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うなぎ
うなぎ つるや創業1929年。ウナギの名所・浜名湖エリア出身の創業者が始めたこの店も、現在は3代目が切り盛りする。品質に妥協しないウナギは、名水と名高い六角ノ井の地下水に泳がせ、直前まで生かしておくことも美味の理由。注文を受けてからさばく肉厚の身は、蒸しを重視してふっくら柔らかく仕上げ。さらに親子3代にわたって受け継がれる甘さ控えめのタレで味付けすれば、ウナギとご飯が見事に調和する。「身の柔らかさが驚異的!」(石渡さん)。2,750円~(写真は特上4,950円)。
うなぎ 鰻 駒形 前川 本店創業は文化・文政のころ。川魚問屋からスタートし、初代が鰻料理店に転じた。駒形橋の建設などで多少移動しているものの、場所はほぼ変わらず。味の要は、200年注ぎ足しているタレ。関東大震災の際は大八車にタレ壺を載せて逃げたというほど代々で守られてきた。素焼きした後に蒸し、タレをつけて焼く鰻は、肉厚で驚くほど繊細。ふわふわな身の旨味を主役に、ふんわりと甘いタレの風味が後を引く。
全て和室。部屋から隅田川と東京スカイツリーを一望。
うなぎ 日本橋 玉ゐ本店天然の国産穴子を使った「箱めし」は、ふっくらとした「煮上げ」と、カリッと香ばしい「焼き上げ」から選べる。おすすめの「中箱」2,950円は、2枚の穴子がのり、煮上げと焼き上げの食べ比べができる。〆には、穴子の骨からとっただしをかけてお茶漬けに。
うなぎ 八ツ目や にしむら 目黒店店頭でうなぎを焼く威勢のいい姿と甘じょっぱい香りにつられ、足を止める人続々。うな重定食(中)2,800円(税込)は、ふっくらと蒸した身を注ぎ足しのタレにくぐらせ、炭火でカリッと焼いた絶品。長丁場の参拝もこれで乗り切れる!
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