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新鮮野菜を使ったイベントコラボメニューも! 〈METoA Ginza〉でバーチャルな収穫体験で野菜作りを学ぶ『デジタル収穫祭in Ginza』開催中! Learn 2019.11.28

三菱電機グループの製品やテクノロジーが楽しめる施設〈METoA Ginza〉(メトアギンザ)にて、食をテーマにしたユニークなイベント『デジタル収穫祭 in Ginza』が始まりました! ひと足お先に収穫体験&コラボメニューを試食してきました。

食べて見て体験する。多彩な顔を持つ〈METoA Ginza〉。

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東急プラザ銀座内に位置する〈METoA Ginza〉は、銀座らしい洗練された雰囲気を持つ施設。1〜3階まであり、カフェやショップのほか、広々とした展示フロアも備えています。METoAとは、"Mitsubishi Electric: Touch of Advancement"の頭文字をとった造語であり「三菱電機で未来に触れる」という意味が込められているそう。

【3階】身体を動かすゲームで食作りの過程を知る。

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3階には、「生産ゾーン」「製造・加工、鮮度維持ゾーン」「家庭ゾーン」と3つのテーマに分かれた展示があります。インパクトのあるビッグな野菜はフォトスポットにも最適。

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「生産ゾーン」では、テーブルに広がるバーチャル農場で収穫のお手伝いを通して、農作業の大変さを知ることができます。手をかざして水をまいたり、手で雑草を取り払ったり、農場を荒らしにやって来たイノシシを追い払ったり、つい夢中になってしまいます。ゲームをしているような感覚で学びが得られました。

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天候に左右されずに品質の良い野菜を育てることができる「完全人工光型屋内ファーム」の展示も。昨今の気候変動や台風等の影響で農作物への深刻な被害も聞かれますが、このような取り組みを伺うと、未来の農業に期待が高まりますね。

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「製造・加工、鮮度維持ゾーン」の舞台は、バーチャル酒造。日本酒のおいしさを左右する温度・湿度のコントロールに身体全体を使ってチャレンジします。バランス感覚が求められるアトラクションで、思いの外、難しかったです。

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「家庭ゾーン」では、冷蔵庫・ジャー炊飯器・ブレッドオーブンの3種類の最新家電が展示されています。三菱電機のこだわりが光るアイテムです。

【2階】バーチャルファームで収穫体験にチャレンジ。

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2階に降りると、壁一面に広がる巨大ディスプレイ「METoA VISION」が視界に飛び込んできます。画面に映し出されているのはバーチャルファーム。ここでは、野菜の種を蒔くところから育てて収穫するまでを疑似体験できます。

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水や太陽の姿をしたかわいらしい“野菜づくりの精”たちと一緒に、光や栄養を与えながら野菜を育てます。アナウンスに従って手を動かしていると、芽が出てニョキニョキと成長していきます。

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バーチャルファームでは、トマトやパプリカなど5種類の野菜を育てることができます。大人も子どもも楽しめる近未来的な収穫体験でした!

【1階】新鮮野菜をたっぷり使ったコラボメニューを味わう。

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バーチャル体験で食作りの楽しさや苦労を知ったあとは、カフェやショップがある1階へ。大きな窓から自然光が差し込み、落ち着ける空間になっています。

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カフェでは通常メニューに加えて、デジタル収穫祭のコラボメニューとして、「ピュアな野菜のグリルドシーザーサラダ」(1,180円)と「ピュアな野菜のグリーンデトックススムージー」(920円)が1日20食限定で販売されています。

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2つのメニューに使われている葉物野菜は、3階に展示されていた「完全人工光型屋内ファーム」で育てられたもの。シャキシャキの食感とえぐみをまったく感じないみずみずしさに驚き! フレッシュな野菜がたっぷり食べられて、身体が元気になりそうなメニューです。

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カフェの横に位置するショップでは、野菜に関連したさまざまなグッズも扱っています。『デジタル収穫祭 in Ginza』は、2020年3月4日(水)までの期間限定開催。ワイワイと楽しみながら、食作りを学んでみてはいかがでしょうか?

『デジタル収穫祭 in Ginza』
■東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座内

■イベントスペース: 03-5537-7411、METoA Cafe & Kitchen: 03-6264-5761
■イベントスペース: 11:00〜21:00 / 入場無料
METoA Cafe & Kitchen: 11:00〜23:00 (22:00LO)
■1月1日(別途施設メンテナンスなどで休館になる場合あり)

■公式サイト

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