【柔道・大野将平選手】“サムライ”と呼ばれる世界王者も畳を下りたら気さくでチャーミング!
2020.01.07

第52回 1180号『LOCKER ROOM』はみだしレポート 【柔道・大野将平選手】“サムライ”と呼ばれる世界王者も畳を下りたら気さくでチャーミング!

Hanako本誌の人気連載「LOCKER ROOM」で紹介しきれなかった写真&こぼれネタをご紹介。今回は1180号から、柔道の大野将平選手。
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今回、『LOCKER ROOM』に登場してくれたのは、リオ五輪柔道男子73キロ級・金メダルの大野将平選手。取材先のホテルに現れた大野選手は見慣れた柔道着ではなく、ビシッとスーツ姿。この日は、ホテルの近くで行われていた『講道館杯全日本柔道体重別選手権大会』に選手として出場するのではなく、観戦目的で訪れていたため、貴重なスーツ姿での撮影となりました。

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競技の話では柔道家としての誇りや信念がビシビシ伝わってきました。

撮影が始まると「この格好で大丈夫ですか?」とやや不安そう。「普段なかなかスーツで撮影することはないし、このチームスーツも年に数回着るかどうかなので…」と照れ臭そうに話し、腕を組んでもらうと「パンパンですよね」と笑う。さらに、本誌カメラマンが「スーツのCMがきちゃいそうですよ」と声をかけると、「きたらいいですね」とニッコリ。

想像以上にオープンな性格で、競技に関する話はもちろん、プライベートな話題でもざっくばらんに、ユーモアを交えながら話してくれる大野選手。本誌でも紹介したが、こだわりの香りの話ではいっそう饒舌になり、「匂いにはかなり敏感なので、女性のシャンプーの香りなんかも気になります(笑)」とハニかむ姿もかわいい。畳の上での鬼気迫る雰囲気とは異なり、チャーミングで柔らかな物腰が印象的でした。

Birthday…1992/2/3
Blood type…O
Height…170cm
Birthplace…YAMAGUCHI

おおの・しょうへい/階級は73kg級。得意技は大外刈、内股。リオ五輪・金メダリスト。世界選手権は2013年、15年、19年の3度優勝。17年は、当時在籍していた天理大学大学院での修士論文作成のために出場辞退。インテリアスリートの一面も。

(photo:Emiko Tennichi text & edit:Naoko Sekikawa)

■前回の【陸上/走幅跳・橋岡優輝選手】はこちら。 

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