やっぱりおうどんが好き。|『Hanako』11月号特集「京都 古都はやっぱり王道が楽しい。」編集後記。
やっぱりおうどんが好き。|『Hanako』11月号特集「京都 古都はやっぱり王道が楽しい。」編集後記。
LEARN 2026.10.01
2026年11月28日発売 Hanako特集「京都 古都はやっぱり王道が楽しい。」を担当した編集者が自由に記す、編集後記です。
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みなさんこんにちは。
京都特集担当の編集Sです。

大阪出身の私は、京都に来たら関西風のお出汁が恋しくて積極的におうどんをすすります。
誌面ではうどんやそばを提供する京都食堂の魅力を、立命館大学の加藤政洋先生に教えてもらいました。
京都の「きつね」と「たぬき」は東京や大阪と違う?
京都のカツ丼は卵でとじない?
など、京都食堂の不思議を解説いただいてます。

先生のお話を聞いていると、おうどんが食べたくなってきました。
歩くだけで汗が噴き出る猛暑日でしたが、〈力餅食堂 加藤商店〉で温かいおうどんを(食後のおはぎもちゃっかり)。

炊いたしいたけ、かまぼこ、湯葉、お麩、ほうれん草などがのった「しっぽくうどん」も京都名物の一つです。
出汁を飲み干したくなる、ほっとする味。

おいしい取材がたくさんだったので今回の滞在はあまりすすれなかったのですが、おなかいっぱいだったけど〈山の家〉の冷麺(夏季限定)は駆け込んできました(笑)。(麺は中華麺、出汁はうどんベースで飲み干したくなるおいしさで大好物なんです)
来年もまた食べたいー!
気づけば2週間以上、真夏の京都ステイ。
京都タワーにお別れを言って、東京に戻ります。

そんな京都も今はすっかり秋めいている様子。
旅やさんぽのお供にHanakoを連れてったげてください。
清水さやか
Hanako編集部
しみず・さやか/本誌編集担当。今取材で京都食堂の魅力に取り憑かれ、東京近郊にも近しい食堂がないか日々リサーチ中。うどん・そば・中華麺がある、出汁が関西風、欲を言えば他人丼があるといいなー。

















