘味処 浅草 いづ美フルーツ系、お茶系、ミルク系など常時7種類。それぞれの味わいを最大限感じられるように、メニューによって削り方を変えている。あんず尽くしの「氷杏」780円(税込)は、あんずシロップに、細かくカットした果肉と丸ごとコンポートをトッピング。「甘酸っぱさがクセになる上品なお味。暑い日に食べたい一品」。
かき氷 甘味処 梅むら1968年創業の甘味処は、北海道富良野産の赤えんどう豆と、角の立った寒天に黒蜜をかけていただく豆かんが名物。その豆かんの上に氷を削ったのが「氷豆かん」620円(税込)。「氷の上に何もかかっていないかき氷は初めて。優しい甘さが身に染みる」。濃いめの黒蜜は、氷を崩して食べるとちょうどいい甘さに。
かき氷 パティスリー 浅草よろず茶屋444
カフェ 喫茶店 【閉店情報有り】アンヂェラス〈アンヂェラス〉のショーウィンドウに飾られたサンプルを目にすると、この美しいクリームソーダ720円(税込)を頼まずにはいられない。数々の文豪や漫画家たちが愛したこの店では、彼らのサインや好んだ座席などに触れられ、まるでタイムスリップしたような気分に。「梅ダッチコーヒー」などのオリジナルメニューや、「アンヂェラス」「苺ショートケーキ」などのケーキも欲張りたいから、シェアするのがおすすめ。休日にはショーウィンドウの前に行列ができる。
カフェ ミハラシ・カフェ浅草のど真ん中・雷門の向かいにある浅草文化観光センター8階には、浅草の町を一望できるスポットがある。仲見世通りから東京スカイツリーまで、視界を遮られることなく見渡せるこの場所は隠れた観光名所。カフェでは、スカイツリーをイメージした空色が珍しいクリームソーダ600円(税込)が人気。炭酸がしっかり効いた、甘さ控えめのドリンクだ。
その他日本料理 和食 三角日本料理屋からはじまり、フグ料理が評判になったことから専門店へ。築地で吟味されたフグは、ぐっと歯応えよく上品な味わい。だいだいの香り高い自家製ポン酢にアサツキ&もみじおろしを落としたら、さっとつけて口に運ぼう。またここで欠かせないのが「ひれ酒」。こんがりと焼いたヒレに注ぐのは、昔から辛口の「灘の生一本 菊正宗」。香ばしさが漂い、体もぽかぽか。つい昼から立ち寄りたくなる。
席は全て掘りごたつ。ふぐ会席コース6,800円も。
喫茶店 純喫茶マウンテン季節の果物約10種と創業時から変わらぬ製法の自家製プリンを使用した「プリンサンデー」1,200円(税込)。器の底には果汁と溶け合ったソフトクリームがお待ちかね。













