【東京べったら漬】のアレンジレシピ 「海老とトマトのべったら和え」
2019.02.27

日本の美味しさ簡単レシピ 【東京べったら漬】のアレンジレシピ 「海老とトマトのべったら和え」

旅行先で買ったり、おみやげでもらったストックフード、キッチンに埋もれてませんか?料理家さんたちが提案する、日本各地のストックフードを使った簡単レシピの連載をコツやポイントとともに紹介します。今回は、料理家の服部志真さんが東京名物「東京べったら漬」をアレンジしました。

編集部 / Hanako編集部

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本日のストックフードは…

「東京べったら漬」180g 350円 (東京にいたか屋 03-5614-9090)

江戸時代に生まれ、宮内庁御用達の品としても知られる東京名物。糀独特の甘みと風味が大根の旨みを存分に引き出し、そのままでもよし、料理の具材としても◎

作り方はこちら

■材料(2本分)
べったら漬 ...............1/3本(60g)
ブラックタイガー
(ほかの海老でも可)................6尾
フルーツトマト ................... 小2個
パセリ ..................................... 適宜
レモン .................................. 1/2個
塩 ............................................. 少々

1.海老は流水でしっかり洗って分量外の塩をまぶし、茹でておく。

【point】
海老のおいしさアップの秘訣は下処理。流水でしっかり洗うと汚れや臭みが取れておいしくなる。

2.トマトは一口大に切り、パセリは粗みじん切り、べったら漬はランダムにスライスする。

3.ボウルに1と2、べったら漬の糀(好みの量。分量外)、塩を入れ、レモンを搾って和える。

4.お皿に盛り付けて完成。

「海老とトマトのべったら和え」の完成です。

漬け糀も使って旨みたっぷりの一品料理が完成!

今回レシピを教えてくれた先生は…

服部志真(はっとり しま)/〈しま食堂〉名義で活動。金・土曜のみ代々木公園〈SMI:RE DINER〉にておかず酒場を営業。素材を活かした食材の組み合わせ方が好評。

(Hanako1170号掲載/photo : Chihiro Oshima text & edit : Kayo Yabushita)

編集部

旨味たっぷりのお料理が簡単にできちゃう!

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