瀬戸内海に“○○な宿”が登場!新感覚の宿『gantû(ガンツウ)』って?
2017.04.13

10月オープン予定の話題の宿が予約受付を開始! 瀬戸内海に“○○な宿”が登場!新感覚の宿『gantû(ガンツウ)』って?

今年10月にオープン予定の『gantû(ガンツウ)』が、4月11日から予約受付を開始しました。これまでとは一線を画すコンセプト。いったいどんな宿なんでしょうか?
旅好きライターK
旅好きライターK / Hanako編集部

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瀬戸内海を望む贅沢な宿……その特徴は?

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突然ですが、問題です。
海に面した客室がなんともラグジュアリーな、こちらの宿。
他の宿泊施設とは一風変わった、ある特徴があります。さて、なんでしょうか?

正解は……

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ババーン!!!!
な、なんと、船だったーっ!!
というわけで、タイトルの“○○な宿”とは、“せとうちに浮かぶ小さな宿”。

広島県尾道市にあるベラビスタマリーナを発着地とし、瀬戸内海沿岸を周遊する宿なんです。
豪華客船の旅というと、洋風の豪華絢爛な船内をイメージしますが、こちらの『gantû(ガンツウ)』は、全19室と小型で、日本の高級旅館のような趣。

船内はこんな感じ

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船の設計は、高知県の「竹林寺納骨堂」などで知られる堀部安嗣氏。
これまで住宅やゲストハウスなど、“陸上の建築”を手掛けてきた建築家です。

船内を少し覗いてみましょう。

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全室テラス付きのスイートルームからは、瀬戸内海が一望できます。
やわらかな光を取り込むウッドベースの客室や、広々とした縁側など、穏やかな気持ちで過ごせそうな造りに。

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開放感のあるデッキや、大浴場、ジムに加え、エステやボディケアを行うトリートメントルームなどの共有スペースも充実!

気になる食事はというと……
「お好きなものを、お好きなときに、お好きなだけ」をテーマにしたメインダイニングでは、原宿の老舗割烹『重よし』の佐藤憲三氏が監修した和洋食、スイーツを。
寿司カウンターでは、兵庫県『淡路島 亙(のぶ)』の坂本亙生氏が監修した、瀬戸内海ならではの寿司を。
ラウンジでは、奈良県『樫舎(かしや)』喜多誠一郎氏の監修のもと、目の前で作る出来立ての和菓子を。

なんと、これらがオールインクルーシブで楽しめるんですって。乗船中、何度でも足を運んでしまいそう!

船外体験のアクティビティも豊富

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コースは、2泊3日・3泊4日の西回り・東回りコース各2種類と、1泊2日の東回りコースの計5航路。

船外体験では、無人島散策や漁師体験など、さまざまなアクティビティが用意されています。
本船は着岸せず、搭載する小型船で島々に上陸するそう。冒険気分が高まって、ワクワクしますよね。

気になる予約方法、料金は?

10月17日の就航に先駆けて、4月11日から予約・販売を開始。
東京 帝国ホテル内『guntû Gallery(ガンツウギャラリー)』での店頭と電話でのみ受け付けています。

客室料金は、以下を参考に。
●ザ ガンツウスイート 【90平米】・・・1泊1室(2名利用の場合)90~100万円
●グランドスイート   【80平米】・・・1泊1室(2名利用の場合)70~80万円
●テラススイート   【50平米】・・・1泊1室(2名利用の場合)40~50万円
※料金に含まれるもの…広島空港およびJR福山駅からベラビスタマリーナまでの送迎、船内での飲食、船外体験 *全て税込価格

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