1_東京ミズマチ_4137004

浅草とスカイツリータウンを結ぶ新スポット。 隅田川沿いにニューオープンの〈東京ミズマチ〉をレポート。 Learn 2020.06.23

東武鉄道の高架下複合商業施設として、6月18日に満を辞してオープンした〈東京ミズマチ〉。隅田川を望めるレストランから、限定雑貨が楽しめるコンセプトショップまで。全14店舗の中から、6月中に開店する〈ウエストゾーン〉のショップをチェックしてきました!

川の風感じる〈すみだリバーウォーク〉で、浅草からの散歩を楽しもう。

東京スカイツリー・浅草連絡歩道橋 すみだリバーウォーク。
東京スカイツリー・浅草連絡歩道橋 すみだリバーウォーク。

〈東京ミズマチ〉までのアクセスには、浅草駅〜東京スカイツリー駅間に位置する隅田川上の〈すみだリバーウォーク〉を渡っていくのがオススメ。実はこの〈すみだリバーウォーク〉も、〈東京ミズマチ〉のオープンに合わせて建設された新スポットなんです。

3_MG_0575

全長160mの橋は、東武鉄道の隅田川橋梁に後付けしたかたちで添架。途中にはガラス床から水面を覗けるポイントや、スカイツリーの公式キャラクター「ソラカラちゃん」が隠れている箇所も!
恋人の聖地として認定されたこの場所で、隅田川を走るボートや川からの風を感じながら、非日常の景色を楽しみましょう。

個性あふれるショップが並ぶ〈ウエストゾーン〉。

4_IMG_0683

〈すみだリバーウォーク〉を下りれば、すぐに現れる〈東京ミズマチ〉。
緑ゆたかな隅田公園の隣という好立地は、テイクアウトしたフード類もピクニック気分で楽しめちゃうなんてアイデアも。

モーニングからディナーまで、〈ランド エー〉のフレッシュな野菜で決まり!

5_k_IMG_0668

まずは新鮮な野菜でお腹を満たせるこちらのレストランから。人気レストラン「シエロ イ リオ」を手がけるバルニバービの新業態〈ランド エー(LAND_A )〉。世界中から集まる美味しくて安心・安全な野菜を、モーニング、ランチ、ディナーに加えて、常時10種類のデリでも販売しています。

〈ランド エー(LAND_A )〉のマルシェ野菜カレー 1,100円、マルシェ野菜のサラダボウル 1,200円(湯種パン付き)※すべて税込。
〈ランド エー(LAND_A )〉のマルシェ野菜カレー 1,100円、マルシェ野菜のサラダボウル 1,200円(湯種パン付き)※すべて税込。

届いたばかりの新鮮野菜を使った彩り豊かなサラダボウルは、生ハムや旬の野菜をトッピング。
合わせて食べたい「マルシェ野菜カレー」は、クミンやチリペッパー、オニオンパウダーなど数種のスパイスと生姜を効かせたこだわりのカレーです。

7_東京ミズマチ_4136917

テラス席では目の前に走る北十間川を感じながら、手ぶらBBQをするのもこれからの時期におすすめ。
前菜から〆の特製一口スパイスカレーまで盛りだくさんの内容で、1人3,500円(税込)とリーズナブルなのが嬉しいですね。夜にはライトアップされたスカイツリーを眺めながら、贅沢な時間を過ごせそう。

プレゼントに最適なデザイン雑貨は〈コンセント〉にお任せ。

KONCENT ミズマチ

ランド エーでお腹を満たしたら、ぜひ隣の〈コンセント(KONCENT)〉へ。
バラエティ豊かな品揃えは、ちょっとしたプレゼントからちゃんとした贈りものまで対応してくれる懐の深さ。

KONCENT ミズマチ

散歩中に摘んだ花を、こんな可愛い花器にいけたらおうち時間がもっと充実しそう。

KONCENT ミズマチ

見て楽しい、使って嬉しいカラフルな雑貨が約200点揃う店内は、他では見ないデザインプロダクトがずらり。
新店オープンを記念して、アッシュコンセプトのパートナーブランド〈コルガ(CORGA)〉の「コードポケット」オリジナルカラーを数量限定で発売します。
ワンマイルウエアならぬ、ワンマイルポーチとしてこの機会に手に入れたいアイテム。

季節の甘味でホッと一息。地元 曳舟で人気の〈いちや〉。

いちや ミズマチ

2013年に曳舟にオープンしてからというものの、連日売り切れごめんの和菓子を販売する〈いちや〉。
誰もが待ち望んだその2号店が、この〈東京ミズマチ〉に!

豆大福 1個 160円(税抜)。
豆大福 1個 160円(税抜)。

名物のどら焼きと大福に使用されている餡は、北海道十勝の大粒大豆「豊祝(ほうしゅく)」で炊いたふっくら美味しいあんこ。季節のどら焼きには、旬のフルーツに合わせた餡を。定番のものには、粒餡が使用されています。
どら焼き、大福ともに5種類ずつを定番商品として並べるほか、季節の商品も多数ラインナップ。
1個150円からお持ち帰りできるので、気軽なおもたせにも最適です。

いちや

白と木を基調にした明るい店内では、あんみつをはじめ、ぜんざいやわらび餅などを腰を落ち着けていただけます。
ドリンクは抹茶やほうじ茶などのほか、ラムネやアルコールまで豊富な取り揃え。
夏には季節限定でかき氷もはじまるのだとか!もう待ちきれません!

本格ラテとファッションを楽しめる〈デウス マキナ アサクサ〉。

本格ラテとファッションを楽しめる〈デウス マキナ アサクサ〉
本格ラテとファッションを楽しめる〈デウス マキナ アサクサ〉

オーストラリア発のサーフ&バイクカルチャーをベースにしたライフスタイルショップ〈デウス マキナ アサクサ(DEUS MACHINA ASAKUSA)〉も出店。
広い店内は、カフェ、DJブース、〈東京ミズマチ〉限定アイテムなどの物販エリアと様々な顔を持ちます。

左から デウスラテ 600円、ホームメイドレモネード 750円(税込)。
左から デウスラテ 600円、ホームメイドレモネード 750円(税込)。

「デウスラテ」は、ヘッドバリスタのヨシさんが一杯一杯丁寧に淹れてくれる名物。
他にも、さっぱりと口を潤す「ホームメイドレモネード」やカクテルなど、ドリンクだけでも30種類以上。
原宿店でも不動の人気を誇るサンドイッチと共に味わいたいですね。

〈パンとエスプレッソと〉が手がける新店舗〈むうや〉に注目!

むうや ミズマチ

表参道で人気の〈パンとエスプレッソと〉が手掛ける、オリジナル食パン「ムー」を看板商品とした新店舗。
表参道の店舗外観や、紙袋の持ち手にあしらわれた紅白のストライプをそのままに、「ムー」のかたちを彷彿とさせる店舗デザインは、どこかほっこり。

〈むうや〉の「ムー」330円(税込)。
〈むうや〉の「ムー」330円(税込)。

バターをふんだんに使用したリッチな食パンは、ふんわり&しっとり。
フランス語で“柔らかい”という意味のとおり、まずは手でちぎってそのまま頬張ると、本来の柔らかな食感を楽しめます。
もう一つ紹介したいのは厚切りにした「フレンチトースト」。
甘すぎず重すぎず、しっとりした食感はプリンのよう!おうちでは再現できないこの味を、ぜひお持ち帰りして味わって。

むうや ミズマチ

店内は至るところに「ムー」を感じられる遊び心が。
食パンがぶら下がっているの!?と思わずシャッターを切ってしまった照明や、「ムー」を重ねたようなオリジナル家具は、見ているだけで寛げます。
朝8時から開店する店内で、気分に合わせてモーニングセットを選ぶなんて過ごし方もよし。今週末のTO DOに加えてみては?

7月以降に〈イーストゾーン〉にも7店舗が順次オープン!

源森橋を挟んだ反対側〈イーストゾーン〉には、「遊びに来れるホステル」がコンセプトの〈ワイズアウルホステルズリバートーキョー(WISE OWL HOSTELS RIVER TOKYO)〉や、洗濯代行サービスの〈ウォッシュ&フォールド(WASH&FOLD)〉、さらにはスポーツ複合施設の〈ラテスト スポーツ(LATTEST SPORTS)〉も順次オープン!

また〈ウエストゾーン〉にも、ニューヨークの行列レストラン〈ジャックス ワイフ フリーダ(Jack's Wife Freda)〉の日本初上陸店舗と、アメリカ・ポートランドのエコブルワリー「HUB」によるオリジナルレシピのビールが楽しめるクラフトビール専門店〈ニホンバシ・ブルワリー(NIHONBASHI BREWERY.)〉がオープン予定となっています。

水辺と公園の環境を活かした新しい下町のカルチャー発信の場、〈東京ミズマチ〉。
ふらっと散歩に、お土産を求めに、久しぶりの再会に、いろんなシーンで利用したいですね。

〈東京ミズマチ〉
■東京都墨田区向島1
■03-5962-0102
公式サイト

ウエストゾーン開業日:2020年6月18日(木)より順次オープン

※「むうや」のみ6月25日(木)よりオープン

イーストゾーン開業日:2020年7月以降順次オープン

営業時間・休業日:店舗により異なる

【店舗営業時間】
・ランド エー:9:00~20:00 ※当面の間は短縮営業

(モーニング 9:00~11:00LO、ランチ 11:30~14:30LO、ディナー 17:00~19:00LO、カフェ&バー 終日)

・コンセント:11:00~19:00 ※当面の間は短縮営業
・いちや:10:00~19:00(予定) ※当面の間は短縮営業
・デウス エクス マキナ アサクサ:11:00~20:00
(フード 19:00LO、ドリンク 19:30LO)

・むうや:9:00~19:00 ※当面の間は短縮営業



〈すみだリバーウォーク〉
■東京都台東区花川1番地先〜東京都墨田区向島1-1番地先
■03-5962-0102
■7:00~22:00

■無休※季節やイベントの開催等により変更になる場合あり
■バイク不可、自転車は手押しの場合のみ可(歩行者扱い)

※但し、イベント等の多客時は規制する場合あり

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR