学び日記-7

英語はたっぷり勉強してきた。 それでもできない英会話、本気でやってみる。 難易度があがってきました (編集長の学び日記|第7回) Learn 2022.09.24

今回は、この1ヶ月やってきた宿題について、まず書きます。
前回の課題(シャドーイング:Unit 26-27+Unit 35-36 スピーキング:Scene 6 とScene 7)をこなした後、プログレスチェックで与えられた次なる2週間の課題がこちらでした。

① シャドーイング:Unit 8-11
② スピーキング:Scene8とScene9

これらに加えて、
③ Hapa英会話 Podcast 第3回:趣味について

最初の2日間、上記お題のPodcastを 5回聞く/スクリプトを読み、わからない単語を調べる。音読を10回する/その後の4日間で、スクリプトに載っているフレーズをいくつか使って(全てではなくてOK)、”趣味”をテーマに 1分くらいの話を作成する。

③' Hapa英会話 Podcast 第4回:家族について

最初の2日間、上記お題のPodcastを 5回聞く/スクリプトを読み、わからない単語を調べる。音読を10回する/その後の4日間で、スクリプトに載っているフレーズをいくつか使って(全てではなくてOK)、”家族”をテーマに 1分くらいの話を作成する。

スクリーンショット 2022-06-02 18.20.18
スクリーンショット 2022-06-02 18.22.01
教材を改めて紹介します。「究極の英語リスニング Vol.4 6000語レベルで1万語 (究極シリ ーズ) 」(英語出版編集部)、「Why not? ガチトレ 会話がはずむ英語スピーキングトレーニング」(ベレ出版)。シャドーイングは、ただ追っかけるだけでなく、内容をきちんと理解することも大事。難易度(スピードアップと時間増)も上がってきて、脳みそが汗をかいています。

自分のことを英語で語る練習がけっこう大変なのである。

①と②に関しては、シャドーイングとスピーキングが生活に定着してきたので、脳みそがオーバーヒートしながらも、なんとか食らいついていけるのですが、実は勉強をするのが億劫なのが、Hapa英会話です。Podcastを聞くこと自体は、時間さえ確保できればできるのですが、 自分のことを英語にするのが辛い。そして、それを音読するのがさらに辛いのです。聞いたものを口に出すのは、シャドーイングやスピーキングで馴れているのですが、自分のことを英語で覚えて、それを音読する。これが本当に辛い。なんども言うけれども辛い。でも、これが一番大事な作業だとわかっていても辛い。そして、辛さから逃げてきたツケが、現れるのです。

涙の点数後退。コンサルタントの今野さんが以前、点数下がることもありますから、気にせずに、とおっしゃってくれていましたが、やはりショック!
涙の点数後退。コンサルタントの今野さんが以前、点数下がることもありますから、気にせずに、とおっしゃってくれていましたが、やはりショック!
IMG_1219

Versant、見事に点数が下がる!

今回のプログレスチェックの前に、Versantを受けました。そして、見事に点数が下がりました(前回・42点→今回・41点)。凹みますね、やっぱり。Versantを受けたことがある人にはわかると思いますが、とにかく自分が苦手なのが、音声で聞いた英語の節を、正しい順番に並べ替えるテストです。音声で流れる英語の節を覚えることができないのです。アンテナのチューニングが英語の節にあってない感じ。以前も書きましたが、聞いた英語の節が、次の節になったときには、頭の中から消失していく感じです。この状態が続く限り、得点アップなど夢のまた夢。

この連載をもっと読む

編集長の学び日記

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR