


THE Tokyo Fruits パーラーザ トウキョウ フルーツ パーラー
- 東京都世田谷区奥沢5-37-9 1F
- Phone: 03-6459-7011
- 14席禁煙
- 11:00〜19:00
水休(祝の場合は翌休)
No. 1138

かき氷、…ときどきアイス。
2017年07月27日 発売号
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その他専門店 香辛堂オーダーを受けてから調合するミックススパイス専門店〈香辛堂〉が、今年3月からコンブチャのオンタップ販売を開始。ダージリンティーやジャスミンティーなどを発酵させ、店で扱うスパイスをブレンドし飲みやすくした微炭酸のドリンクだ。熱処理を施していないため、生きたままの発酵エキスをそのまま摂取できる。
店内には150種以上のスパイスを陳列。「自由が丘ホットワイン」は秋冬のみで春夏には「モヒートストロベリー」が登場。
カフェ コーヒー専門店 Okusawa Factory Coffee and Bakes店を切り盛りする山田舞依さんと福原佳代さんは、それぞれメルボルンで経験を積んだバリスタ。ここでは作り置きのコーヒーは出てこない。注文を受けてから豆を挽き、一杯ずつ丁寧に淹れていくのだ。
昨年9月オープン。奥沢駅から徒歩2分、自由が丘駅からも徒歩約15分と、散歩にちょうどいい距離。店外にも席あり。
その他日本料理 居酒屋 IKO IKOローカルコミュニティの深度がクローズアップされる昨今、〈アイコアイコ〉は家族という最も身近で最も強い絆で成り立っている。店名の由来はニューオリンズの囃し声で〝I go I go”が訛った言葉だそう。毎日を少しでも楽しく過ごしたい人にはうってつけの、温かい一軒だ。
カレー 創作料理 居酒屋 JAUNTYカウンターに並ぶ大皿から惣菜をチョイスして、じっくりとメニュー選びをするのが〈JAUNTY〉スタイル。和洋を問わずキッチンに立ち、ケータリングやフランス大使館のお弁当も作っていたという女性店主。茶碗蒸し、シェパーズパイ、牛タン赤ワイン煮など、これまでの経験を詰めこんだ、国籍を問わないメニューの幅広さが支持されている。
大皿惣菜は一品500円~。小さい店のため電話予約を。
自然食・オーガニック 【閉店情報あり】酵素良品・自由が丘〈酵素良品〉は、別名「整体レストラン」。どの定食にも付くのが名物の酵素玄米。20年以上前から続ける独自の炊き方とレシピにより、玄米の胚芽部分のビタミンやミネラルを消化吸収しやすくしたヘルシーな玄米は、炊き上げた後に保温し続けることで、日増しに熟成が進み、甘みが増し、餅のような食感に変わっていく。1日限定10食の「一汁三菜膳」は、発酵玄米を握ったおにぎりとおかず、味噌汁のセット。昆布、ねり梅、おかかといったおにぎりの具材だけではなく、玄米の熟成度も1日目と3日目といった具合に選べる。付け合わせの三菜は、南阿蘇産の無農薬野菜。限定15食の酵素玄米の定食「彩り膳」も。「何を出すかは畑次第」と店長の助安昭紀さん。昆布だしの味噌汁は、3種類の根菜と共に15時間火を入れ続けて仕上げる。余計な添加物を一切使わないので、体にやさしい食事を求めて、日々たくさんの人が訪れる。
アメリカ料理 カフェ NEW NEW YORK CLUBニューヨーク好きのオーナー振角勇輔さんが、その最新カルチャーを発信したいと開いたカフェ。同地のデリをイメージしてDIYした店内で味わいたいのは、定番屋台フードのチキンオーバーライス。
ブルー&ホワイトの外観が目印。店内に飾られた、現地買い付けのグッズは購入可。
日本茶専門店 すすむ屋茶店 自由が丘店鹿児島で約100年続く日本茶の老舗問屋が手がける日本茶専門店。煎茶9種をはじめ、番茶、紅茶、抹茶もすべて鹿児島産をそろえる。甘みとまろやかな渋みを味わえる、鹿児島のお茶らしい「こくまろ」は本店でも人気が高い。ブレンド茶が主流である中、日本茶の最高位とされる「サエ」、オーガニック栽培の「岡村農園」など、品種で選べるのが〈すすむ屋茶店〉ならではのポイント。
秋冬は、香りを楽しみながら熱々を飲む「ほうじ茶」がおすすめ。
その他専門店 デリ Potato Cream写真は「ナスと挽肉のポテトクリーム」550円。
カフェ shiro 自由が丘店酒かすを用いた化粧水など、素材にこだわったコスメが人気の〈shiro〉が手掛ける。カフェメニューも、素材のおいしさを追求してたどり着いた純植物性のヴィーガンで展開。「ベリーベリーチーズケーキ」1,512円(税込)は、酒かすがアクセントになった豆乳クリームがポイント。
カフェ shiro 自由が丘店













