〈ネスプレッソ〉とフランス展開中のブーランジェリー〈Maison Landemaine〉による奥深いおいしさを体験!
2019.04.27

至福のコーヒー体験と職人のこだわりが生み出したコーヒーとパンの新しい楽しみ。 〈ネスプレッソ〉とフランス展開中のブーランジェリー〈Maison Landemaine〉による奥深いおいしさを体験!

パンとコーヒーといえば、世界中で愛される組み合わせです。コーヒーのおいしさを世界80カ国で伝えるこだわりのコーヒーブランド〈ネスプレッソ〉が、フランスでブーランジェリーを展開する〈Maison Landemaine〉のオーナー、石川芳美さんとしたコラボレーション。その『ネスプレッソ Artisan Program』によるパンとコーヒーの試食会にお邪魔しました。

野崎さおり / フリーライター

「おいしいと楽しいに貪欲なフリーライター。郷土料理や外国の料理へも興味は尽きません。趣味は現代アート鑑賞とパン屋さん巡り。」

野崎さおり
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おいしいコーヒーは、コーヒーを作る人を大切にすることから。

ネスプレッソ コーヒーアンバサダー 上野里佳さん。

私たちが日々、おいしいコーヒーを飲めるのはコーヒーを栽培している人のおかげでもあります。世界80カ国でおいしいコーヒーを提供している〈ネスプレッソ〉では、品質の高いコーヒーが持続的に供給されるよう、インドやエチオピア、コスタリカなどのコーヒー農家に教育やトレーニングを行う活動をしています。

生産者への支援から、製造、流通に渡るまで、〈ネスプレッソ〉がこだわりを持ってコーヒーを世に送り出していることを伝えるのが、コーヒーアンバサダー。上野里佳さんは、日本で唯一のネスプレッソ コーヒーアンバサダーを務めています。

コーヒーの新しい楽しみ方を伝える『Artisan Program』の11カ月。

〈Maison Landemaine〉オーナー 石川芳美さん。

今回の試食会のきっかけとなった『Artisan Program』は、上野さんが「〈ネスプレッソ〉のクオリティとアイデンティティの深いところでマリアージュができる、技術と情熱を携えたアルティザン(職人)と一緒にコーヒーの新しい楽しみ方を伝えたい」と発案したそう。

そこで上野さんが企画を持ちかけたのが、フランスと日本で合わせて18店舗のブーランジェリーを経営している〈Maison Landemaine〉のオーナーで、パン職人の石川芳美さんです。

石川さんは、フランスのパンについて学ぶため、18年前に渡仏。パティシエの夫とともに、2006年に〈Maison Landemaine〉を開業しました。現在はフランス国内に16店舗、日本にも2店舗を展開し、石川さんはオーナーを務めながらも、現在も意欲的にパンづくりに取り組むアルティザンです。石川さんはアルティザンとして、これまでの常識にとらわれない、新しいパンを開発してきました。

上野さんが初めて石川さんに『Artisan Program』を説明したとき、すでにある〈Maison Landemaine〉のラインナップからマリアージュをさせてほしいと話したそう。

ところが石川さんは「私がコーヒーに合わせて新しいパンをクリエイトします」と逆提案。そして、2019年2月から12月まで、毎月ひとつずつ、11の新しいパンとコーヒーのマリアージュを楽しめる、このプログラムが始まりました。

4月のパンは、3つの食感が楽しめる今までにないブリオッシュ。

今回お邪魔した試食会では、4月のコーヒーとして「ヴォリュート」と、それに応えるパンとして「ビスキュイ・プラリネ」を試食しました。普段はパリに住んでいる石川さんが帰国中の貴重なタイミングでの開催でした。

上野さんが選んだコーヒー、「ヴォリュート」は、軽めのミディアムローストのエスプレッソ。フルーティーさも合わせ持っていて、新緑の季節のイメージに合うと考えて選んだのだとか。

その「ヴォリュート」に合わせて石川さんが作り出したのは得意なブリオッシュ生地を使った「ビスキュイ・プラリネ」です。

ふんわりとしていて甘みの少ないブリオッシュ生地と、薄くクリスピーで、ほんのりと甘いビスケット生地に、カカオ豆を砕いたカカオニブという3つの味と食感が味わえます。ブリオッシュ生地の口どけのよさも手伝ってあっという間に食べ進んでしまいました。

5月は上野さんがインドネシア産のコーヒーをセレクト。そして石川さんは、インドネシアが原産のトウモロコシを使ったパンを考えたそう。

石川さんはコーヒーが育った土地や背景となるストーリーを調べるなど、ルーツを遡ることで、より深くコーヒーとパンのマリアージュが楽しめると考えているのだとか。どんなマリアージュが誕生するのか、とても楽しみです。

ネスプレッソが提案するミルク専用コーヒー『バリスタ・クリエーションズ』。

上野さんが「『ビスキュイ・プラリネ』はこのコーヒーとも合うと思います」と提案してくださったのが、4月23日発売の「バリスタ・クリエーションズ」の中から甘みが特徴のコーヒー「キアロ」を使用したカプチーノ。

ミルク専用コーヒーの「バリスタ・クリエーションズ」は、「コルト」、「キアロ」、「スクーロ」の3種類。キアロはクリーミーなミルクの甘さをコーヒーのコクとともに楽しめるコーヒーでした。

『Artisan Program』のパンは、月替わりで、〈Maison Landemaine Azabudai〉と〈Maison Landemaine Akasaka〉で買うことができます。

2人の女性の掛け合いのようなプロジェクトが生み出す、おいしいマリアージュを味わってみてはいかがでしょう?

〈ネスプレッソクラブ〉
■電話番号:0120-57-3101
公式サイト

〈Maison Landemaine Azabudai〉
■東京都港区麻布台3-1-5 麻布台日ノ樹ビル1F
■03-5797-7387
■7:00〜19:30
■無休

〈Maison Landemaine Akasaka〉
■東京都港区赤坂2-10-5 赤坂日ノ樹ビル1F
■03-6807-4185
■7:00〜19:30
■土日祝休

Maison Landemaine Japan 公式サイト

野崎さおり

パンとコーヒーの奥深い世界! ぜひ味わってみてください。

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