浜名湖を臨む絶景や名物のうなぎランチを味わう!静岡西部の旅へ【前編】。
2019.05.30

静岡の西部エリアなら、浜名湖ははずせません! 浜名湖を臨む絶景や名物のうなぎランチを味わう!静岡西部の旅へ【前編】。

今年6月まで、グルメや観光スポットなどを楽しむ旅を提案する『静岡デスティネーションキャンペーン』を開催中の静岡県。そのプレスツアーに参加してきました!1日目は浜名湖でインスタ映えを狙える絶景スポットや焼き立てのうなぎパイが味わえる〈うなぎパイファクトリー〉など、静岡県西部エリアの旅をご紹介します。
西尾 悠希
西尾 悠希 / フリーランス

「おいしい料理とお酒が大好きな、フードライター。自分でもおいしい料理を作れるよう日々邁進中です!」

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ヤマハの希少な楽器に触れて楽しめる!〈ヤマハ企業ミュージアム イノベーションロード〉。

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昨年7月にできた、ヤマハ株式会社の130年の軌跡を伝える施設。ヤマハの世界観や魅力を発信する拠点として、ヤマハの様々な製品やサービスが音や映像とともに展示されています。

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展示されている製品はピアノだけでなく、管楽器やシンセサイザーなど多岐に渡るヤマハの楽器があります。

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コンサートやコンクールなどで使用される高価なグランドピアノなどピアノ26台やギター48本のほか、トランペットや電子ドラム、一部弦楽器など、館内では様々な楽器を実際に演奏することができます。

〈ヤマハ企業ミュージアム イノベーションロード〉
◼︎静岡県浜松市中区中沢町10-1
◼︎053-460-2010(要予約)
◼︎9:30〜17:00(受付〜16:30)
◼JR浜松駅より徒歩で約20分

浜名湖でインスタ映えを狙える話題スポット。

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浜松と言えば、浜名湖が有名です。ここではうなぎの養殖が盛んなことから、うなぎの名産地としても知られています。その浜名湖でフォトジェニックな画像が撮影できると、今ちょっと話題なのだとか。

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ビーチサンダルに履き替えて船に乗り込み、浜名湖の真ん中へ向かいます。浜名湖は深い湖ですが、実は干潮時には1日に2回ほど人が立てるような干潟が現れるんです。干潟に立って見ると、ひんやりして気持ちいい!

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その瀬に立って遠くから撮影すると、まるで湖に浮いているかのようなインスタ映え抜群の画像になるそうなのです…!

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どうでしょうか?ここまで離れて撮影すると、ちょっと水面に浮いてるように見えなくもないですか?
こちら、『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』のプロデューサーである詩穂さんも絶賛されているという、特別プログラムです。

〈静岡デスティネーションキャンペーン 観光プラン「浜名湖の真ん中で愛を叫ぶ」〉
◼︎問い合わせ先:053-458-0191(浜松・浜名湖ツーリズムビューロー)

二つの味が楽しめるコスパ抜群ランチ「うなぎ専門の店 志ぶき」。

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ランチは浜名湖名物のうなぎを味わいに、「うなぎ専門の店 志ぶき」へ。こちらのお店は、浜名湖のすぐそばにある舘山寺温泉門前前通りにあります。

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「二色小丼」2,980円(税込)

いただいたのは、一番人気という「二色小丼」。蒲焼きと白焼き両方味わえて、とっても贅沢!甘辛い味付けの蒲焼きは柔らかくジューシーな味わいで、白焼きはわさびに塩かだし醤油でさっぱりと。二つの味を楽しみながら、丼を二つともペロリと平らげてしまいました。

〈うなぎ専門の店 志ぶき〉
◼︎静岡県浜松市西区舘山寺町2252-1
◼︎053-487-0153
◼︎11:00〜15:00、18:00〜20:30、月11:00〜15:00、土日祝11:00〜20:00
◼︎水休
◼JR「浜松」駅から路線バスで約50分、バス停「舘山寺温泉」から徒歩で約5分

〈はままつフラワーパーク〉で、広大な敷地を散策しながら、四季の花々を眺める。

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浜名湖畔にあり、四季折々の花が鑑賞できる植物園〈はままつフラワーパーク〉。30万平方メートルと、東京ドームの約6.4個分の広さを持つ敷地に、約3,000種、約10万本の植物が植えられているそう。

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広大な敷地の園内でも、こちらの「フラワートレイン」なら1周約15分でのんびり周遊できます。料金は、大人100円、子ども50円。

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150m小径の両脇をカラフルな草花が彩る、「スマイルガーデン」。

23バラ(5月中旬〜6月上旬)

取材時は5月中旬ということもあり、「ローズガーデン」ではバラが見頃を迎えていました。

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「ローズソフト」400円、「ローズジュレがけローズソフト」450円(各税込)。

「大温室クリスタルパレス」内にある「温室カフェ」では、バラを使ったソフトクリームを販売。バラエキスがクリームに練りこまれているだけあって、とても上品なバラの香りが楽しめました。

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6月上旬からは、「花しょうぶ園」がこのように見頃を迎えるようです。

〈はままつフラワーパーク〉
◼︎静岡県浜松市西区舘山寺町195
◼︎053-487-0511
◼JR浜松駅北口バスターミナル1番乗り場より、「かんざんじ温泉行き」バスに乗車し、バス停「フラワーパーク」下車徒歩すぐ

焼き立てうなぎパイミニが味わえる、工場見学を開催!〈うなぎパイファクトリー〉。

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一度は食べたことのある方も多いであろう、静岡土産の定番の一つ「うなぎパイ」。今回は、そのうなぎパイを作っているうなぎパイファクトリーで期間限定で開催中の、『窯出しうなぎパイツアー』に参加しました。

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まずは、うなぎパイが出来上がるまでの工程を見学。刷毛でパイに秘伝のタレを塗るところも、このように機械化されています。タレには、深みを出すためにニンニクが隠し味として少量入っているそう。

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工場見学の後は、お待ちかねの焼き立てのうなぎパイ!こちらのカフェスペースでいただけます。

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〈うなぎパイファクトリー〉では、うなぎパイへの愛が至るところに感じられました。こちらはカフェ内の照明ですが、その周りにはうなぎパイをモチーフにしたこんな飾りが。

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こちらは窯出しうなぎパイミニとともにいただいたお菓子ですが、その前に置かれていたのはうなぎパイと同じ包装のおしぼり!笑

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そこへ、焼き立てのうなぎパイミニが、窯出しアツアツで登場!

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焼き立ての窯出しうなぎパイミニは、熱々でバターの香りたっぷり。ついもう1枚と、手が出てしまうおいしさでした。

〈うなぎパイファクトリー〉
◼︎静岡県浜松市西区大久保町748-51
◼︎053-482-1765
◼︎9:30〜17:30
◼︎期間限定イベント:窯出しうなぎパイツアー
イベント開催:6月30日(日)まで、10:00/13:00/15:00の1日3回実施。
参加費:500円(税込)/1名
※HPにて要予約。

かんざんじロープウェイで、浜名湖の夕日の絶景を鑑賞!

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日本で唯一、湖の上を渡るロープウェイという、かんざんじロープウェイ。遊園地〈浜名湖パルパル〉横の乗り場からゴンドラに乗って、山頂にある大草山展望台へ。

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目の前には、360度見渡せるパノラマの雄大な景色が広がります。

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頂上には、昔ヨーロッパでのお祭りの時に演奏されていたという珍しいフェアグラウンド・オルガンのある、〈浜名湖オルゴールミュージアム〉があります。ディスクオルゴールで奏でられる、美しいオルゴールの音色が幻想的な雰囲気を演出。

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展望台からは、浜名湖を照らす夕日の絶景が望めます。6月末までの期間中、ロープウェイ乗車とオルゴールミュージアム、展望台の3つがセットになった〈浜名湖が一望できる夕日を楽しむ絶景ツアー〉を開催中です!

かんざんじロープウェイ
◼︎静岡県浜松市西区舘山寺町1891
◼︎053-487-2121
◼︎9:00〜17:30
◼浜松駅バスターミナル1番のりばより、バスで約45分。
「浜名湖パルパル」バス停下車

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東京から静岡への旅行だと、伊豆や熱海には行きますが浜名湖方面へはなかなか訪れる機会が今までなかったエリア。でも浜名湖の絶景だけでなく、名産のうなぎやフラワーパーク、うなぎパイファクトリーなど、見どころがたっぷりで楽しめました!後半は、カラフルな風鈴がフォトジェニックな風鈴祭りやお茶の精進料理ランチ、茶畑での茶摘み体験などをご紹介します!

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