eX cafe 京都嵐山本店
2021.06.26

和の味でほっこりしよう。 体験型メニューも!【京都】カフェインスタグラマーが見つけた絶品和スイーツ5選

京都といえばやっぱり和のもの。せっかく来たのなら和スイーツが食べたい!そんな方におすすめしたい、カフェインスタグラマーが見つけた和スイーツをご紹介します。いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマー〈きょん〉さんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここに来たらぜひオーダーしたいひと皿」を、ピックアップしてご紹介する連載『カフェノハナシin KYOTO』よりご紹介します。

1.自分で七輪団子焼き!?好奇心くすぐる体験を。〈eX cafe 京都嵐山本店〉

eX cafe 京都嵐山本店
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eX cafe 京都嵐山本店
eX cafe 京都嵐山本店
eX cafe 京都嵐山本店

約400㎡もの日本庭園を有する嵐山にある旧邸宅をリノベーションした和カフェ。個性的なお店やグルメが数多くある嵐山の中でも、この場所、この空間、ここだからこそ食べたいメニューたちを求めて、連日多くの方が国内外から訪れています。左へ進むと靴を脱いでくつろげる座敷も。

eX cafe 京都嵐山本店 嵐山
eX cafe 京都嵐山本店
eX cafe 京都嵐山本店
「お抹茶」
「お抹茶」
eX cafe 京都嵐山本店 嵐山
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「お抹茶」

まさか、カフェで七輪を使うことのできる日が来るなんて…。しかも、自分でお団子を焼くという体験型メニューとして。しっかりと、やんわりと、などなど自分好みで焼き加減を調整できるので、せっかく6つあるお団子、どれくらい焼くのがマイベストなのかを発見してみて!また、タレやあんこも添えられているので、絡めていただくとはんなり度もUP。

〈eX cafe 京都嵐山本店〉
■京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35-3
■10:00〜18:00(17:30 L.O)不定休
■@excafe_official

2.和栗が描く美味の新境地。錦糸モンブランの専門店〈丹波くり・和栗専門 紗織〉

丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都

目の前には鴨川を臨む好立地。二階にも席があり、自然光が生み出す陰影がgood。

丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
紗織「紗」2,200円(税別)
紗織「紗」2,200円(税別)
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
紗織「紗」2,200円(税別)

丹波地方で生まれ育った最高級丹波くりのみを使用して作る錦糸モンブランを、和三盆&サトウキビから作られたサクッと食感のメレンゲと合わせる珠玉の逸品。オリジナルの絞り機を使い、絹のように繊細な1mmの錦糸モンブランを生み出すその瞬間は、延々と眺めていたくなるほどに美しいのです。他にはない、栗だからこそ表現できる淡い甘さに尊さすら感じます。国産和栗を使用した「絽」も合わせてチェック。

〈丹波くり・和栗専門 紗織(さをり)〉
■京都府京都市下京区木屋町通高辻上る泉泉屋町170番1
■10:00〜18:00(17:30 L.O)不定休
■Instagram:@wagurisenmon.saori

3.世界初!コースメニューが体験できる〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉

〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
「コーヒーコース -3種のコーヒーと季節のデザート-」3,850円(お一人あたり)
「コーヒーコース -3種のコーヒーと季節のデザート-」3,850円(お一人あたり)
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
「コーヒーコース -3種のコーヒーと季節のデザート-」3,850円(お一人あたり)

普段コーヒーを飲まない人であっても、きっと一度はその名前を聞いたことがあるであろうアメリカ・サンフランシスコ発のコーヒーショップ〈ブルーボトルコーヒー〉。築100年超えの歴史ある京町屋を改装した〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉では、世界初となるコースメニューを新たに提案。関西初となる同店でしか見ることができない新たなコーヒーの景色に触れてきました。コースメニューが体験できるのは、はなれの2階にある予約制フロア〈The Lounge −Kyoto−〉席は、カウンター5席と2人掛けのテーブル席があり。

〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉

現在京都カフェのみで提供されている世界初のコースメニュー。フィズ→ネルドリップ→オージドリップ、と抽出方法の異なる3種類のコーヒーを味わうことができ、それぞれ使用するコーヒー豆は好みで選択可能。また、ネルドリップとオージドリップには、季節によって変化するデザートがペアとして提供されます。使用する豆も不定期で変更するそうなので、訪れるたびに異なるコースを楽しめるの魅力。詳細は記事をチェック。

〈ブルーボトルコーヒー 京都カフェ〉
■京都府京都市左京区南禅寺草川町64
■9:00〜18:00(The Lounge - Kyoto -の最終利用は16:00)

4.金閣寺からすぐ。バス停横にある本格派コーヒースタンド〈GOGO COFFEE〉

gogocoffee1
gogocoffee2
gogocoffee3
gogocoffee4
gogocoffee8
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gogocoffee2
gogocoffee3
gogocoffee4
gogocoffee8

電車とは異なり、到着予定時間が多少なりとも前後することは承知の上で待つバス。ただ立って待つのもいいのけど、より有意義に過ごせるのなら、それに越したことはなくって。今回ご紹介する〈GOGO COFFEE〉は、カフェ時間を楽しみながらバスの到着を待つことができるコーヒースタンドです。店があるのはバス停「金閣寺道」からすぐそば。清潔感溢れる真白な空間は、肩肘張らずに過ごせます。

「アイスクリームチーズ抹茶どら焼き」500円
「アイスクリームチーズ抹茶どら焼き」500円
「アイスクリームチーズ苺どら焼き」500円
「アイスクリームチーズ苺どら焼き」500円
「抹茶レモネード」700円
「抹茶レモネード」700円
「アイスクリームチーズ抹茶どら焼き」500円
「アイスクリームチーズ苺どら焼き」500円
「抹茶レモネード」700円

アイス最中は食べたことがあるけど、アイスどら焼きと出会ったのはここが初めて。ただアイスを挟んでいるという訳ではなく、クリームチーズを挟んだ完全オリジナルスイーツなのです。シンプルなものもあるけど、より和要素が強調される抹茶がおすすめ。まずは、ひんやり状態のまま一口。次に、アイスが少し溶けはじめた頃にもう一口。そして、オーダーしたドリンクと合わせて一口。これが違った口どけを三度も楽しめるおすすめの味わい方。

〈GOGO COFFEE〉
■京都府京都市北区衣笠街道町 13番地
■12:00〜18:00 月休

5.他では味わうことができない芸術品のような和スイーツ“かざり羹”の専門店。〈うめぞの茶房〉

うめぞの茶房
うめぞの茶房
うめぞの茶房
うめぞの茶房
うめぞの茶房
うめぞの茶房

せっかく京都に来たんだから和スイーツも食べたいな。と、思ってはみたものの、選択肢が多すぎてどれにしようか決められない……そんなときは、芸術作品のような美しさを放つ“かざり羹”はいかがでしょう?今回は、かざり羹を味わえる〈うめぞの茶房〉さんをご紹介!京都らしい和モダンな空間になっていて、階段を上った先にカフェスペースが。

うめぞの茶房
「レモン」320円
「レモン」320円
「紅茶」350円
「紅茶」350円
「バニラポワール」430円
「バニラポワール」430円
うめぞの茶房
「レモン」320円
「紅茶」350円
「バニラポワール」430円

そもそもかざり羹とは何か。定番スタイルの羊羹とは異なり、寒天とわらび粉で練り固めた餡がベースになっていて、それぞれがまるで芸術作品のように美しく、食べることに抵抗感を覚えてしまいそうなほど。こしあんや抹茶といった純和風のものから、レモンやブルーベリーなど他にはない多彩なフレーバーがあります。紫野という市街地から少し離れた場所にあるものの、“ここに来るため京都を訪れたんだ!”と思えるほどの魅力を秘めたかざり羹は〈うめぞの茶房〉さんでしか味わえないので、ぜひ足を伸ばして訪れてみてくださいね。

〈うめぞの茶房〉
■京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
■11:00~18:30(18:00LO)不定休

編集部
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